| 町田康・ミラクルヤング ライブ記録 |
自分が観てきたライブの一部を紹介してます。
*掲載中*
町田康 2006/02/17 下北沢CLUB QUE(作成中)
町田康スペシャルバンド STB139 2005/10/28(作成中)
町田康グループ LIQUIDROOM ebisu 2005/09/27(作成中)
町田康グループ 日比谷野外音楽堂 2005/08/13(作成中)
町田康グループ 下北沢CLUB251 2005/07/12(作成中)
町田康グループ さいたま新都心VOGUE 2005/06/11
町田康グループ 新宿ロフト 2005/05/18(作成中)
町田康グループ「SHINJUKU LOFT 6TH ANNIVERSARY」 新宿ロフト 2005/04/17
町田康グループ LIQUIDROOM ebisu 2005/01/22
町田康ユニット 新宿ロフト 2004/10/01
町田康・新ユニット「SHINJUKU LOFT 5TH ANNIVERSARY」 新宿ロフト 04/05/01
町田康・新ユニット「吉祥寺 REAL ROCK」 吉祥寺スターパインズカフェ 04/03/28
ミラクルヤング 「トーキョーブラッサム11」 新宿ロフト 03/12/27
ミラクルヤング 「追憶の情慾たちへ」 新宿ロフト 03/11/28
ミラクルヤング 「CLUB251 10th Anniversary
〜 ミラクルライフ」 03/11/02
ミラクルヤング 「LIQUIDROOM 9th ANNIVERSARY」 03/9/23
町田康 「シモキタどんと院まつり」 03/08/05
ミラクルヤング 「サンダルはいてゴー」 03/06/29
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| 町田康 2006/02/17 下北沢CLUB QUE |
メンバー
町田康(歌)
AxSxE(ギター)
赤坂みちる(ベース)
恒岡章(ドラム)
石橋英子(キーボード、フルート、ドラム、タンバリン)
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*演奏曲目*
イスラエル
俺はいい人
悪いやつ
インロウタキン
うどんだし
(詩の朗読)
なんで
うどんの中の世界
生きる価値
アイムフル
フェイドアウト
メシ喰うな(アンコール)
名前の歌(アンコール)
+物販+
チケット
CD
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| 町田康スペシャルバンド STB139 05/10/28 |
メンバー
町田康(歌)
AxSxE(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
恒岡章(ドラム)
石橋英子(キーボード、フルート、他)
-----------------------------
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+物販+
サイン本
各種CD
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| 町田康グループ LIQUIDROOM ebisu 05/09/27 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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(作成中)
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*曲目*
(不正確かもしれないです、参考程度に)
夫婦茶碗
尻の穴(すっぽん○)
昔の話ばっかりしてる奴
フェイドアウト
頭が腐る
うどんの中の世界
(新曲)
あなたに会えてよかった
恋する君はチャーミング
どこが悪い?
朝日がポン
淀川のX団
野菜食ってゴーゴー
気い狂て
苦しい事から私は逃げた(アンコール)
+物販+
来月10月のチケット
その他は未確認
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| 町田康グループ 日比谷野外音楽堂 2005/08/13 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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(作成中)
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*曲目*
夫婦茶碗
昔の話ばっかりしてる奴
頭が腐る
うどんの中の世界
あなたに会えてよかった
淀川のX団
苦しい事から私は逃げた
+物販+
未確認です
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| 町田康グループ 下北沢CLUB251 2005/07/12 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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(作成中)

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*曲目*
(不正確かもしれないです、参考程度に)
頭が腐る
うどんの中の世界
昔の話ばっかりしてる奴
春子の方がそら悪い
あなたに会えてよかった
恋する君はチャーミング
パンクロッカー
淀川のX団
どこが悪い?
野菜食ってゴーゴー
気い狂て
苦しい事から私は逃げた
+物販+
・CD「machida kou group live 2004 oct 6th」
・ライブのチケット
・内藤幸也Tシャツ
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| 町田康グループ さいたま新都心VOGUE 05/06/11 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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「さいたま新都心」の駅に着くまでが難儀の連続だった。馴染みの上野駅で迷うとは、むぅ。間違って各駅停車に乗りそうになって、すんでの所で「これじゃ間に合わない、ひぇぇ」とダッシュで各駅停車じゃない方の路線を探す。でも電車が色々あって良くわからんよ〜。電光掲示板の前で数分悩んで、無事に目当ての路線を見つけてホッとする。良かった!!
新都心の駅に降り立つと目の前にジョンレノン・ミュージアムのある何とかアリーナが見える。けど今日の目的地はここじゃないんだなぁ。ごめん、ジョン。ピース。ライブハウスの地図を携帯にダウンロードしてあったので、それを見ながらずんずん歩く。暫くすると十字路の傍らにVOGUEはあった。プレハブっぽい建物に、看板には「V3」とある。ここか?ここなのか?一瞬違うと思ったけど人がわらわら集まっているのでここしかない。うん、ここしかない。よくよく看板を見るとローマ字で「SAITAMA
SHINTOSHIN」とあるしね。「V3」というのはVOGUE系列の3店舗目だから「V3」という事らしい。あともちろん建物はプレハブじゃないよ。パッと見がプレハブっぽいというだけで。シンプルな2階建ての建物で、1階部分が受付、フロアになっているんだけど、こじんまりしていてなかなかいいライブハウスだ。
今回は開演までの待ち時間が30分なのでさくさく入場する。開演前になるとほぼ満杯という感じで、熱気がモウモウしてて暑いでございます。この時点で汗がかなり噴出。うう、風邪をひいているので最悪の場合は途中での非難も考えなければ。いつも見かけるスタッフの男の人がステージで1人でセッティングをしている。町田康の立ち位置の斜め後ろには初めて見る黒いビザール系のギターが置かれる!形はモズライト風で、なんだかインチキっぽい(笑)モズライトといえば加山雄三!ベンチャーズ!デンデケデケデケ♪とか、そういう路線になったらどうしよう!?でも、ラモーンズもモズライト使用しているし!THIS
IS PUNK!!ステージ脇には何度も使用しているGibson
Les Paul DC+も置いてあったけど、この黒い怪しいヤツの方がいいなぁ。かっちょいい。Eastwoodと書いてあったのでネットで調べてみたら発見。Eastwood「Sidejack」(Black)だと思われます。
開演予定時間から10分くらい過ぎた所で照明が落とされてメンバーが登場!やっほーい。康はチャコールグレーっぽいデニムのようなパンツで膝の裏あたりに両足を繋ぐベルトが付いているもの。上はキリストをモチーフにした絵が描いてあって、SAVEという文字の入っているタンクトップ。首からはVivienne
WestwoodのSmall Orb Pendantと思わしきゴールドのネックレス。タンクトップなので二の腕とかのむっちり具合が!むっちむっち。髪の毛もばっさり落としたようでサッパリしていました。幸也はラメ入りのシャツを着ていて、シースルーなので生肌が透けて見えるよ〜。うひゃ〜、おっぱい透けてますよ、お兄さん。
「夫婦茶碗」の聴きなれたチャンチャッ・チャチャッチャー♪というギターの音とともにライブがスタート。康が歯の見えるくらい口を開けて笑っているのが印象的。「尻の穴」では拳をグーにして「アウト!!」としてみせたり「でもライト」で天井の方を指さしたり身振り手振りが面白い。両手をガチョーンの形にしてパッパとするアクションも。「いらっしゃいませ」と言う所では、声を低めにしてかなり怪しげな「いらっしゃませ」だった。迂闊に入っていったらやばそうな感じ(笑)曲が終わると「町田さ〜〜〜ん」「かっこいい〜〜〜」の黄色い声があがる。「頭が腐る」では幸也のジャカジャカしたギターが良かった。間髪いれずに「うどんの中の世界」が始まり、髪を振り乱しながら「フェーレーイハイ!!」「ハイハイハイ!!」と康が叫んだと思ったら、気の抜けたような声で「うどんの中ぁ」と色々と声を変えてるのも面白い。今回は「東京」「埼玉」なんかをうどんの中に入れてました。「計り知れないアホンダラ」の冒頭の笑いもやばかった。「ウハァァァァ、アハハハ、ウハハ」と悪魔的な笑い。「ハッハー、アッハー」「ウッハッハー」と康以外のメンバーの声も交錯して頭の中でぐるぐる回ってトリップしそうになった。クラクラ。
「はるこ〜?」「はるこ?」とお客さんから声があがる。シマチャンがウフフと笑いをこらえてる感じ。次は「マイシュガーボーイ」の予定らしく、康が「ぇぇ彼女が歌います」と一言。ちょっと照れながらシマチャンが「マーイ
シュガーボーイ とおてっも〜 びゅうてぃふ〜♪」と歌い上げる。康とのデュエット部分もグー!で、次が「春子の方がそら悪い」です。「はるこ〜」と何度も呼ぶところではメンバー、お客さんの声が入り乱れて前後左右から「はるこ〜」「はるこぉぉぉ〜」と声があがってて凄かった。またもクラクラ。その後のかなり素っ頓狂な声での「そら悪〜い、そら悪〜い」もキマってた。「パンクロッカー」では「誰が詩人じゃボケェ」などちょっとにやりとさせるようなフレーズも飛び出す。
「新しい歌を。あなたに会えて良かった」と新曲。康とシマチャンが交互に1フレーズづつ歌っていく感じのスナックとかで歌われてそうな曲調(笑)サビでは支配的な笑みを浮かべながら歌って、最後は「ポンポンポーン♪ポンポンポーン♪チュチュッチュー♪」で終了。とにかく要チェックな歌です!
