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 ハンバーグは美味しい。それに安い。同じ大きさのステーキ肉を買うとすると、倍以上の出費となるが、ひき肉や玉ねぎは安いものです。テレビ番組の企画でもないのに節約生活を送っている我が家としては、肉といえば鶏肉か豚肉の切り落とし、あるいはひき肉(合挽き)のことを示します。ステーキ肉は滅多なことでは食卓に上がらないですが、ハンバーグは週に一回は作っていると思います。子供達も好きだし。ハンバーグづくりで敬遠されるのは、その面倒くささと難しさにあると思います。たまねぎをみじん切りにしてからフライパンで炒め、十分に冷ましてからひき肉と他の材料と混ぜ合わせて手でよくこねてから整形する。それだけ手間をかけてフライパンで焼きあげると、ナイフを入れると中は生焼け、なんてこともよくあります。しかし、冷凍食品のハンバーグを電子レンジで温めたり、出来合いのものを焼いたりするだけよりも、手作りのハンバーグは明らかに味が違います。手間を最小限に押さえつつも味は落とさない方法をこのページで紹介します。是非、挑戦してみてください。さて、ハンバーグを作り始める前に、うまいハンバーグを作るには、うまいハンバーグを食べてみなければならない。テレビ番組の企画でもな(以下略)家計は厳しいが「たまの贅沢」をする時には是非、ハンバーグが美味しい店で食事をしてみて欲しい。もっとも、我が家の場合は家計が逼迫しているので、私一人が代表として味を調査しに行ったのだが。内緒でね。

ハンバーグのレシピと裏技

 さて、それでは実際にハンバーグを調理する手順と裏技を紹介していこう。まず始めに、玉ねぎをみじん切りにするところから始める。縦に半分に切り割った後、断面をまな板に伏せて、繊維方向に何本か切れ目を入れ、次に繊維と横方向に切るとみじん切りの出来上がり、というのはよくテレビの料理番組で紹介されているが、私の場合はスライサーを使ってしまう。スライサーの中でも大きな刃の手前に小さな刃が3ミリ間隔ぐらいで十何本か立っているタイプのものを使う。なるべく、繊維に対して直角になるようにすっていくと簡単にみじん切りが出来る。手が抜けるところは抜いてしまいましょう。玉ねぎをみじん切りに出来たら、バターかマーガリンを上に載せて、ラップをして電子レンジで10分ほど暖める。こうすると、フライパンで軽く炒めた状態になる。手間が苦にならない人は、さらにフライパンで炒めてもよいと思う(私はしないけど)。玉ねぎを加熱して冷ましている間に、他の材料を用意する。大き目のボウルにひき肉(合挽き)、牛乳で湿らせたパン粉、塩コショウ、もしあればナツメグを入れ、木ベラでよく混ぜ合せておく(このときにソースとケチャップを入れたりしても面白い)。木ベラを使うと少々力が必要だが、手が汚れないので私は木ベラを使っている。電子レンジで温めた玉ねぎが常温まで冷めたら、ボウルに加え更に粘りが出るまで混ぜ合せ、30分ほど冷蔵庫に入れておく。後は皿に薄力粉を入れて、お湯を入れたボウルを用意しておけば下準備は完成です。(ボウルのお湯はハンバーグを整形する時に手を洗うのに使用します)

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 ではいよいよハンバーグを焼きに入ります。焼き始める時間は食事開始の20分前くら いがよいと思います。
 まずはフライパンに油を入れ、中火で温めはじめておきます。次に、冷蔵庫からハンバーグのタネを取り出し、両手の平に油を塗って、軽くタネを混ぜてから一人分の大きさにとりわけ、両手で軽くキャッチボールのように投げ返します。これで整形と空気抜きができます。このとき、最初は少し小さめにしておくと要領を飲み込みやすいです。いきなり大きなタネで始めると、肉片が落ちたりするので気をつけましょう。全て整形し終えたら、タネに皿に出しておいた薄力粉を全面にまぶし、フライパンにそっと入れます。全てフライパンに入れ終えたら手を洗い、火を強火にして約2分焼きます。軽く焦げ目が着いたところでフライ返し等で裏返し、また2分焼きます。
こうして表面が焼き上がったら、フライパンに水を入れ、蓋をして弱火にします。ここから7分間蒸し焼きにします。透明な部分がある蓋だと中の様子(水の減り具合とか肉汁が出てきてないか、とか)がわかるので重宝しますが、無い場合は途中で蓋をずらして確認しておいたほうがよいと思います。ハンバーグがきれいに焼きあがったら(心配ならば竹串をさして肉汁が血で濁っていないか確認する)皿にとりわけ、ソースを作ります。フライパンに残った肉汁に、ケチャップ、ソース、日本酒を入れて少し煮詰めます。このとき、私はタネを混ぜ合わせるときに使った木ベラを使ってフライパンの底をこするようにしてソースと肉汁を合せています。ソースが出来たらハンバーグの上に掛けて完成です。