茅ヶ崎録音奉仕会

こんにちは!「茅ヶ崎録音奉仕会」です

 茅ヶ崎録音奉仕会は、活字などを音声化し録音版にして提供することで視覚障害者への情報伝達のための眼の代わりをしているグループです。 茅ヶ崎市が発行する「広報ちがさき」を始めとする定期刊行物の音声化や対面朗読、リーディングサービスを行っています。


お知らせ(これまでの活動)
*平成24年度総会が開催され、
             新年度の役員が決まりました。(2012/4)

 平成24年4月11日(水)茅ヶ崎女性センター大会議室で総会が開催され、会長に山口きよ子が再任され、副会長には渡邊和江、毛利紀子が選任されました。 市広報課からも課長はじめ担当の方々のご出席を頂き、より良い「声の広報」づくり、CD化にともなう読者の試聴環境への支援体制などなど活発な質疑が行われました。 私たち録音奉仕会は読者の皆さまのお役に立てるよう、今年も頑張ってまいります。

*今年も「読み」の勉強会を増山先生にお願いしました(2012/2)
 2月20日、増山先生をお迎えし、昨年のボランティア大学卒28期生の新入会員6名とベテラン会員を交えた16名で勉強会を行いました。 読みの基本「ピッチ、ピーク」から始まり、「聞くそばから分かるように読む」「ポイントをつかんで伝える」など、例年に比べ少し難易度の高いご指導を頂きました。 参加者全員が時間を忘れて真剣に取組んだ2時間でした。

*12月12日会員懇親会を開催(2011/12)

 録奉会員40余名の参加を得て、今年度の新入会員歓迎会を兼ねた恒例の会員懇親会を行いました。 今年度はボランティア大学を卒業した28期生の新入会員7名を迎えました。 すでに録音活動の研修を終え、来年度からの新人の活動が期待されます。 懇親会では先ず新人の自己紹介が行われ、歓迎のイベントがありました。
 食事の後、クリスマスにちなんだ折り紙による赤靴作りを始め、イベントを楽しみ、親睦を深めました。  今年はデイジー化を進める活動の1年でした。 この12月に「さざ波」のデイジー化が実現し、これで録奉が発行する刊行物のうち、「声の広報」「さざ波」「ブックガイド」「街のそよ風」についてデイジーCDをお届け出来ることとなりました。 来年は「社協ちがさき」や「エッセイ」など残された刊行物のデイジー化実現に向けてまい進し、読者のみなさまのご希望に合わせて、テープでもデイジーCDでも提供できる体制を整えて行きたいと思っています。

*11月23日勤労感謝の日 恒例の福祉バザーが行われました。(2011/11)

 朝から快晴に恵まれ、11月下旬とは思えない暖かい日だったことで、10時オープンから例年を越えるお客さんにお出で頂きました。 お陰様で当会のブースにもおおぜいの皆さんにお立ち寄り頂きました。 この日の売り上げは当会の活動資金として、大切に使わせて頂きます。 有難うございました。

*視障協と視覚ボランティア4グループとの
      交流レクリエーション会が行われました。(2011/10)

 10月30日(日)福祉会館において、茅ヶ崎市視覚障害者福祉協会、茅ヶ崎市点訳奉仕団、茅ヶ崎市誘導グループ”草笛”、録音ボランティア”なかま”、そして茅ヶ崎録音奉仕会合同で、出席者95名で初めての交流レクリエーション会が開かれました。
 午前の部は、「視覚障害者の日常について」の発表があり、その後6つのグループに分かれて懇談会を、午後の部は親睦会となり、各会からギター演奏、ピアノ演奏などが披露されました。 わが録奉からは5人のメンバーが出演し、朗読劇「狐を化かした魚屋」を声量と臨場感たっぷりに演じました。
 普段余りお顔を合わせることのない他の会の方々ともお目に掛かることが出来、また懇談会では録奉の発行する録音版についての読者のご感想やご希望をお聞きすることも出来ました。今後の会の活動に活かしてゆきたいと思います。
                             
*昨年に引き続きヴォイストレーニングの勉強会を行いました。
                             (2011/10)

 10月17日、21日の2日間連続コースで、横浜から坂巻先生をお迎えし、ヴォイス・トレーニングの勉強会を行いました。 今年茅ヶ崎ボランティア大学を卒業した新人7名とベテラン会員を加えた20名ほどの会員が受講し、ウオーミングアップ・呼吸・発声・息遣いなど発声の基本についての勉強をしました。
 読者に届きやすい音声訳を求めて、発声は基本の基本です。 坂巻先生からは、参加者一人ひとりへの個別指導を含めてきめの細かい助言を頂き、参加者は今後の活動に確かなヒントを頂いたようです。

