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chandra's Computing Lab. and Life.

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■OpenShivaで綺麗で小さいMpeg4 Movie
■DiVXかMpeg4か?
DiVXでMovieファイルを小さくすれば1/10程度にできたが、QuicktimePlayerだと動きの 激しい部分ではどうしてもブロックノイズが激しかった・・・大分がんばったがどうしても ダメなので色々調べたところOpenShivaなら綺麗なmpeg4ファイルができるというのでやっ てみた。以前、QuicktimePlayerでmpeg4にしたらバキバキの画質だったので半信半疑。 エンコードしたところほぼDiVXと変わりないどころか、QuicktimePlayerでも綺麗! これはいい! サイズも小さい DiVXの方が少し小さいかもしれないが、問題はなさそう。 とりあえず、当面Mpeg4でいってみようと決断。
■OpenShiva
OpenShivaはFreeで日本語のリソースもNet上に公開して提供してくれている方がいて とても使いやすい。問題は字幕とオーディオ。欲しい字幕が何番に入っているかが分かりにくい 大抵プレビューに表示されるが・・・オーディオは基本的に48Khzにすれば問題ないがこれも 何番のトラックが欲しいのかの確認が必要。私のG5はVLCプレーヤとの相性が悪くG5になってから VLCで音が出ないから確認が難しい。OpenShivaはエンコードをし始めてから、STOPを押せばその時点 までのMpeg4ファイルは正常に作ってくれるので、いまのところ、1分程度エンコードして確認している。 openshiva
OpenShiva ver.0.8.8
http://openshiiva.sourceforge.net/
■VOBファイルの結合
OpenShivaはVOBファイルを1度に1つしか処理できない。しかしMpegの特性上、2個目の先頭はどうしても 参照フレームがないので、画面が乱れてしまいます。したがって、綺麗に繋ぐことは難しいので、あらかじめ 本編のVOBファイルをすべて1ファイルに結合する必要があります。 もともと1本のムービーをただ単に複数のVOBファイルに切っているだけらしい。 これらを結合するFree ソフトがないかと探したが、良いのがない。Windowsは沢山あるんですが・・ よく考えるとMac osXはUNIXだからShellでできるじゃないか! cat VTS_01_1.VOB VTS_01_2.VOB VTS_01_3.VOB > Movie.VOBの様にやったらすんなりOK うーんUNIXは偉大だな
■Nicer
エンコードはとにかく時間がかかるから、少しでも速くしたい。 osXはUNIXだから非常にたくさんのタスクが動作しているので、そのタスクへの CPUパワーの割り振りを自動的にしている。この割り振りをnice値で変更できるのだが これをGUIでできるツールがあったので、早速やってみた。 NicerにてOpenShivaなどのエンコードタスクを選んで、-13とかにあげてみた。 これは予想よりも効果があり、変換フレームレートが毎秒1フレーム程度は上がるので 10%程度は高速化できた。ただMaxの-20にすると、場合によってはアプリが落ちるので -13位がよさそう。あと、使い終わったら、値をもどしておいた方がいいみたいだ。 設定したNice値がデフォルトになるという話があるから・・・
nicer
Nicer
http://homepage.mac.com/ryanstevens/FileSharing2.html

■VHSテープを安易にDVD化
■キャプチャー方法
撮りためたVHSテープはかさばるし、未来はないしここらでDVD化をとチャレンジ開始 キャプチャーは最初はDVカムをDV変換器代わりにしてDV形式でiMovieに取り込んで いたが、MPEG2に変換するのに時間がかかりすぎるので、ピクセラのPIX-MPTV/F1Mを 購入した。 付属のPixeStationTVで録画。
■PixeStationTV設定
PixeStationTVの録画モードはカスタムで 取り込みサイズ:720*480 取り込みビットレート:7M 可変ビットレートで39%可変にしています。 Maxでも9.8M程度になるように。あまり高くなるとDVD規格をはずれて 後処理でエラーになるから
PX-DV2
画質はモニター画面と結果のTV映像では大きく異なるので、トライ&エラーしかない。 基本的にとてーもコントラストが強い映像になるので、明るさは130程度、コントラスト は50程度がよさそう。 これで大体DVDに90分程度入ります。
PX-DV

■PixeDV for Mac で編集
PixeDV for MacはGOP単位(0.5秒)でしかCUTできないけど、CMカット程度なら 全然問題ない。1録画から2本に書き出しもできるけど、ペーストは無理。 PixeDV for Macの書き出し機能で音声mp2と映像MPEG2に 分離書き出し。
■MMplex (Free)でVOBファイルに変換
MMplexで書き出されたaifとm2vファイルを指定して、音声ファイルを mp2に変換後、保存ボタンを押してVOBに書き出し。
MMplex
http://www003.upp.so-net.ne.jp/akiranh/
このソフトなしにはできません。作者さん感謝!
このVOBファイルを番組ごとにいくつか作成

VOBファイルの合計が4GB程度になるようにします。

■Sizzle(Free)でDVDメニューとVIDEO_TSにビルド
http://thegoods.ath.cx/~hmason/sizzle/
sizzle
Version 0.5b1 になってからメニューが作成できるようになった。 まだいくつか使いにくいところはあるけど、すばらしいソフト! これも作者さん感謝! Captyと違って作成されるVIDEO_TSのサイズに制限がないのが またすばらしい! 画質を気にしなければ、後でDVD2oneとかで小さくすればかなり いれられます。
■Sizzle(Free)の使い方
まず最初に、Add Titleボタンで、事前に作成してVOBファイルまたは、m2v,AC3を順に登録していきます。
addb
1つ1つのタイトルに個別にメニュー画面が作られます。(右下のウインドウ) item
メニュー画面ごとに飛び先をセットするボタンを作成します。 Add Buttonでボタンを作り配置します。この時、全部のボタンを配置するまでボタンのサイズを 大きくしない方がよい。
addb2
大きくするとボタンの位置が動かなくなっちゃいます。 ボタンを指定してからEdit ButtonでActionをJump To Menuにし、Destinationを そのボタンの飛ぶタイトルを指定します。
jump
ボタンの色やフォントのウインドは最初 Sizzleの下に隠れているので、移動させておけばOK。 右下のウインドウで、各番組ごとのメニューのボタンの文字を設定します。
このボタンのActionはそのままでOK Chaptersタブで各番組ごとのチャプターを設定できます。 +ボタンで1分ごとに設定されます。不要なら選んでマイナスボタンをおせばOK
chapter
メニューごとにバックの画像や音楽(AC3など)をDropすれば設定できますが 現バージョンではボタン枠が目立つので背景は黒の方がいいかもしれません。 この設定が終わったら、この状態をSizzle形式で保存します。[File]->[Save AS] 最後に右上のSave Disk Imageでdmgファイルのビルドします。
■Burn DVD!
できあがったdmgファイルをマウントして4.4GB以下ならToastTitaniumで焼きます。 ただ、大抵ボタンなどの設定をミスるので、面倒でもDVD-RWにいったん焼いて確認して からDVD-Rなどに本焼きしましょう。





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