「淀川のX団」ではやはりドスの効いた声色で。「東京」の部分を「埼玉」に変えたり、「淀川」だけじゃなくて「荒川の〜」「利根川の〜」「鬼怒川の〜」としたり。例の「フェ〜〜〜イ」「ヘ〜〜〜〜イ」の雄叫びも健在。かっちょい〜。ほぼMC無しのノンストップ構成だからか「フェイドアウト」が終わると康は両手を膝について前かがみになる。わわ。休みなしに「気い狂て」に入り、会場の熱気も一段と増す。間奏部分での幸也のギタープレイはなかなか興味深いものだった。そして、やはり盛り上がりますな〜。
アンコールではニコニコ笑いながらシマチャンが再登場して、それに続いてメンバーがステージに。強烈なギターの音から曲に入る「どこが悪い?」と、苗字を読み上げていく「名前の歌」の二曲でアンコール終了。
2回目のアンコール。ニコニコなシマチャンにくっ付いてロジャーもニコニコしながら登場。メンバーが揃った所でロジャーの告知コーナー。「7月は12日に下北251で・・インビシ・・インビシううんベッドの・・」とあいまいな(笑)8、9月もライブの予定があるようです。続いて「普段はしないんですが町田康グループのワンマンコンサートなので」と町田康によるメンバー紹介。
「中島らもさんの曲をやろうと思いますが、中島らもさんがなくなってから1年になりますが「ロカ」という新しい小説がありまして、私も読みましたが、未完なんですが途中まででも十分面白くて・・・集英社かなんかから・・ええ・・集英社じゃないかもしれませんが「ロカ」という小説なんで読んでみては」と、らもさんの本を紹介。そして「KYOKO」のカバー。うーん、最後の最後で「KYOKO」の歌はぐっと来るものがありますなぁ。「どうも。おやすみなさい。気をつけてお帰り下さい。どうもありがとう」と康が挨拶をして終了。拍手が包み込むように鳴り響く中メンバーが退場。そして終演。
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最初から最後まで町田康グループのライブっていうのも贅沢ですよねぇ。やっぱりワンマンは最高!毎月ライブがあるっていうのも嬉しいですねぇ。来月も楽しみ!

(なんとかアリーナとさいたま新都心VOGUE)
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*曲目*
01 夫婦茶碗
02 尻の穴
03 昔の話ばっかりしてる奴
04 頭が腐る
05 うどんの中の世界
06 計り知れないアホンダラ
07 マイ・シュガー・ボーイ
08 春子の方がそら悪い
09 荒野の曲
10 パンクロッカー
11 あなたに会えてよかった(新曲)
12 恋する君はチャーミング
13 淀川のX団
14 野菜食ってゴーゴー
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15 フェイドアウト
16 気い狂て
17 苦しいことから私は逃げた
-アンコール1-
18 どこが悪い?
19 名前の歌
-アンコール2-
20 KYOKO
+物販+
・CD「machida kou group live 2004 oct 6th」
・ライブのチケット
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| 町田康グループ 新宿ロフト 05/05/18 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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ただいま作成中

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*曲目*
(不正確かもしれないです。参考程度に。)
夫婦茶碗
すっぽん○(尻の穴)
昔の話ばっかりしてる奴
タイトル不明→マイシュガーボーイ
頭が腐る
うどんの中の世界
恋する君はチャーミング
淀川のX団
フェイドアウト
野菜食ってゴーゴー
苦しいことから私は逃げた
+物販+
未確認
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| 町田康グループ 新宿ロフト 2005/04/17 |
町田康(歌・ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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ロフトが西新宿から歌舞伎町に移転してきて6周年という事で、その記念イベントの一貫のライブ。
本日はKENZI&THE TRIPSと町田康グループの二組が出演。
最初はケンヂ率いるKENZI&THE TRIPS、略してケントリ。ワンダフルワールドのパンクロックカバーのBGMに乗って登場。名前は知っていたけれどライブを見るのは初めて。20年近くもロフトと関係を持っているそうで・・それにしてもボーカルのケンヂの元気っぷりというか、溢れる笑顔が凄いなぁ。顔もツルツルしていて若々しい。
「いきますか〜〜〜〜!!!」と声を張り上げてライブがスタート。曲はストレートで明るいパンクロック、ロックンロールナンバーが中心。マイウェイのカバーなんかも有り。多分曲を知らない人でも何も考えずに楽しめる感じ。ギターの人を最近誰かのライブで見た、と思っていたらBAKIのバンドでも弾いているKASUGA氏でありました。ラフィンノーズの人でもあり。なかなかカッチョイイギタープレイです。ギュっと詰まった1時間のアクトでした。
二組しか出ないライブなので次は町田康グループ。
黒のシャツを緩く着た康が登場するや「キャアアアア」「ウヒョオオオ」「康〜」の声。結構凄い人気。「町蔵でしょ?」「ステージで詩を読むらしいよ」「歌わないの?」等と開演前に談笑していたカップルも一曲目の「夫婦茶碗」で「キャー」と発狂していて微笑ましい。そんな自分も腹痛(時々発症)に耐えつつウキャ〜となっていましたわ。
それにしても最初から笑いまくっていました、康は。何か違った。そりゃライブなんで毎回同じ事の方が稀ですが、今日は何かやってくれる感がひしひしと会場を包み込んで、一見さんも古参の方もパンクス君もゴスロリちゃんも、初デートの前夜のようなドキドキを感じていたんじゃないでしょうかね。まぁ、自分だけかもしれませんが(笑)こんな大サービスしちゃっていいの??って位にニコニコ笑った顔で歌う康は逆に恐いかも、という・・(笑)いつものコース通り「夫婦茶碗」→「すっぽん○」→「昔の話〜」の順番。練習の賜物でしょうか、何が起きても大丈夫よ!的な余裕、バンドががっつり組んでいる雰囲気。
「マ〜イ シュガ〜 ボ〜イ♪ とおっても〜 ひいっひふ〜(←よく聞き取れませんでした)」とSHIMA-CHANGのキュートなボーカルで始まるスローでメロウな曲。AメロBメロはSHIMA-CHANGの歌で、おもちゃ箱を開けてキャキャ、もしくは、恋してますよ乙女!みたいな印象。で、サビ(?)になって男性陣が「俺は天才!!俺は最高!!俺は俺!!」と。おもちゃ箱じゃなくて、パンドラの箱を開けちゃった・・みたいな。途中、内藤幸也のギューンとしたギターソロ、あと「マ〜イ
シュガ〜 ボ〜イ♪」の康&SHIMA-CHANGのデュエットもありますよ。必聴!!多分、ラブソングな感じなんですけどね。もし音源が出るなら是非収録して欲しいな。次のライブでも聴いてみたい。
そして前回のライブに続いて今回も来ましたよ、うどんの歌。オフィシャルサイトに歌詞が載っていました。軽快なリズムに乗ってうどんの中に色々ぶちこんじゃう歌。でも実際にうどんの中に色々入れていくと途中からうどんなのか鍋なのか良く分らない食べ物になりますよね。で、最後に雑炊になっちゃったり。この曲ではアメリカとか政治家とか中指なんかも入れちゃって、どうなっちゃうんでしょう。うどんの中では何か行われているらしいです。最高らしいです。うどんの外は最悪らしいです。
うどんの次は「春子の方がそら悪い」・・ライブでこのバンドを初めて見た人がいたら、ビックリしちゃう可能性ありますよね。うどんに春子に、更に続いては「牛タンを食べて
どうのこうの」といった曲・・以前に友人をライブに連れて行ったら怪しすぎる!と言っていました。最高。
更に続きますよ。「パン屋でパンこうて どわ〜る」「め○ら騙して金とって
どわ〜る」のような歌詞が出てくる新曲。「どわ〜る」は「ド悪」なのか他の単語なのかちょっと不明です。すみません。
もっともっと続きますよ。「恋する君はチャーミング」ラブリーな歌!?80年代後半のアイドルソングのような雰囲気で、青春っぽい空気も漂わせているんですが、よくよく聴くと何か混じっていますよ!「素顔の君とってもリアリズムだね」とか(笑)しかしそれより素敵なフレーズも出てくるので、なんか聴いていて一緒に歌いたくなってきます。チャーミング♪君はチャーミング♪って。真夜中、帰り道で口ずさんでいたら完全に不審者。
ドスの効いた声色を使って「淀川のX団」を。「ヘーーーーーイ」「フェーーーーイ」「トゥルル
トゥルル」なんて雄叫びも交えつつ、「荒川のX団」になったり「セッ○ス団」になったり。前回はこんなに声色を変えていなかった記憶がありますが。このドスの効いた声も、好きですわ。続いての「野菜食ってゴーゴー」では、生の「部長サイコー」が聴けてハッピー。ライブCDでも聴けますけど生は格別。