*今年度も円蔵中学福祉体験学習に参加しました。(2011/6)



 今年も円蔵中学の福祉体験学習録音体験のお手伝いに行ってきました。参加して下さった生徒さんは2年生が20名、録音奉仕会からは6名でした。
 最初に、ナレーションといろいろな発行テープの一部を繋げて編集した、会の活動紹介テープを聞いてもらい、
続いて発声練習、写真説明の仕方の学習、録音体験を行いました。今年はパソコンとデジタル録音機DR−1の両方に録音してもらいました。デジタル機器の説明には興味を持ってくれたようで、質問もありました。
 授業の初めと終わりに生徒さんが全員起立し、代表の生徒さんが挨拶の言葉をくれてお手伝いに参加した会員一同大感激でした。

*平成23年度総会が行われ、新しい役員が決まりました。
 (2011/4)

 
4月11日(月)茅ヶ崎市社会福祉協議会会議室において平成23年度の総会が行われ、3年に亘って会長を務めた斉藤あけみが退任し、新たに山口きよ子が会長に就任し、合わせて副会長には岩口葉子、毛利紀子が選任されました。 今年度は広報15日号が5月から、引続き「さざ波」もとCD化が予定されており、いよいよデジタル化が一気に進む年となります。 総会には市秘書広報課長にも出席頂き「声の広報」づくりについて情報交換が行われました。 読者のみなさまのお役に立つ活動に向け今年も頑張って参ります。

*今年度も増山先生をお迎えして読みの基礎勉強会を行いました。(2011/2)

 今年度2度目の2月23日は、平成22年度のボランティア大学を終了して入会された新人会員を中心に、入会1〜3年の会員、ベテラン会員を合わせ20名ほどの受講者で、読みの基本である”ピッチ、ピークを踏まえた読み”について実践的な勉強会が行われました。増山先生からは、「聞くそばから意味が伝わる読みを」として熱心にご指導頂きました。これからの活動に活かされ、より聞きやすい録音版づくりにつながることが期待されます。

*今年度の新人歓迎を兼ねた会員懇親会を行いました(2010/12)

 平成22年度ボランティア大学(第27期)を終了した新入会員6名を迎え、4ヶ月に亘る受入れの為の基礎講座・フォロー講座を終了し、去る12月7日(火)この新人の歓迎を兼ねた会員懇親会を行いました。今年度の新人は女性3名、男性3名。男性3名という入会は久々で、これで男性会員は9名となり、大きな期待が寄せられています。新人歓迎のセレモニーの後、会食、ゲームなど楽しいひと時をすごし、来年の活動に向けて英気を養いました。

*11月23日恒例の福祉バザーが行われました(2010/11)


 11月23日勤労感謝の日恒例の福祉バザーが市民文化会館展示室で行われました。 朝まで降っていた雨もやみ、風は強かったものの福祉バザーが始まるころには比較的暖かい好天となり、多くの方々にお出で頂きました。 お陰様で売上げもまずまず、私たちの活動資金の一部として大切に使わせて頂きます.

*10月22日今年度の読者懇談会開催。
           あの懐かしい「寅さん第1作」映画鑑賞(2010/10)

 
10月22日(金)11:00から福祉会館で恒例の「読者懇親会」を行いました。 今回は読者、同伴者、録奉会員合わせて69名の参加を得て開催されました。 今回のメインイベントは音声解説の入った映画鑑賞、「寅さん第1作」の上映でした。 この映画鑑賞は神奈川ライトセンターのご協力によって実現しました。 「寅さん第1作」は昭和44年の初演、マドンナは光本幸子さんでした。 舞台は、東京は葛飾柴又ですが、撮影は大船撮影所で行われました。  戦後の復興期を色濃く映した映画に舞台背景とともに、40数年前の若き渥美清による寅さんの語り口がとても懐かしい映画でした。  この日用意したお弁当・お菓子はすべて茅ヶ崎のもので取り揃えると言うことで、ちょっとこだわって見ました。

*坂巻玲子先生をお迎えしてヴォイストレーニング勉強会(2010/9)









