◆設立趣旨及び目的

地球温暖化は人類及び生物の生存を脅かす問題です。『三つ子の魂百まで』の譬えのように幼少時の記憶と体験は、その後の思考及び行動を左右すると言われています。 本研究会は絵本と紙芝居で児童と親に地球温暖化の状況と重要性を訴え、『ストップ温暖化』の草の根運動が広がることを目的としています。

◆活動履歴

H19年
絵本『えっちゃんとシロのぼうけんーちきゅうがたいへんだ!』を製作し、全国の主要図書館と学校に寄贈開始
H20年
(独)環境再生保全機構の助成により環境紙芝居を製作し、学童保育施設、環境センター、図書館等に寄贈
読み聞かせや環境教育講座実施
絵本『シロクマのおやこ』を製作し、寄贈開始
H21年
絵本『サンゴがたいへんだ!』を製作し、全国の主要図書館と環境センター等に 寄贈開始
H23年
東日本大震災の被災地に環境絵本を寄贈
H24年
少額資金で温暖化防止活動に参加できる市民参加型ソーラー発電事業を山梨県で準備中(事業を行う為に(株)市民ソーラーを4月に設立)

◆環境絵本

1. 『ちきゅうがたいへんだ!』

えっちゃんとシロはマーボーに乗って、草原のお友だちに会いに行きました。カンガルー
さん、ゾウさん、キリンさんたちが飲み水と食べ物が少なくなり困っていることを知り、
お父さんに原因と解決策を教えてもらいました。

(発行/児童環境教育研究会 定価:600円)

2. 『シロクマのおやこ』

えっちゃんとシロはマーボーに乗って、北極に行きました。そこではあたたかくなったた
めに氷がとけ、食べ物に困っているシロクマの親子に出会いました。親子はどうなるので
しょう。
写真家 丹葉 暁弥氏のシロクマの親子の写真も見れますよ。

(発行/児童環境教育研究会 定価:1,200円)

3. 『サンゴがたいへんだ!』

海水の温度があがったために弱っていくサンゴを友だちの魚の親子が助けるのですが・・・。
美しいサンゴや天敵であるオニヒトデの写真も見れますよ。

(発行/児童環境教育研究会 定価:1,200円)

【図書のご注文は…】
絵本のご注文はお近くの書店か発売元(株式会社さんこう社/武蔵野市境1-2-4 Tel:0422-52-1133 Fax:0422-52-0248)へお願い致します。

 


◆研究会概要

1)名称 :児童環境教育研究会(CEEST)(代表 澤 光春)
2)設立 :平成19年2月
3)住所 :神奈川県川崎市麻生区王禅寺西3−24−5
4)電話 :090-8961-6038 
5)メール:msawa213@dj8.so-net.ne.jp
6)hp :http://www011.upp.so-net.ne.jp/ceest/

◆代表者略歴

京都大学環境衛生工学大学院修士課程卒業後三井物産(株)勤務。退社後、M&Dグリーンエネルギー(株)(風力発電事業会社。現ミツウロコグリーンエネルギー)を(株)ミツウロコと(株)ダイネンの賛同を得て創業。児童環境教育研究会代表。自然エネルギー送電研究会代表。(株)市民ソーラー 代表取締役

自然エネルギー送電研究会

 ↑ 自然エネルギー送電研究会(STRED)のWebサイトへ

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