そんなこんなで最後にINUの曲を続けて二曲。「フェイドアウト」と「気い狂て」やはり昔の曲は盛り上がりますね〜。
アンコールは「苦しい事から私は逃げた」という新曲。康とSHIMA-CHANGのデュエットで始まるちょっと悲しげで切ない曲。
拍手の中、康が「おやすみなさい」「お気をつけてお帰り下さい」と挨拶をして終幕。
------------------------
総括すると自分は結構・・というかかなり面白かったんですよね。音程が多少ずれても、ギターの音が多少キンキンしても、スピーカーの音がイキナリおっきくなったり&イキナリ小さくなったりしても(笑)そんなに気にならなかったんですよね。そんな感じでした。それではまた♪
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*曲目*
(不正確かもしれないです。参考程度に。)
夫婦茶碗
すっぽん○(尻の穴)
昔の話ばっかりしてる奴
タイトル不明→マイシュガーボーイ(新曲)
頭が腐る
うどんの中の世界
春子の方がそら悪い
荒野の曲
タイトル不明→どこが悪い?(新曲)
恋する君はチャーミング
淀川のX団
野菜食ってゴーゴー
フェイドアウト
気い狂て
-アンコール-
苦しいことから私は逃げた(新曲)
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+物販+
・CD「machida kou group live 2004 oct 6th」
・ライブのチケット
内藤幸也Tシャツも売っていたような気がします。その他は未確認です。
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| 町田康グループ LIQUIDROOM ebisu 05/01/22 |
メンバー
町田康(歌、ギター)
内藤幸也(ギター)
SHIMA-CHANG(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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開演時間になると回りは人、人、人。ただ、ギューギューした感じはなく、身の移動がちょっときついかな、という程度。これなら最初の「特撮」もまったり観れるかなと思ったら考えが甘かった・・。キーボードのエディが登場した瞬間に一斉に後ろから前にかなりの重圧。エディ復帰後の初ライブという事もあってお客さんの盛り上がりが凄い凄い。ガンガン頭を振りまくるライブなんて久しぶりに体験しました。特撮すごい。
オーケンもしきりに煽り立てて、スキンヘッドの頭を何度もペタペタいじったり、アフロのカツラを着用したり、「頭の事情」をネタにして消化しているのか思い切りがいいのか、これが観ていてツボにはまった。何回かオーケンを観ているけど、なかなか面白い。いつもこれだけのテンションのステージを見たら暑苦しく感じるかもしれないけれど、たまに見る程度なので丁度いいのかも。プリン体を気にしつつもビールをコップに注いで一気飲みしてむせるあたり、美味しい所を持っていくな〜という感じ。
「以前に町田さんと一緒にメシ喰うな!を歌ったんですが(*1)、その時の楽屋にウド鈴木君もいて一緒に歌いたいと言いだして、ロック史を全く分ってないウド君・・天野君の方だったら面白かったのに」などとMCを挟みつつ怒涛のライブが終了。(*1
勿論ウド君は出演せず。この時のライブはTVで放送されたそうです。)
そして町田康グループ。
康は黒のパンツに白い長袖を着用。遠目からはセーターのように見える長袖の下にはうっすらと文字が浮かび上がっていました。良くは見えなかったですが「POPULAR
HEAVEN」とかそんな感じのロゴでした。そしてゲゲゲのキタロウを思わせるような髪型。右の手首にはブレスレット。ベースのSHIMA-CHANGはロリータ風(?)のひらひらした派手な服装。ステージに揃った姿を遠めでみるとサマソニとかに出そうなキワモノ系オルタナバンドみたいに見えるんですよ、これが(笑)
去年活動していたユニットとはベースのメンバーだけが異なるんですよね。このメンバーチェンジがどう作用するのが興味津々。一発目の曲はここん所のライブでは恒例な「夫婦茶碗」から。ギターのキリキリしたイントロに、ズンズンぶつかって行くようなゴリゴリとしたベース。ベースのSHIMA-CHANGの演奏はかなり大き目の音で遠慮せず攻め立てる感じ。一方、康はマイクスタンドの腹を片手で握りながら右足でリズムを取って髪をフリフリさせて歌う。うん、やっぱりキワモノだ(笑)
それでいて「誰が作家じゃボケ」とか歌っちゃんだから・・・これはツッコミ待ちをしておいて、お前作家だろー!と実際にツッコミをしたら負けという「罠」ですよね。ど真ん中の歌詞をそのまま捉えるのか、これはもしや罠?として思うのか、それは個々の自由ですが、一歩間違えると全く逆の意味になりますからね。うむむ。
アンコール前にロジャーの告知コーナー。ライブCDが本日より会場にて販売されるという事。続いて康が「・・中島らもさんの著作を読み返す度に、中島らもさんの「不在」を重く感じて・・なんでいってしまったのかなと・・」「中島らもさんのKYOKOという曲をやります」と少し切ない表情で。しっとりした「KYOKO」はぐっときますねー。
一時間ちょっとの凝縮されたライブでした。
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**曲目**
(不正確かもしれないです。参考程度に。)
01 夫婦茶碗
02 すっぽん○(尻の穴)
03 昔の話ばっかりしてる奴
04 頭が腐る
05 タイトル不明→うどんの中の世界
06 はかりしれないアホンダラ
07 春子の方がそら悪い
08 荒野の曲
09 恋する君はチャーミング
10 パンクロッカー
11 淀川のX団
12 野菜食ってゴーゴー
13 フェイドアウト
14 気い狂て
15 KYOKO(アンコール)
)
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+物販+
・CD「machida kou group live 2004 oct 6th」
・「猫にかまけて」
・「実録・外道の条件」文庫
・「耳そぎ饅頭 」文庫
本は部数限定でサイン入りだったようです(自分は購入せず)
・内藤幸也Tシャツ
・次回のライブのチケットが終演後に販売されました
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| 町田康ユニット 新宿ロフト 2004/10/01 |
メンバー
町田康(歌、ギター)
内藤幸也(ギター)
西村雄介(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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ステージ上には中島らもさんの写真と花。フロアにはらもさんの以前やっていたバンド「PISS」の曲がBGMで流されていました。ドンピスラーンド♪と歌うらもさんの声が懐かしい。ロフトで「の〜てん の〜てん の〜てんき〜♪」とハスキーな声で歌っていたらもさん。まだどこかで不器用にギターを弾きながら歌ってるんじゃないかって気さえします。ひょっこり姿を現しても全然不思議じゃない感じ。
らもさんの曲が終わり、いつものように照明が落ちてメンバーの登場。康は黒の皮パンツにTシャツ。そのTシャツには白抜き文字で「PUNK」そして首輪には「OUTSIDER」。パンクにアウトサイダーって・・・かなりの直球勝負(笑)そういえば前回のワンマンライブの時も衝(笑?)撃的な恰好をしてました。
らもさんの写真の方を気にしながら「本日のコンサートは、中島らもさんに捧げます」の一言でライブがスタート。
一曲目は「夫婦茶碗」・・ギターのジャジャ・ジャジャッジャーン♪と鳴った瞬間からお客さん全員が前に押し寄せるようにしてギューギューになり、前の方で観ていたので意識が飛びそうに。熱気もほんとに凄かった。先程まで静だった空間が動に移る瞬間。何処からこんな力が湧いて来るのだろう?クーラーの風が寒いなぁと思っていたのに、それが一転もの凄く熱い。もうもうと湯気があがる位に。周りの人達が押し合いながら各自のリズムで飛び跳ねる。序盤から康が凄いニコニコしてて嬉しそうな表情で小刻みにフルフル踊っている。そうそうこれなのよ。これがライブ。
「コンビニエンス」では最初の歌詞の部分を「豚肉の賞味期限」を「音楽の賞味期限」に。これは確か前回(5/1)のライブでも替えていたような気が。音楽の賞味期限とは意味深長。間奏の部分もCDとはがらりと変わってます。
康はユニットになってからギブソンの白いレスポールを弾いてますが、ギターのストラップが上手く手前に回らなくて「紐がなかなか・・」と笑いながら作業してました。前回のライブの時もギターを掛けにスタッフの人が出てきて、二人羽織状態みたいな感じに密着して(笑)ギターがなかなか・・なんて事をやってました。まさか狙ってる?
