365日の食材!日常の食材!卵を大量でお届け!鶏卵Mサイズ1箱20パック入

卵本来の味を楽しみたいのならば素材にもこだわりましょう。やみつきになります。
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オムレツだけじゃなくて卵かけご飯で食べてももちろん美味しい。美味しい卵があると幸せな気分になります。
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ベーシックな形の、使いやすい鉄製フライパンです☆オムレツパン 22cm
本格的にプレーンオムレツを作るならば鉄製のフライパンが一番です。シンプルな形はプロ仕様です。
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 オムレツは卵料理の定番だ。カリカリのベーコンと一緒に焼いた目玉焼きや、和風の出汁巻きや卵焼きも美味しいが、ナイフを入れた瞬間に中がトロッと出てくるフワフワのオムレツは他には無い味だ。しかしこのオムレツ、形良く、かつ中を半熟に仕上げるのは結構難しく、料理人が基本的な調理技術(フライパンの使い方、火加減の調節、油の量、等々)を身に付けるための入門料理となっているのだそうだ。実際、私も最初のうちは火を通しすぎたり生っぽかったりという焼き加減の具合で、整形のほうも形が崩れてしまったりなかなか木の葉型にまとまらなかったりと結構苦労させられたものだ。簡単そうに見えて奥が深い料理といえよう。満足のいく焼き加減を覚えるまでには一日に3,4個ずつ作って、2,3週間はかかったと思う。毎日オムレツで家族の顰蹙をかったものだ。
 卵は、特売だと10個で100円程度、ちょっとはりこんで美味しい卵を買っても400円くらいだ。オムレツ、目玉焼き、ゆで卵、卵料理は安価ではあるが食卓を豊かにしてくれるので重宝する。中でもオムレツはメインのおかずにもなるので、ぜひ挑戦してもらいたい。トントンとフライパンをかえし、綺麗な木の葉型のオムレツを作れると、何とも言えず楽しい気分になる。他の料理と違い素材が卵だけなので、下準備が簡単だがその分だけ調理は一発勝負になる。プレーンオムレツがフワフワにつくれるようになったら、スパニッシュオムレツや納豆オムレツなんて簡単なものです。まずは基本の作り方を押さえておきましょう。

オムレツのレシピ(準備)

  まずはフライパン。私は直径24センチほどのテフロン加工のものを使っている。オムレツであっても料理人は鉄のフライパンを使うのが本式なのだろうが、手入れが大変なのと卵は焦げ付きやすいので最初はテフロン加工がよいと思う。ちなみに私の愛用のフライパンは500円だ。次は材料である卵。卵は普段は特売の10個100円の卵だが、少し値段が高い卵でオムレツを作ると、「味の違い」がよく判る。フライパン捌きが上手になったら高級な卵も使ってみよう。三つ目はバター。一応マーガリンでも代用できるし、味にも変化はつくが、バターの方がフライパンの温度がわかりやすい(色が変る)ので、まずはバターを使おう。後は塩コショウ、これで材料はOKだ。材料がそろったところで下準備をする。まずは、一回分のバターを切り分けておく。一般的な羊羹状のバターを厚さ5ミリほどで切って置く。オムレツは時間との勝負なので出来ることは先に済ませておく。卵は1個ずつ小さなボウルに割りいれてから中くらいのボウルに移す。これは、卵が痛んでいたり殻が入ってしまったときの為の措置だ。卵を全部割り終えたら、軽く混ぜてから塩コショウを振り入れ(量は好みで)、再度卵を混ぜる。ちなみに、ここで牛乳を加えてもよいが、それは牛乳を入れないオムレツに慣れてから応用したほうがよいと思う。フライパンを強火にかけ、温まってきたところでバターを入れフライパンの表面に行き渡るように溶かすように動かす。バターの色がやや茶色っぽくなってきたところで卵を投入する。(右下に続く)

オムレツのレシピ(フワフワに焼き上げる)


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本当は無くても良いんだけれど、いざという時にあると便利。
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これぞオムレツ専用。ちょっと重いけれどこれさえあれば上手なオムレツができる、はず。
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オムレツができたら次はオムライス。とりあえず、チキンライスの味見をして見ますか。
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 (左上からの続き)フライパンに卵を入れたら後は時間との勝負だ。菜ばしで卵を大きく切るように混ぜ合わせ(感覚的には炒り卵を手早くつくるように)全体が半熟になるようにする。もしこのとき、フライパンが鉄製ならば、卵が焦げ付かないように常に振り続けなければならないが、テフロン加工であればそこまでする必要はない。
 卵が全体的に半熟の状態になったら、今度はフライパンを傾け、奥に向かって菜ばしで寄せる。手早くある程度木の葉型の原型が出来たところで、例の「フライパンをトントン」とする。フライパンをコンロの上で斜め45度くらいに傾け、左手首の辺りを右の拳にぶつけるような形で卵をかえしていく。このときに、卵に火が通っていないとフライパンからはみ出たりするし、火が通り過ぎていると上手くかえってくれない。見栄えのよいオムレツを作るためにはここがポイントになるが、成否のカギは「卵にどれくらい火を通すか」という一つ前の工程にある。こればかりは何度も失敗しながら覚えていくしかない(だから調理人の基本技術の習得用の料理なのだ)。料理のレシピなどを見てみると、卵をクレープのようにフライパンに伸ばし、ある程度火が通った状態で二つ折りにするようなオムレツもある。それも卵料理ではあるが、私としては「オムレツ」とは呼びたくない。フワフワのトロトロにはならないからだ。フワフワトロトロのオムレツが作れると、これをチキンライスに乗せてナイフを入れるとオープンオムライスができるのだ。是非挑戦して欲しい。