 
9月30日(木)横浜市音声訳グループ「やまびこ」会長の坂巻玲子氏を講師にお迎えし、ヴォイス・トレーニングの勉強会を行いました。 久方ぶりのヴォイストレーニング勉強会と言うことで、受講希望者が多く2回に分けることとなり、今回は15名の受講となりました。 勉強会は実践に即した”読者に届く声づくり”を目指した内容で、無駄な力を抜いて声を出すための準備運動(ストレッチ)、腹式呼吸による発声練習、軟口蓋発声の実技などなど、実戦に即した勉強会でした。 このような勉強会を通して、読者のみなさまに聞きやすいわかり易い録音版づくりにつながることが期待されます。

*6月29日、円蔵中学での福祉体験学習出前講座に行って参りました。(2010/7)
 
 参加したのは2年生19名。 発声練習、写真説明の学習、「広報ちがさき」の記事読みの練習と録音体験を行いました。 写真説明では、なるほどと思わせるユニークで楽しい文章が出来ました。 今年は初めてパソコンでの録音にも挑戦してもらいました。

*平成22年度総会を開催しました。(2010/4)









 
4月12日(月)10:00から茅ヶ崎市役所会議室にて開催され、新年度役員が決まりました。 会長には引き続き齊藤あけみが、副会長には山口きよ子と岩口葉子が新任されました。
 今年度はデジタル化に大きく舵を切って行く年で、既にDAISY化されている「ブックガイド」に続いてこの5月1日から「声の広報1日号」のDAISY版の発行が始まり、引き続き15日号についてもパソコンによる録音が試行される予定です。 総会に来賓出席された市秘書広報課長から、”市としても、障害福祉課との協力のもと読者の声を聞きながら、より良い「声の広報」づくりを支援したい”とのご挨拶を頂きました。 これからも、読者のみなさまに喜んで頂ける情報提供を目指して行きたいと、会員一同気持ちを新たに致しました。

*2009年新人歓迎会員懇親会を行いました。(2009/12)

 
12月9日今年度ボラ大(第26期)を卒業し当会に入会して下さった新人4名を迎え、会員懇親会を行いました。 新人にはいけめん男性?(じーじばっかり)から歓迎の花束贈呈。 そのあと会食、歌合戦、ゲームなど楽しいひとときを過ごし、来年に向かっての英気を養いました。 4人の新人はすでに「声の広報」などで声を出しています。 来年からの活動にご期待ください。

*2009年福祉バザー 好天に恵まれ今年も盛況のうちに終わりました。(2009/11)

 3連休の最終日11月23日(月)茅ヶ崎市民文化会館1階展示室で恒例の福祉バザーが行われました。 好天に恵まれ暖かい一日で昨年を超える動員数だったとのことでした。 当会のブースにも多くの方々がお立ち寄りくださり、お買い上げ頂きました。  売上金は今後の活動費として大切に使わせて頂きます。 有難う御座いました。

*増山先生をお迎えして勉強会を行いました(2009/10)

 
10月21日(水)13:30〜15:30、増山先生をお迎えして読みの勉強会を行いました。 今回は”声の広報”によく出てくる「図表やイラスト・マップ、写真」などを、読者にどのように伝えるかについて勉強しました。 今回も「あっ、そうなんだ」と言う、目からうろこの処理の仕方を一杯勉強することが出来ました。 受講者のみなさんも、内容が読者に伝わる良い読みをしたいと熱心に取り組んでいました。

*福祉会館で読者懇親会(2009/10)


 10月1日(木)12:00〜14:00、今年も多くの読者をお迎えし、恒例の読者懇親会を開催しました。 読者のみなさまとの懇談とお食事会の後、”湘南Liebe”の演奏会が行われました。 ”湘南Liebe”は10名ほどの音楽家が茅ヶ崎周辺で活動をしているグループです。 この日も親しみ易いクラシック音楽の歌やクラリネット、ピアノによる演奏を楽しみました。 読者からはテープ雑誌の記事への要望や、CD化促進への要望等が出されました。 読者のみなさまへのご要望に応えるべく一層の努力をとの気持ちを新たにしました。

*恒例の円蔵中学福祉体験学習に参加しました。(2009/6)
 

 恒例の円蔵中学校福祉体験学習が6月30日に行われました。 録奉から6名の会員が参加し、2年生20名ほどの生徒を対象に録音奉仕活動の体験実習を行いました。 会長の挨拶の後、録音奉仕活動の内容を説明し、「広報ちがさき」の記事を読んでもらったり、写真説明を工夫してもらったりした後参加者全員に記事を読んで録音をしてもらいました。 録音した自分の声を聞き、「えっ、これ自分の声?」とビックリ、とても新鮮な思いをすると共に録音奉仕活動にも大いに関心を持って頂くことが出来ました。 
 また、今回初めて福祉体験学習に参加して録奉会員は、朝 廊下ですれ違う生徒の皆さんから「おはようございます」と声を掛けられ、とても気持ちの良い新鮮さを感じたとの話がありました。