「頭が腐る」はいつものミドルテンポなバージョンではなく、もっとゆったり目で腰をどっかり落としたような演奏で、ズンズンドン・ズンズンドン♪といった感じのアレンジ。ベースの西村雄介さんが足踏みをしながら、ドンドンとベースを打ち鳴らす姿がカッコよかった。
久しぶりの「計り知れないあほんだら」(一年振り?)そして「欣求」これは曲が始まって1フレーズ位の所で演奏がストップ。ギターの内藤幸也が目で合図を送っていたので、それで一時中断。使用するギターが違ったのか、そんな感じでギターを交換。すかさず康は笑いながら「今からこーゆー曲をやろうと思ってたんですよ」とフォロー。「欣求」はリズム、コーラスの「天国へ〜♪天国へ〜♪」の部分が北澤組でカバーしたJAGATARA「タンゴ」とほぼ一緒です。替え歌??それともアンサーソング??「春子の方がそら悪い」は軽快なメロディでメンバーみんなで歌う曲。悪い悪い悪い悪い♪と。最後ちょっとタイミングが合わなくって「失敗しちゃった」と無邪気に笑う康。終止和やか。
牛タンがどうだか餃子がどうだか、といった内容の曲(新曲?)が終わって「朝日がポン」そしてロジャーの「ワーン・トゥーー・ワントゥースリーフォー」の合図で「フェイドアウト」INUのアップテンポな曲で縦揺れ最高潮。幸也の危ない橋を駆け抜けて渡るような演奏も中々良かった。
そして「淀川のX団」「野菜食ってゴーゴー」「気い狂て」「退屈なレイニー」まで一気に疾走。「淀川のX団」は「パンクロッカー」っぽい曲調。「退屈なレイニー」で終了して拍手の中メンバー退場。
お約束のアンコール。康が「ミラクルヤングでリキッドルームでワンマンコンサートっていうのをやったのが2年位前で、それから色々いばらの道でしたが、やっとまた出来るようになりました。ありがとうございました。」とコメント。康がギターを抱えて「グローリア」へ。続いて「無職の夕べ」「心を!こめて!
(皆で一緒に→)ロックンロール♪」が決まっていい感じ。曲の終わりに「アララララララララララ♪」と舌を丸めて歌う康がやばかった!目がクリクリしててどっかいっちゃってた(笑)アンコール3曲目の「名前の歌」(?)ゆったりした曲(新曲?)。コンサートに来てくれてどうも有難う、といった内容で色んな人の苗字を歌い上げていく歌。「ああ〜
佐藤〜♪ 石川〜♪ 高橋〜♪ 斎藤〜♪」のように。メンバーの苗字もさり気なく入っていたり。最後に「今度も〜会おうね〜♪今夜は〜さよなら〜♪」と。1人ずつメンバーが退場して、最後に康が、笑いながら腕を顔に宛がって涙を拭くような仕草をしながら退場。
拍手が鳴る中、再びメンバーが登場。「ちゃんと出来るかどうか分りませんが・・・中島らもさんの曲を」と。「きょうこ〜、そとは〜雨かい」という歌詞の曲でした。心の入った歌にらもさんもきっと喜んでるんじゃないのかなぁと思って涙腺が緩みました。曲が終わり康が「おやすみなさい」と言って終了。
----------
5ヶ月ぶりのライブでした。最近では一番の盛り上がりだったように感じます。やはりワンマンライブという事で曲数も多かったし、自分も目一杯楽しめました。欲を言えば音のバランスをもう少し調節して欲しかったです(PAの調整なのかな?)。あと両方のギターが必要以上にキンキンしすぎて耳が辛かった。西村雄介さんのベースも面白くなって来ているので、バンバン突撃するようなプレイも期待してしまいます。内藤幸也の演奏はもうちょっと壊れてもいいかなぁと(笑)
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**曲目**
(不正確かもしれないです。参考程度に。)
01 夫婦茶碗
02 すっぽん○(尻の穴)
03 昔の話ばっかりしてる奴
04 コンビニエンス
05 頭が腐る
06 自己紹介
07 パンクロッカー
08 フィンランド
09 計り知れないあほんだら
10 欣求(ゴング)
11 春子の方がそら悪い
12 (タイトルは不明です)→ 荒野の曲
**物販**
ミラクルヤングTシャツ
内藤幸也Tシャツ
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13 朝日がポン
14 フェイドアウト
15 淀川のX団
16 野菜食ってゴーゴー
17 気い狂て
18 退屈なレイニー
-encore1-
19 グロリア
20 無職の夕べ
21 名前の歌
-encore2-
22 KYOKO
(中島らもさんの曲のカバー) |
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| 町田康・新ユニット 新宿ロフト 2004/05/01 |
メンバー
町田康(歌、ギター)
内藤幸也(ギター)
西村雄介(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
内容忘れてきた・・(汗)
当時のメモ
・対バンのザゼンボーイズのファン多い。ザゼンボーイズの印象はドラゴンアッシュのような椎名林檎のような感じで言葉を呟いているボーカル。(全然違うんじゃない?と知り合いからは言われた)
・チケットがソールドアウト、会場もギューギュー詰め。
・康はテカテカの黒のTシャツに・いつものパンツ・いつもの靴
・「コンビニエンス」「フィンランド」!!
・新曲「野菜食ってゴーゴー」
・「気い狂て」!!
・アンコール「ガラスの動物園」・・康が片手を耳にをあてがって、耳をすますようなポーズをして、「ちいさめで」と言ってスタート。途中メンバーに向って音を段々上げていくようなジェスチャー。内藤幸也のギターソロの時にもう一回分ギターソロを伸ばして、のような手振り。「世界中の人に〜」と繰り返す部分で「世界中」を「ファルージャ」「東京」「スペイン?」「イングランド?」等と変えて歌った。スペインはちょうど列車テロがあったからかな??04.3.28@吉祥寺SPCの時は「東京」「モスクワ」「ソープランド」「吉祥寺」に。
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**曲目**
01:夫婦茶碗 02:すっぽん〇(尻の穴) 03:昔の話 04:コンビニエンス 05:朝日がポン 06:自己紹介 07:フィンランド 08:無職の夕べ 09:パンクロッカー 10:グローリア 11:野菜食ってゴーゴー 12:退屈なレイニー 13:気い狂て 14:ガラスの動物園(アンコール)
気い狂て・・INU『メシ喰うな!』収録
すっぽん〇、コンビニエンス・・町田町蔵+北澤組『腹ふり』収録
ガラスの動物園・・町田町蔵+北澤組『駐車場のヨハネ』収録
フィンランド、グローリア・・町田康+The Glory『どうにかなる』収録
夫婦茶碗、無職の夕べ・・町田康『脳内シャッフル革命』収録
朝日がポン、自己紹介、退屈なレイニー・・ミラクルヤング『ミラクルヤング』収録
++物販++
CD『ミラクルヤング』『どうにかなる』『脳内シャッフル革命』、ミラクルヤングのTシャツ
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| 町田康・新ユニット「吉祥寺 REAL ROCK」 吉祥寺SPC
2004/03/28 |
メンバー
町田康(歌、ギター)
内藤幸也(ギター)
西村雄介(ベース)
ロジャー高橋(ドラム)
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今年に入って初のライブ。しかも新ユニット!!という事でライブ前からかなりテンション高めでハッピーなキモチでした。ライブ会場の吉祥寺StarPine'sCafeは初めて行く場所だったのでこれまた楽しみで。
開場時刻のちょっと前に会場に着くと入口の看板には町田康の文字。暫くしてスタッフの指示で建物横の路地に並んで整理番号順に入場。会場はビルの地下1、2階にあって道に面した階段をずんずん下りて行くと地下1階部分に受付&ステージを見下ろせる席。受付でドリンク代を払って更に階下に降りて行くと、そこにステージと客席。なんだか洞窟の中へと入って行くような雰囲気。ここは座って見る形のライブも多いようで、今回も座り?だと思っていたらスタンディングでした!そりゃパンクロックなんだから座りはないですよね。キャパは350人程といい感じの大きさ。観客の入りも上々。
開演前にスタッフが「気分が悪くなったら早めに申し出てください」と何度も何度も連呼してて、でもライブが始まったら申し出ようがないじゃんとつっこみを入れつつ、前座のバンドが激しめのかな?と思っていたら、ちょっと激しめのバンドでした。ズボンズ。次の日まで耳がキーン。ズボンズが終わるとステージではスタッフが迅速に機材のセッティング替えをしてて(この時間がなんとも長い時間に思えてしまう)今か今かと待ちわびて少しウトウトしてるうちに照明が暗くなって遂にメンバー登場!!
