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2008年2月19日、ガイヤの夜明けにてOisixが紹介されました!!
有機野菜の宅配 Oisixおためしセット

我が家は名古屋市内にあるのだが、意外に田舎なのかもしれない。というのも、自宅で 消費される野菜の8割以上は、近所の農家がやっている直売所か農協の規格外品だったりする。例えばキュウリはやけに大きかったり小さかったり、知恵の輪みたいにくるりと曲がっていたりする。大根もそう、二股に分かれているものを見た時は店先で思わず笑ってしまった。 形がそろっていないので調理するときの手間はスーパーで並んでいる野菜に比べれば多分余分にかかっていると思う。しかし、その分安く、しかも作り手はすぐ近所なのでどこぞの国の農薬漬け野菜をスーパーで買うことを考えれば、キャベツにモンシロチョウの卵がついてくるくらい可愛いものだ。ところで我が家ではめいきん生協(名古屋勤労市民生活協同組合、だそうだ)の宅配サービスを利用している。肉、魚などから半調理品(冷凍の唐揚げ、西京漬け、干物などまで)も注文でき、少々割高ではあるが値段の分だけ味も良く、その時の気分で好きなだけ注文ができるので重宝してい る。  さて、本題なのだが、最近は産地直送の野菜の宅配サービスがいくつか出ているそうだ。生鮮品の宅配といえば、鮮度や虫の問題など克服すべきことは多い様に思う。それでも野菜の宅配サービスを続けているということはそれなりに努力をして課題 を克服しているのだろう。生協の宅配サービスでそれなりに満足しているのが、無農薬野菜という文字にちょっと魅力を感じたのも確かだ。

まずは「らでぃっしゅぼーや」の資料請求をしてみた

 「野菜 宅配」で検索してみると、意外にサービスをしている業者は多くない。やはり野菜の宅配サービスは隙間産業なのか、それとも寡占化が進んでいるのか。最初に見てみたのは「らでぃっしゅぼーや」だ。 とりあえず、インターネット上の説明書きではじっくりと見ることが出来ないので、サンプルつきの資料請求をしてみる。 「そのうち郵送でカタログが送られてくるだろう」と思ったのだが、一週間ほどして少し忘れかけていた頃、なんと「らでぃっしゅぼーや」から電話が入った。 電話の内容を総合すると、「サンプルとして野菜を少し持っていく(プレゼント、だそうだ)。 資料の説明をさせてもらう。都合の良い日時を教えてくれ」ということを丁寧な口調で伝えてきた。 カタログだけでもよかったのだが、詳しいシステムが判ったほうが良いのであいている日を告げてその日を待つ。当日、事前に連絡をしてから訪ねてきたのは元気そうな30代くらいの女性だった。サンプルの野菜は土のついたニンジンと新鮮そうなほうれん草、それと子供がいるということでおまけのソーセージだった。無農薬野菜と低農薬野菜の違いなど、手際の良い説明は感心するが、さすがに単価が高い。卵が10個で420円(税込み)って特売卵の4倍だ。システム自体は生協とほぼ同時だが、説明を受けている間、妙な違和感を覚えた。というのも後で気がついたのだが、結論からいうと説明ではなくて営業だったのだ。やたらと宅配で送られる野菜や生鮮品の新鮮さと安全性をアピールして、「とりあえず4週間のお試しはいかがですか?」と来る。

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「らでぃっしゅぼーや」は多分利用しない。次はOisix(おいしっくす)。

即決するつもりは無かったので「妻と検討します」というと、がっかりした様子でそれまでのテンションが嘘のように態度が変わった。説明してくれた女性が帰ってからカタログをよく見てみたのだが、この野菜の宅配サービス、「資料請求のサンプル野菜」が撒き餌で、「お試し入会」が釣り針つきの餌だったのだ。(表現は悪いが、そうだ)お試し入会のページをよく読むと、「お試し中は入会金5,000円、年会費1,050円は不要」と書いてある。しかしお試し入会の際は「入会申込書(プラス口座振替依頼書)」を提出することになっている。そして、4週間のお試し期間が終了すると、「顧客側から」「入会の取り消し」を連絡しないと自動的に正式入会となる。それはまあ、熱心にお試し入会をさせたがるだろう。お試し入会して取り消しする割合は、きっと少ないのだろう。まあ商売だから仕方が無いが。そして更にカタログを読み込んでいくと、らでぃっしゅぼーやの場合、ベースとなる野菜の宅配パックを申し込み必要がある。もちろん「今週は休み」とかも出来るが、「欲しい時に頼む」ではなく、「不要なときに休む」システムだ(生協は「欲しい時に頼む」だ)。気軽に申し込めるサービスでは無いように思う。なんとなくこの野菜の宅配サービスに対するイメージがちょっとネガティブになった。サンプルの無農薬野菜はそれなりに美味しかったのが救いだったので、次は「Oisix(おいしっくす)」の資料請求をしてみようと思う。