*平成21年度総会が行われました。(2009/4)









 
平成21年4月13日(月)総会が行われ、新年度の役員が決まり、会長には齋藤あけみ(留任が副会長には原田一正(留任)と渡邊和江(新任)が選任されました。 昨年デジタル化に対応して「ブックガイド」をDAISY・CDで発行しましたが、今年度は他の定期刊行物についてもDAISY・CDによる発行を計画しています。 また、録音機材もデジタル化が進みつつあり、今年度はそれへの対応を迫られています。 新しい機材の購入など課題山積です。 これらの課題を一つ一つ解決しながら、読者のみなさまへのサービスを高めてまいりたいと会員一同気を引き締めています。

*今年度も増山先生の読みの勉強会をはじめ多くの勉強会を行いました
                                    (2009/2)

 2009年2月9日増山先生の読みの勉強会を行いました。 今回は平成17年以降録奉に入会した会員を中心に集中的に行いました。 今年度は「読み」の勉強会2回のほかにデジタル録音機の勉強会も行いました。 私たちは読者の皆さまに情報を分かりやすい読みでお届けするために怠りなく基礎勉強を続けると共に、あわせてデジタル時代に対応した新しい録音機材の使い方についてもしっかりと勉強を続けています。

*2008福祉バザーに参加しました。(2008/11)
 
 11月23日(日)茅ヶ崎市民文化会館展示室で恒例の福祉バザーが行われ参加しました。 好天に恵まれ暖かい日で、昨年を上回る多くの方の来場があり盛況でした。 売上金は今後の活動資金として有効に使わせていただきます。ご協力有難うございました。

*読者懇親会大いに盛り上がりました。(2008/10)
 

 10月23日(木)10:30〜14:30多くの読者の皆さまの参加を得て、恒例の読者懇親会が行われました。 懇談会では、録音奉仕会の活動に関してCD図書への移行についての要望が多く出されました。 昼食後のお楽しみ会では、神奈川県ライトセンターからお出で頂いた3名の職員の方によるゲームが行われ、大いに盛り上がりました。
 なお、CD図書作成については、プライベート・リーディングのCD化は5年前から進めており定期刊行物のCD化については来年度実施を目指して準備を進めています。 ご期待下さい。

*今年も円蔵中学校の福祉体験学習に参加しました。(2008/7)









 7月9日9:00〜11:30、円蔵中学で2年生を対象にした録音奉仕活動の福祉体験学習に参加しました。 録音奉仕活動の概要、読者の方々に情報をお伝えするためにどんなテープを発行しているかなど説明の後、北原白秋の「五十音のうた」で活舌練習、グループに分かれて写真の説明、広報誌の録音実習などなど、みんなとても熱心に体験学習が行われました。 質疑応答でも次々と質問が出され、あっという間に2時間半が終わってしまったといった感じでした。
 体験学習の熱心な受講姿勢はもちろんですが、あさ廊下をすれ違う学生すべてが「おはようございます!」と、溌剌とした挨拶があり、参加者一同とても清清しい新鮮なサプライズを貰いました。

*平成20年度総会が行われました。(2008/4)










 
平成20年4月7日(月)、新年度の総会が行われ、新しい役員と事業計画が決まりました。
会長には斉藤あけみが、副会長には小林則昭、原田一正が選任されました。
 従来の活動に加え、今年度の重点課題として、デジタル時代へ対応など読者の新しいご要望に応える体制づくりなど、皆様のご期待に応える活動を進めてまいります。 今後ともよろしくお願い致します。

*今年も福祉バザーを行いました。(2007/11)










 
11月23〜24日恒例の福祉バザーが行われました。 今年から会場が変わり市民文化会館展示室で行われました。 好天に恵まれ来場者も多く盛況でした。 福祉バザーでの売上金は活動資金として大切に使わせて頂きます。

*おかげさまで創立30周年を迎え、記念懇親会を行いました。(2007/10)