康は白地に黒のマーブル模様っぽいシャツに黒のパンツといたってシンプル。ベースの西村雄介氏、ひげ〜〜。髭。MOSTのTシャツに帽子に髭。幸也は白のタンクトップ、ロジャーはTシャツ姿(だったっけ?)。
いつものようにニヤッとしてマイクの前に立つ康、新ユニットの一発目は何が来るの〜何が来るの〜と思ってると幸也のギターがチャッチャチャラッラ〜チャラララララララ〜ラ〜♪なんと「夫婦茶碗」が!!まさか生で聴けるとは思ってもみなかった〜!!この曲はアルバム『脳内シャッフル革命』に収録されていますが、復活するとは思ってもみなかったので可也ビックリ。西村氏のベースもバチンバチンいってめちゃカッチョいい。「めおと、めおと、めおと、めおとちゃわ〜〜〜ん♪」と歌って頭がクラクラしていると、またもやき覚えのある曲が!!ズンカ、ズンカ、ズンカ、ズンカ♪と幸也ギター。北澤組時代の「すっぽん〇(尻の穴)」この曲は歌詞の内容がちょっと怪しげ。尻の穴のなかに〜♪いらっしゃいませ♪・・って。この「いらっしゃいませ」ってフレーズを康が少し嬉しそうに歌っていたのが、またよろしい感じで。「いらっしゃいませ(へへっ)」って感じで。
最初の2曲でもうヤラレタ〜ってテンパってると続いてはミドルテンポな曲調の歌(新曲?)。「昔の話」って題名の曲。自分は昔はスターでどうのこうの〜、でも今は周りからはアホって言われるみたいな内容で、ちょい切ない、ちょい笑える系の歌でした。
そうそう、康のライブで使っているギターがいつもと変わっていました。以前はレスポールのダブルカットのギターだったのですが、今回は白っぽい(アイボリーかも)レスポールのカスタムモデルでした。アンプはジャズコーラスだったような気がします。
で、ここまで来るとミラクルの曲はもしかして封印したのか!?と思ったりもしたのですが4曲目はミラクルヤング時代の持ちネタ「頭が腐る」更に「朝日がポン」「自己紹介」と。おお!!ミラクルの曲も好きなのでちょっと嬉しい。「ハッピー」も聞きたい〜「心斎橋の阿呆」ももう一度聞いてみたい〜と妄想しているうちに次の曲「ダラダラ」これはサビの歌詞が変わってました!!「パン食ってなんとか〜♪いつでも希望を捨てないで〜♪」みたいになってました。町田康の歌詞の中に「パン食う」って結構登場しますよね。「パンク」と「パン食う」を掛けているんだと思いますが、そんなオヤジギャグ的なセンスがほんと絶妙です。町田康だからこそ詩になるし、言葉が生きるというか。
ミラクルの曲が続いて正気を半分取り戻してステージをみているとロジャーのドラムがドコドコ鳴り出してギターもベンベンベンベンベンベン♪みたいなフレーズを刻んで、また新曲か?!と思っていたら「なぁ〜いかく そ〜りだいじんを〜♪」って康が歌い出してまた正気を失いかけました。途中の「心を〜こめて〜 ロックンロール♪」の「ロックンロール♪」の部分。丁度演奏のブレイクが入って声だけで「ロックンロール」のユニゾン。これにはほんとしびれました。遅れましたがこの曲は「無職の夕べ」ってタイトルです。大好きな曲。はっきり言ってどの曲も好きなんですが、リアルタイムに(ライブで)聞けなかった曲を聞けるのは、それはそれで楽しいです。もちろん新曲にも期待してしまいますが。
Tシャツが汗まみれになって息があがってきてフーフーしてると「パンクロッカー」が始まりました。もうここらへんからはあまり覚えてないんですが(笑)ロジャーが「やりまっせ〜」みたいなMCをして次の曲「グローリア」にいきました・・よね!?って覚えてる人がいたら教えて下さい(笑)ただ康が凄い笑顔で歌っていたような記憶があります。そして最後の曲は「退屈なレイニー」でした。
曲が終わるといつもより腰をおりまげて「ありがとう、ありがとう」と康。メンバーが退場して、アンコールを求める拍手。でも中々出てこない。3、4分経過してメンバー再登場。
康が「ちいさめの曲(音?)で」とか言って、幸也がゆっくりめのリズムでブルージーな演奏を開始。ズンズ・チャッチャ♪ズンズ・チャッチャ♪のブルーズの基本メロディに乗せて康が「こ〜ころを ミュートして〜♪」と歌い始め。内心ギャー!!と叫びましたさ。「ガラスの動物園」という曲。「祈ったんだ〜 祈ったんだ〜 ♪
俺は祈ったんだ でも 内藤幸也」と幸也にギターソロを振ったんですが、このソロがなかなか良かったです。テクニック云々の問題じゃなくて場にとてもマッチしていた粋なソロでした。で、この歌詞の「でも」の部分なんですが結構面白い意味があって、ここではネタバレしませんが、気になる方は前橋文学館発行の「町田康
-言葉の生まれる瞬間-」に掲載されています「詞と詩の距離(DJスタイル)」を読んでみて下さいね。
曲が終り、康が「おやすみなさい」と言って終演。
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今回のライブは最初から最後までビックリの連続でした。ミラクル解散で一時はどうなる事かと思ってたのですが、康のテンションも高めでいい感じでした。あとメンバーはミラクルヤングと被りますが、これからどう変化していくのかが楽しみであり、そこが見所だと思います。気になる新ユニットの名称は明らかになりませんでした。そのうち決まるんでしょうかね?次回のライブ5/1新宿ロフトにも期待してます。
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**曲目**
01:夫婦茶碗 02:すっぽん〇(尻の穴) 03:昔の話(新曲?) 04:頭が腐る 05:朝日がポン 06:自己紹介 07:ダラダラ 08:無職の夕べ 09:パンクロッカー 10:グローリア 11:今日やった奴 12:退屈なレイニー 13:ガラスの動物園(アンコール)
すっぽん〇・・町田町蔵+北澤組『腹ふり』収録
ガラスの動物園・・町田町蔵+北澤組『駐車場のヨハネ』収録
グローリア・・町田康+The Glory『どうにかなる』収録
夫婦茶碗、無職の夕べ・・町田康『脳内シャッフル革命』収録
朝日がポン、自己紹介、退屈なレイニー・・ミラクルヤング『ミラクルヤング』収録
++物販++
ミラクルヤングCD『ミラクルヤング』、ミラクルヤングのTシャツ
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| ミラクルヤング 「トーキョーブラッサム vol.11」 新宿ロフト 2003/12/27 |
怒髪天主催の『ト−キョ−ブラッサム11 紅白直前!パンクロック白黒歌合戦』への出演。白黒歌合戦なんて名前が付いていると、白黒はっきりつけよーじゃねぇか、このすっとこどっこい!な印象なのですが、全くそんな事はなく、とはいってもどっちが白でどっちが黒なのか考えてみるとやはりミラクルヤングが黒なんじゃないのかななんて思ったり。怒髪天はリズム&演歌=R&Eを標榜するストレートな音楽をやってらっしゃって、一方ミラクルヤングは「一筋縄ではいかない」感じがするのでやっぱり黒ぽいです。あくまで自分の中でのイメージです。かといってそれにさほど意味は無いんです。黒って何だ!ってコーヒーのCMに町田康が出演していた事をふと思い出した程度なんです。
さてさて会場の方は怒髪天Tシャツを着た方、多し〜。「青筋マーク」の怒髪天リストバンドをしてる人も、多し〜。一方ミラヤンTシャツの人、殆どいない〜。なので自前で製作したミラヤンシールをこっそりと怒髪Tを着てる人の背中に張っておこうかなと思ったのですが、でもなんだか本当に「怒」られそうなので辞めました。
そんなこんなで照明が暗くなりミラクルヤング登場!!今回は先発出場。康と裕ちゃんは黒着てました。ブラック。康のシャツはボタンの所に菱形の刺繍ぽいのが入ってました。康が照れたような笑いを浮かべ、いつものギターを抱えて「頭が腐る」でスタート。いつもより音がいい!!PAでかした!!この曲は色んなものが腐る曲です。曲の最後に康→幸也→ロジャー→裕ちゃんの順番に「くさりまくりの〜」と歌う(叫ぶ)のですが、祐ちゃんの「くさりまくりの〜〜〜〜〜〜〜、ふんっ」ってカッコよすぎ。
曲が終わると同時にすぐ「朝日がポン」のドンドコドコドコなドラム。途中の間奏の前で康がオーラボラバ〜♪みたいに一言歌ってたんですが詳細は不明です、笑。それにしても今回は内藤幸也ファンが多かったんですかね、「コウヤー!!コウヤー!!」の掛け声!!そして自分は聞き逃さなかった、その後から小さい声で「トウフ♪」と誰かがこっそり言ってるのを。誰じゃ。
続いて「自己紹介」ギターがギュワーンギュワーンといつもとは違うアレンジ気味。ワウワウ。歌声もエコーききまくり。お風呂で歌ってるみたいでこれを真似ようと自宅のお風呂で「ノォォォォ〜〜〜〜〜マルナァァァ」と何回かやっていたらウルサイと親に怒られましたさ。最後の方では康の声が残響と相まってとんでもなくインパクトのある音になってました。
続きまして、どつきまわそうぜ〜♪の「ダラダラ」→ベース藤井裕voの「リミッター」→「パンクロッカー(俺らはパンクロッカー)」。前回のライブとほぼ同じ構成。「パンクロッカー」で「貧乏で晩飯がチキンラーメン、明日はチキン蕎麦」みたいな内容の歌詞が出てくるのですが、やっぱり「チキン蕎麦」って言ってますよね?チキン蕎麦・・なんだかえらく冒険的な食べ物のような気が一瞬しますが、チキン=トリなのでトリの入った蕎麦は意外と普通なのかなと思ったりして。鴨南蛮とかもあるし。そうだ、年越し蕎麦はチキン蕎麦にしよう。そうしよう。
