低炭水化物ダイエットを続けてみる。実践方法と継続するためのコツ

低炭水化物ダイエットで痩せる!

運動不要、食事量の制限も不要な低炭水化物ダイエットの効果的な実践方法

  

 低炭水化物ダイエットで痩せる!今はなき人気番組「あ○○る大○典」で放送されて大反響を呼んだ低炭水化物ダイエット。 番組はデータの捏造などで打ち切られてしまいましたが、この低炭水化物ダイエットは本物です。多くのダイエット失敗者を成功者に変えました。私もその一人です。低炭水化物ダイエットが何よりありがたいのは、 他のダイエット方法とは異なり、運動の必要がないこと。夏のとろけてしまいそうな炎天下や、布団からでるのが嫌になるような真冬に運動しつづけるのは大変ですよね。 ジムに通うにもお金も時間もない。低炭水化物ダイエットはそんな人に最適なダイエット方法です。


低炭水化物ダイエットの原理

 低炭水化物ダイエットは人間のエネルギーとなりやすい糖質、炭水化物の摂取を押さえることにより、一種の飢餓状態を作り出します。すると、体内に備蓄されたエネルギー源である脂肪を消費するという方式です。 低炭水化物ダイエット(アトキンスダイエットとも言います)は、もともとはアメリカで考案されたダイエット方法ですが、炭水化物(ごはん)が大好きな日本人には非常に効果的です。ただし、その分お米、うどんそば、パスタなどの麺類が食べられないのが辛いところですが。

低炭水化物ダイエットの実践方法

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 低炭水化物ダイエットには運動は必要ありません。しかも、低炭水化物ダイエットは他のダイエットとは違い、食事の内容は制限しますが、食事の量は制限しません。どれだけ食べても構いません。 しかし、いざ低炭水化物の食事をしようとするとちょっと困ります。日本人の主食である米を食べることが出来ません。うどん、蕎麦、パスタも駄目です。食べても良いのは肉、魚、野菜、要するにたんぱく質、脂質、繊維質などです。低炭水化物ダイエットをしている間は外食など出来ません。昼食をコンビニで低炭水化物の食料を調達しようとすると大変です。楽しいランチタイムをサラダとおでんで乗り切れるか、低炭水化物ダイエットの成功の鍵は、そのあたりにあります。低炭水化物ダイエットを効果的に実践すると短期的な効果があがりやすいことがいわれていますが、栄養のバランスが崩れやすいのが難点です。毎日の食事には野菜を多めに取り入れることによって健康的な食生活を維持するのが重要です。


低炭水化物ダイエットの注意点

  もしあなたが低炭水化物ダイエットをこれから始めるのであれば、とにかく野菜を多めに食べるのと、水分の摂取を頻繁にすることを忘れないで下さい。低炭水化物ダイエットは非常に有効なダイエット方法ではありますが、肉や魚ばかり食べていると健康を害してしまいます。あたたかい「ごはん」を食べることができない、というのは思っていた以上にストレスが溜まるものです。満腹感を得ようとするあまり、脂肪の摂取が増えてしまうと次回の健康診断であれこれ注意事項が増えて、などということに成りかねません。しかし、菜食主義者になったつもりで野菜を沢山取るとお通じにも良いです。あとはキノコ料理を増やすのは効果的です。ノンカロリーな割には腹持ちもよく、歯ごたえもあるので沢山食べると満腹中枢を適度に刺激してくれます。それと、どうしても我慢できないときは「小振りのお茶碗に1杯だけ」と決めてご飯を食べましょう。無理のし過ぎはいけません。それと、低炭水化物ダイエットをあまりにも厳格にしていると、低血糖になりやすいので非常用に飴玉か野菜ジュースを携帯しましょう。低炭水化物ダイエットの必需品ですよ。


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