 
1977年(昭和52年)7月、『声の広報』創刊号を発行してから30年が経ちました。 この間多くの方々に支えられてこの30年があることを思い、会員一同感謝の気持ちでいっぱいです。 有難うございました。 
 この節目に当たり、何か記念に残ることをと1年ほど準備を重ねて、30年の活動を記録にとどめる記念誌『ともに歩く30年』の発行と、活動を支えて下さった皆様への感謝の気持ちをお伝えする記念懇親会を行いました。
 10月27日の記念懇親会は生憎の荒れ模様の天候の中でしたが、茅ヶ崎市長はじめご来賓の方々、読者の皆様にお集まり頂き、実りある懇親会となりました。
 これまでの30年を振り返ることで録音奉仕活動の原点を再確認し、これからも読者の皆様のお役に立てる活動に向かって新たな一歩を踏み出すべく、会員一同思いを新たにしています。 今後とも一層のご支援のほどよろしくお願い致します。

         これ以前の活動についてはボタンをクリックして下さい。

新たに読者登録を希望される方はご連絡ください。
連絡先 : 茅ヶ崎市新栄町13−44 茅ヶ崎市社会福祉協議会内
TEL  0467-85-9650   FAX  0467-85-9651

ホームページの目次
(お読みになりたいところをクリックして下さい)

・ 現在発行している主なテープ         ・ プライベートサービス
           ・ イベント(懇親会その他)              
・ 録奉会員とその活動状況 〜 
会員活動グループ活動場所定例会
代表者連絡先 


現在発行している主なテープ

◆ 「声の広報」1日号 ・・・・・90分テープ/毎月初め
「声の広報」15日号 ・・・・・60分テープ/毎月中頃
「市議会だより」「社協ちがさき」 ・・・・・60分テープ/年3〜4回
テープ雑誌「さざ波」 ・・・・・60分テープ/毎月中頃
 取材テープ雑誌「街のそよ風」 ・・・・・60分テープ/年3〜4回
「ブックガイド」
       (新刊本などの紹介)
・・・・・60分テープ/年6回
天声人語、朝日俳壇、川柳、
          ベストエッセイ集
・・・・・60分テープ/月1〜2回
  朝日歌壇  ・・・・・90分テープ/月1回


プライベートサービス

*対面朗読:対面しながら、ご希望の本、新聞、雑誌を読みます。
 ・社会福祉協議会A会議室にて 月曜日(第1,3,4週)
火曜日(第1,2,3,4週)
 ・図書館にて  水曜日(第1,3週)
木曜日 (第1,2,4週)
金曜日(第1,2,3,4週)
*リーディングサービス
  :読者(視覚障害者)のご要望により、書籍、雑誌、説明書などの
    印刷物を音声化し、テープまたはCD図書にしてお届けします

イベント(懇親会その他)

* 読者懇親会の開催  
  ― 読者(視覚障害者)との交流を深めるために、
              毎年1回懇親会を開催しています。

* 福祉体験学習に参加 
  ― 市内中学校や福祉イベントで行われる
              福祉体験学習に参加・協力しています。





録奉会員とその活動状況

* 会員
現在60名(2012年度)の会員が活動しています。 録奉会員として活動するためには活字を音声化(音声訳)するための技術の習得が必要になります。 その為に、会員資格として茅ヶ崎市社会福祉協議会が主催するボランテイア大学で録音講座を受講することが条件になっています。

  

    2011/12  新人歓迎会にて 

* 活動グループ
      声の広報1日号班 :「広報ちがさき1日号」の音声訳を担当     
      声の広報15日号班 :「広報ちがさき15日号」の音声訳を担当
      テープ雑誌「さざ波」班:新聞・雑誌から選んだ記事、
                  町の情報などを集めたテープ雑誌制作を担当 
      作業班:音声訳されたテープをコピーし読者に届ける仕事を担当
      リーディング・サービス:
           読者から依頼された図書の音声訳、対面朗読を担当
     「ブックガイド」グループ:
          新刊本などの紹介テープの作成を担当
     「街のそよ風」グループ:
          地元茅ヶ崎や各地折々のイベント、
                 町の情報を取材したテープ雑誌制作を担当
      デジタル・グループ:
       CD図書の作成、新しい録音技術情報の収集と
       活用普及を担当 

* 活動場所 茅ヶ崎市社会福祉協議会・会議室

茅ヶ崎市立図書館・会議室
茅ヶ崎市役所・会議室  ほか
* 定例会 毎月10日前後に会員全員が集まり、
協議事項・連絡事項を確認しています。
* 代表者 山口きよ子
* 連絡先 茅ヶ崎市新栄町13−44 
          茅ヶ崎市社会福祉協議会内

TEL 0467-85-9650   FAX  0467-85-9651


                


Last Update 2012/4/11