そして「ドクドク」この曲は前回のライブで初お披露目されたドクドークドークドクドクの掛け声が印象的で、その間に康の歌が入る感じ。前回と歌う部分のメロディが変わったような気がします。
続いては「いつもそう〜パンク野郎〜♪」で始まる「今日やったやつ」曲の終りで、アイラブユ〜、なんとか〜、ロッカー、キャッチャー、ピッチャーみたいに歌ってました。新発見。
9曲目は「グローリア」この曲で〆かも〜と思いつつ耳を済ませつつ踊っているとまたまた発見。最後、ウワァァァァァァ〜〜〜ウワァァァァァ〜〜♪だ、け、ど、(手を振り下ろすようなアクション)バカみたい〜♪と言ってました。たぶん。康の嬉しそうにニカーと笑っておりました。で、終りかな〜と思ったら聞き覚えのあるドラムが。
最後に「退屈なレイニー」エコーかかりまくりでこれまた強烈。会場が歌に飲み込まれていきました。曲が終わると何度か頭を下げて康&メンバーが退場。
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全10曲、アンコール無の時間的にそう長くは無いライブでしたけど、この1年を締めくくるには十二分なステージでした。心に音楽が響く時を過ごせました。ハッピー。
この1年はミラクルヤングの活動が活発で、ファンにとっては嬉しい限りの年でした。ライブ回数が11回。そして何よりもミニアルバムの形で音源が発表されたというのも大きかったです。
来年もミラクルヤングが見たい!!今はただそう思います。 |
**曲目**
01:頭が腐る 02:朝日がポン 03:自己紹介 04:ダラダラ 05:リミッター 06:俺らはパンクロッカー 07:ドクドク 08:今日やったやつ 09:グローリア 10:退屈なレイニー
++物販++
未確認です。 |
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| ミラクルヤング 「追憶の情慾たちへ」 新宿ロフト 2003/11/28 |
ミラクルヤングはAMADORI、鳥肌実に続いて3番手の出演。トリは今回のイベントを主催したインビシブルマンズデスヘッド。AMADORIは弾き語りの女性アーティスト。ご存知鳥肌実は演説家(芸人)。定番ネタ(自己紹介・なつえ)を中心にツッコミどころ満載な演説。会場がロフトなのに「(本日は)新宿のこのリキッドルームに」などと発言をして、これがかなり笑いのツボにはまりました。以前に見た時よりも空気の読みや間の取り方が上達していて吃驚しました。これなら人気が持続するのも納得と思ったり。
会場は鳥肌の時から人がギューっとフロアの前に押し寄せてきて、演説が終わったら引くのかなと思いきやミラクルの時も状態が変わらず熱気むんむん。そうこうするうちにテキパキと進んでいたセッティングも終り、ケセラセラのケ〜セラ〜セラ〜♪フンフンフン〜♪の音楽にのせてメンバーが登場。
黒のシャツにパンツとおとなしめな服装の康。いつもよりすっきりなファッション。裕ちゃんはラフな格好でロジャーはタンクトップ。幸也は胸元がはだけそうな白のシャツを。セクシィ。
メンバーが向き合うように構えて一発目は「頭が腐る」、幸也のグリングリン唸るスライドギターに絡むように歌う康にロジャーのリズム、裕ちゃんも楽しそうにベースをブイブイ言わせて。お披露目してから3度目の曲なのにずっと昔から演奏しているような味のある雰囲気で、それでも前回とは若干アレンジが異なっていて、バンドとして色々と挑戦しているのかな〜とそんな様子が1曲目からずんずん伝わってくる感じ。
曲が終り間髪いれずに「朝日がポン」イントロのドンドドンドンドンドコドコで会場からはオーの歓声。曲の最後の「愛だけさ〜〜〜〜〜
銭が無い〜」の「銭が無い〜」が聞き所見所です。ふくみ笑みとも苦笑いとも思える微笑を浮かべての「銭が無い〜」は最高。
ライブ定番の「自己紹介」→「ダラダラ」、そしてお待ちかねファンキーでハッピーなベーシスト藤井裕がボーカルの「リミッター」、「リミッター!!
いいかげんに〜してくれ〜」と力強い歌声。かと思えば「どうかしてる〜ぅ♪」っとおどけて歌って見せたり。パンクロックしてる裕ちゃんはほんとカッチョいいです。この曲の前半、康がドラムと向き合う格好でギターを真剣に弾いておりました。ギタリスト町田康の誕生も近い?なんて想像したり、笑。それにしても今回は康のギター抱え率があがってます。
続いて「俺らはパンクロッカー」(曲名は「パンクロッカー」かも)、曲調が前回のジャン・ジャン・ジャン・ジャンな感じから少しアレンジされておりました。たぶん幸也のギターがスライドギターに変わっていたように思えます。ジャンジャンギュウィーンギュウィーン♪な曲調でした。あと曲中の「誰が作家じゃボケェ 俺らはパンクロッカー」の歌詞にもうノックアウト。「芥川賞作家の」なんて言えなくなっちゃいますよ、笑。
裕ちゃんの「新曲やるぞ!!」のMC。ドクドクドークドクドクの掛け声。アップテンポなリズム、掛け声の上に康の語りと歌。次のライブでも聞いてみたい曲です。
最後は「今日やったやつ」→「グローリア」、グローリアは賛美歌のパンクロックなカバー。間奏でギターを目一杯かき鳴らしたり、最後、演奏に合わせてウオォォォォォーーウォォォォォーーと目をぎゅっとして叫んでる康の姿が印象的でした。
メンバーが退場して幕が降りた後も拍手が続いておりました。
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今回は全9曲・アンコール無しの普段より短いライブでしたが、
それを思わせないインパクトがあり、そしてその中に魅力が
ぎゅっと凝縮されていたように思えます。大満足なライブでした。
イベントの企画主催のインビシブルマンズデスヘッドに大感謝です。
皆様、おつかれさまでした。それでは。 |
**曲目**
1:頭が腐る 2:朝日がポン 3:自己紹介 4:ダラダラ 5:リミッター 6:俺らはパンクロッカー 7:ドクドク 8:今日やったやつ 9:グローリア
++物販++
CD『ミラクルヤング』 |
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| ミラクルヤング 「CLUB251 10th Anniversary
〜 ミラクルライフ」 2003/11/02 |
久しぶりの下北沢CLUB251でのライブ!!ちなみに251はトゥー・ファイブ・ワンと読みます。自分は最初ニーゴーイチだと勘違いしてました。
さてさて251はミラクルヤングのホームともいえる場所で初ライブもここ、以後何度もライブをやっている所です。フロアの前方で見る人にとってはステージとの距離も近くて、それが楽しめる場所でもあります。
今回は251の10周年イベントの一環としてのライブでした。うつみようこバンドとの対バンで、最初がうつみようこバンド。初めて見るバンドだったのですがギターの女の方がカッチョ良かったです。ロックアンドロールしてましたよ。
先のバンドが終わりまして、いよいよミラクルヤングの出番です。康はややシックな感じの服装でインナーが縦の紺ぽいストライブ入りのシャツにギャルソンの上着、パンツはノーマルな感じ。ベースの裕ちゃん、ドラムのロジャーはラフでギターの幸也は綺麗目。メンバー登場の際のBGMは今回もありませんでした。前回のライブでもBGM無しでいきなり演奏が始まって慌てましたので、それを教訓にして今回はいつでも曲来て〜!って感じで準備してましたので全然問題無しです。人は学ぶものです。
最初の曲は「あ〜たまが〜くさっているのじゃよ〜♪」なんて出だしの「頭が腐る」という名の曲。頭が腐って、心が腐って、ご飯が腐って、よく見たら不細工な女の人も出てきて、すべてが腐ってもう大変な事になってます。裕ちゃんの「あの、あの、あの、ご飯」っていう曲中のセリフに笑えました。いつも絶妙なタイミングで掛け声を発する裕ちゃんは凄い。
2曲目は「朝日がポン」。1曲目に続いて2曲目も町田康がテンション高くて小躍りしたり笑ったり目をひんむいて凝視したり凄かったです。もう完全にポンしてました。僕もポンしてました。後ろの人もたぶんポンしていた事でしょう。この曲にも「不細工」って言葉が出てくるのですが歌詞の流れから「朝になって気づいたら隣りに知らない女性が寝ていて、それがその・・」っていう事を個人的に想像してしまったのですが、そんな経験がある人は経験談を募集してますので・・メールを。というのは嘘です。
続きまして〜ライブではお馴染みの「ダラダラ」。この曲でも小踊りしまくってる康。前半から飛ばしているなーと。それに嬉しそう。あと曲調は全然ダラダラしてないです。どつきまわそうぜ〜♪なんて文句も出てきてます。
4曲目「リミッター」。曲が始まった瞬間におお新曲だ〜!って感じで、更に裕ちゃんがメインで歌ってる〜って事で驚き。渋い歌声でいい味出してます。いぶし銀です。こぶしも入ってます。歌詞の内容は殆ど覚えられませんでした。なので笑ってごまかします。わはは。
次です〜。「ヤマザキ」。これまたライブでは定番の曲で、ライブ終演後にセットリストをチラッと見まして曲名を確認したりしました。曲調はロックロックしてますが歌詞の内容が少しせつない感じです。助けて〜く〜れ〜俺を〜 助けて〜く〜れ〜俺を〜♪って。でも僕は往々にして歌詞を聞き違える&勘違いをする癖を持ってますので、もしかしたら、助けて〜く〜れ〜俺を〜♪じゃない可能性もあります。それはそうとヤマザキって何ですかねぇ??
CDにも入ってる「奇跡の予感」に続いて本日2曲目の新曲!!町田康の公式サイトの日記にも名前が出てきてました「俺らはパンクロッカー」という名前の曲だと思われます。セットリストには「パンクロッカー」と記載されていた感もありますが、僕は見間違いも得意ですので、これは参考程度って事で。内容はパンクロッカーで貧乏でどうのこうの云々かんぬん、だったと思います。それにしてもミラクルヤングは新曲をどんどん発表しますよね。これはライブを見る楽しみにも繋がります。
さてライブもそろそろ後半に突入です。
「自己紹介」の歌。この曲、康の目から光が出てました(笑)これは見間違いじゃないと思います。「実家は埼玉、三宿に住んでる」と歌詞をちょこり変え。
もう9曲目です〜。「今日やったやつ」。歌い始め、康の顔&声が少し辛そうになってましたです。音程が外れて一生懸命声を出そうとしてました。風邪で喉がやられたのかな、もしかして。と想像したりして、こんな時こそうちらも一緒に歌わなきゃ〜と思ったのです。例え歌詞がわからなくても歌った人はグッドです。あと叫び声をあげた人も。
本編最後の曲の「グローリア」。今回も裏打ちのリズムで裕ちゃんがオイオイオイの掛け声。康の声も復活してました!!歌詞は3番だけがオリジナル。1,2番は原曲。元々は賛美歌らしいのですがクリスマスパーティーで康ヴァージョンの歌詞で歌うときっと盛り上がりますよ!
歌い終わり謙虚そうに「ありがとう」と言ってステージを後に。
アンコールは「退屈なレイニー」と「気い狂て」。「気い狂て」はINUの曲で、康も声を張り上げて歌っていました。目が凄かったです。威嚇するような目。カッと見開いてました。やっぱりパンク歌手だな〜と思ったり。
そして、またまた謙虚そうに照れっぽく「ありがとう」と退場。
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今回のライブは前回以上に楽しめました。
町田康のバンドではなくミラクルヤングとして
より面白くなって来てます。
今年のライブは残り2回ですが、
これもまたロフトと大きすぎずな会場なので楽しみですね。
ライブに行った事の無い方も何度も足を運んでいる方も
是非是非参加ください。それでは。 |
**曲目**
01:頭が腐る 02:朝日がポン 03:ダラダラ 04:リミッター
(新曲) 05:ヤマザキ 06:奇跡の予感 07:俺らはパンクロッカー
(新曲) 08:自己紹介 09:今日やったやつ 10:グローリア
-encore- 11:退屈なレイニー 12:気い狂て
++物販++
次回、次々回公演のチケット その他は未確認 |
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| ミラクルヤング「LIQUIDROOM 9th ANNIVERSARY」 2003/09/23 |
対バンJUDEのライブで、もみにもまれて、横では失神者が出てまして「ベンジーベンジー」との歓声の上の方ではダイバーが泳いでました。もう自分、ミラヤンが始まる前からへたれておりましたです。このままじゃダメだわ〜と思いつつ、セッティングをするスタッフを眺めながらファイトーと心の中で思ってまったりしていたら、いつものオープニングSEなしでメンバー登場。うわぁ、まだ心の準備が出来てないっすとあわわわしてるうちにメンバーが定位置に。
ここでネタバレ!という程でもないですけど・・今回のギターは内藤幸也です。
さてさて、町田康、前回のワンマンライブではベタベタな(いやいいんです)
パンクファッションだったのですが、今回はどうなんやろう、と思って見てみると・・・またまたきた〜〜〜〜〜〜〜〜!!
上は朱色系の長袖Tシャツで縦横にプリーツ(っていうんですかね?)フリルぽいのが入っていて、更に手首の辺りから紐が出ててそれがもう一方の手首に繋がっているような代物。パンツは前回と同じブラックで前後がスカートぽくなってるものです。裕ちゃんはラフな格好で幸也はあっさり綺麗目。
康がギターを抱えてマイクをチェック。ギターはGIBSON LesPaul St. Double Cut Plus (Trans
Black)。以前のライブでも何度か弾いている物で、そうなると「グローリア」あたりで来るのか〜と思いきや・・・なんと新曲!
ポップな演奏に乗せて「あ〜たまが〜 くさっているのじゃよ〜」と町田節全開な歌詞。「ご〜はんが〜
くさっているのじゃよ〜」 腐ったらほんと大変です。幸也のスライドギターがビュンビュン、終わりの方で入る祐ちゃんのボーカルもこぶしがきいてました。先、町田康・公式サイトの日記を読んでいましたら「頭が腐る」という言葉が括弧付きで書いてあったので、もしかしたら曲名なのかもと思ったり。
そのままギターをおろさず2曲目は「朝日がポン」
楽しそうに歌う康。うちも嬉しい。
「ロックンロール ネバー ダイ!!」by 粋な観客
言った人、こっそり手挙げてください、笑
そして「自己紹介」の歌。ミラクルヤング初期からやっている曲で、自分はもう名曲だと思ってます。歌詞はCDに収録されているのとほぼ同じで、ただ、実家の所が「松山、三宿に〜」となっていたりしました。というのも初期の頃には職業が「出版社勤め」だったり、年収が「1000万円」だったりとちょこちょこ歌詞が変化したりしているのです。そんな些細な事でも楽しめる自分、かなりお馬鹿です。
「マチゾー」「コー」との歓声があがり自分もまけじと「パンクロック
フォーエヴァ〜」と叫びました!!・・・・心の中で。ちょっと恥ずかしくて、もじもじしてるうちにタイミングを逃してしまったので、声には出せなかったのです。しかも真似っぽいし・・。そんなうちに次の曲に。曲名が不明なのですが前回のライブでも演奏したものです。ここに〜も〜!だれに〜も〜!とのコーラスの「あの曲」です。
(ミラクルヤングの曲には知ってるけど曲名がわからない〜が多いですよね。セットリストをチラ見できる時は終演後確認したりするのですがリキッドはステージまで遠くてなかなか出来ませぬ。)
祐ちゃんのベースにのせて「ミラクルヤングはロックバンドです」と康。おっ、なんか聞いた事あるなぁ。あ、読んだ事、見た事があるんだ。ミラクルヤングのCDのチラシの裏面に書いてある紹介記事だ!やっぱりな、と心をにやにやさせつつ聞き入る。静かなメロディで始まる曲。タイトル不明ですがこれも前回のライブで演奏してます。
続いては「奇跡の予感」この曲を初めてライブで聴いた時、途中の一瞬演奏が止まる部分で曲の終わりと勘違いして拍手をしそうになったのは大きな声では言えません。でもそんなの気にしちゃダメです。ライブは楽しんでこその世界です。それがハッピーになる秘訣です。で、「ハッピー」、ミラクルヤングらしいロック。イントロのギターのリフ・演奏が特徴的です。シンプルなのに印象に残るギターフレーズ。ジャーラジャラララーララーン・ジャーラララララピョーン♪
つぎ〜「今日やったやつ」、この曲、次に音源が出る際には是非入れて欲しいな〜と思ったり願ったり。「パンク野郎、レゲエ野郎、雑誌野郎、ロックスター」なんて人達が登場してる曲で歌詞を聞いたらニヤっとしてしまうようなロックンロールです。「ここがそう〜ライブハウス〜 ここがそう〜パ〜ラダイス〜」と歌う辺りが自分の盛り上がり所、内緒ですけど。今回は「ここがそう〜リキッドルーム」なんてなってました。友達に聞いた話によりますと、フジロックに出演した際には「ここがそう〜フ〜ジロック〜」と歌っていたそうです。
さてさてご苦労様です。すでにライブも終盤です。「退屈なレイニー」、この曲、「カネから未来」という詩にもなってます、といいますか、もし良かったら読んでみて下さいね。読んだほうがいいですよ。あなたはきっと読むに違いない。そして買うに違いない。ちなみにハルキ文庫の町田康詩集に入ってます。詩には歌とはまた違った魅力がありますよ。曲が終わり「どうもありがと〜」と町。メンバーに続いて何回か礼をして退出す。
メンバー再登場〜。お約束的なアンコールの「グローリア」。前回ワンマンの時からギターが裏打ちのリズムで裕ちゃんもオイオイオイオイの掛け声で盛り上げる。こっちもオイオイオイオイってスカっぽい感じ。歌詞は1,2番が原曲、3番がオリジナルです。
メンバーがステージを降りた後も拍手が鳴り止まずスタッフが「終了で〜す」とアナウンスして終演。せつない。もう一曲ないの〜と思いつつ終了です。
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と、ここまで曖昧な記憶などなどを頼りにして
少しでも雰囲気を伝えたいなと思い書いてきましたです。
ただ曲順とか間違っている場合もありますのでご了承です。
なにかありましたらメールか掲示板にてお教えください。
今回は自分、風邪ひいてまして完全燃焼できませんでしたです。
風邪には勝てません。
皆様、ホントおつかれさまでした。 |
**曲目**
01:頭が腐る(新曲) 02:朝日がポン 03:自己紹介 04:ヤマザキ 05:屋台で生きる 06:奇跡の予感 07:ハッピー 08:今日やったやつ 09:退屈なレイニー
-encore- 10:グローリア
++物販++
ミラクルヤングTシャツ(白・黒サイズ未確認)以前と同じ物だと思います。サイン本 権現の踊り子 へらへらぼっちゃん |
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| シモキタどんと院まつり 町田康朗読 2003/08/05 下北沢CLUB 251&QUE同時開催 |
黒のパンツに花の絵柄のシャツを着て登場。
「今日の為に書いた詩を」と「椅子に背をもたせかけて」という名の詩を朗読。「貴方は川にたつ 門であった・・」という言葉が暫く心の中を漂ってました。短い中にも気持ちがギュとつまっている詩でした。
次に小嶋さちほさんのハープの演奏に乗せて「急流すべり」。
町田氏の独特な言い回しに時々フロアでは小笑いが起こってました。
前半から後半にかけては"詩"の世界が段々と広がってさちほさんの奏でるメロディと彼のコトバが相まって素敵な雰囲気になってました。
朗読を聞くと自分で詩を読んだ時とはまた異なる印象を受けます。
町田氏の声、抑揚のつけ方、そして間。
紙の上で字を追うよりも"直接的"に言葉を感じられます。
そこが朗読の面白い部分かもしれません。
でイベントのお話に戻りますと「どんと院バンド」の際の出演者全員ステージにあがってのマンボでは町田氏はotoと同じマイクスタンドの前に立ってクネクネ踊ったり笑ったり「どんとマンボ♪」とコーラスしたりしてました。
マイクから離れても演奏に合わせてどこかへ向けて歌を口ずさんでる姿が印象的でした。
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今回のどんと院まつり(251)ではその他多くの人たちが参加してました。
サンバ音楽のバランサ、キャラバン、沖縄民謡のコトホギ、フォーク・ロックンロールのマグノリア、たまの知久寿焼、どんとの師匠のとうちゃんetc..
どんとの音楽は殆ど知りませんでしたが色々な方々に愛されている理由が少し分かった気がします。
皆様、雨の中本当にお疲れ様でした。 |
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| ミラクルヤング「サンダルはいてゴー」 2003/06/29 新宿リキッドルーム |
ステージの照明が付きJAZZぽいBGMが流れメンバーが一人一人ステージに。
町田康の姿を一目見て、嗚呼パンクだぁ。観客からもオー!!の声。いつものギャルソンやズッカ等々のモダーンファッションとはちょい違い、まさにまさにパンク。
少し伸びた髪の毛をふわっと無造作に固めてワンサイズ大きめな白い長袖シャーツ、
黒のチョッキを羽織って緩く結んだネクタイにはミラクルヤングの缶バッヂ。
そしてスカート+パンツ(黒)には安全ピン&右腕に鋲付のブレスレット。
あぁ、これぞパンクですよ。いや、外見だけじゃなくて全身からオーラが出てますよ。
会場を包み込むようなオーラ。
マイクスタンド前で客席を眺めてニタっと笑みを浮かべてスタート。「朝日がポン」。
イントロから客席が沸く沸く。ゲストギターの藤沼伸一のギターがギュンギュンいって、
その上に町田の声が映える。藤井裕とロジャー高橋のリズムが身体に響く。
最初から飛ばしてる!そしていつもより康が笑ってる。客の何人かも笑ってる。
自分はもうこの時点で頭がパンクした状態になってきてて、
記憶があやふや+汗びっちょり。
2曲目は自己紹介。ミラクルヤングの持ち歌の中で一番好きな曲。
初めて聞いた時から虜。で、今回の内容はCDと同じでロックンローラーのお話。
「ナァァァァ〜〜マルナァァ〜〜」って部分が最高。
つづけて何曲かの曲目の記憶が曖昧です。
誰かメールフォームからこっそり教えて下さい。
「タイトル不明」「奇跡の予感」等々を演奏して「つるつるの壷」。
「つるつるの壷」はINUの曲でパンク歌手・町田康を存分にひきたてる一曲。
今日は間奏前の「タタタタタン(←演奏) オイッ!」の掛け声が上手くいって嬉しひ。
(てよりも、微妙にずれると恥ずかしいなんて気にしてたらライブなんて楽しめないですね。)
隣ではにーさんが手を突き上げ、後ろの女の子は精一杯声を張り上げてる。
藤沼伸一がステージを去り、藤井裕のベース演奏で詩を朗読。
2番目のゲストギター内藤幸也が登場し、康の「ワン
トゥー スリー フォー」の
絶妙なタイミングの合図で演奏開始。
この詩から演奏への入り方が物凄い格好良かった。
で、新曲(かな?)+数曲(今日やった奴、お台場の猿、
ダラダラ(?)、はかりしれないあほんだら、ハッピーetc
)、
最後に「退屈なレイニー」。そして退場。
暫くして両ゲストギター含むメンバー全員登場しアンコール。
町田康は物販品の赤のTシャーツに着替えて、髪を振り振り声を張り上げて歌うのは「グローリア」。
ロック調にアレンジされた賛美歌がギターの鋭いメロディーとともに響き渡る。
続いて1曲+「気い狂て」。
「気い狂て」の始まりのギターが暴れる暴れる。このイントロのギターが大好き。
段々と盛り上がる雰囲気を持つ始まり方。それに呼応するかのように
観客が前の方にギューギューと押しせまってきて一斉に身体を激しく揺らし始める。
いつもにまして町田康の声が響く。昔の歌なのに今を歌ってるような印象。
曲が終わり町田がメンバーと握手をして最後にピース、ありがとうと退場。
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いやはや今回は失神する位に凄かった。
何かが乗り移ったような気迫、そしてその存在感。
ミラクルヤングのライブの中でもベストなアクトだったと思います。
後半がちょい端折り気味なのは頭の中が少し整理出来ていなくて、
新曲の雰囲気とか歌詞の内容とか書けなくて申し訳です。
何かありましたらメールフォームか掲示板で。
サンダル履いて行った人もそうでない人も本当におつかれさまでした。
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**曲目**
01:朝日がポン
02:自己紹介
03:カルロス
04:タイトル不明
05:ダラダラ
06:奇跡の予感
07:つるつるの壷
以上 ギター藤沼伸一
08:詩の朗読〜ハッピー
09:ヤマザキ
10:お台場の猿
11:屋台で生きる(新曲?)
12:はかりしれないあほんだら
13:今日やった奴
14:退屈なレイニー
以上 ギター内藤幸也
-encore-
15:グローリア
16:心斎橋のあほ
17:気い狂て |
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++memo++
*演奏直前のBGMはLinda Ronstadtの歌う「Am
I Blue」だと思われます。ハリーニルソン「エブリバディ トーキン」やRonstadtの歌う「星に願いを/When
You Wish Upon A Star」が使われた事も過去にあります。
*今回の「グローリア」は原曲「荒野の果てに」の日本語歌詞から1,2番を、3番はオリジナル。1番を原曲、2、3番をオリジナルで歌う時もあります。
++物販++
ミラクルヤングCD
Tシャツ(2000円 anvil製赤黒白SML ピンクSのみ?表左下にワンポントあり)
権現の踊り子(サイン入り)
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