『ガリのつまみ』

本紹介のサイトに登録していた時の名前
気に入ってたので本棚名にします。


本が好きです。
子供の頃は、スタイルブックに丸を付けて母に服を作ってもらったり
童話を読み、押入れの中で空想の世界に入り込み
小学高学年になると江戸川乱歩のどろどろとした探偵小説にはまり
今もミステリーとか心理サスペンスなどの本が好きです。

本を整理したら懐かしい本が出てきたので紹介します。
1998年の[ZOLA」というファッション雑誌です。この号で急に休刊になりびっくりでした。
今もそうですが、カタログ雑誌が多い時代にお気に入りの雑誌でした。

仕事柄、この手の本は買うんですが、毎月買うのは、「装苑」と「FUDGE」ぐらいですかね。
「FUDGE」は、マンネリの予感、、。
「オリーブ」は創刊号から購入していましたが、増刊号しか手元にありません。
今の流行が、まんまオリーブじゃんと思いますね。
80年代のイケイケ(ボディコンとか、)の時代に
頑なに北欧とかリセ(死語ですねぇ、フランス風?)を紹介していて
この時代は主流になれなかったけど時代がオリーブに追いついたんですねぇ、。

こちらも3年位で廃刊になった2000年発行の「おとなぴあ」です。
山本蓉子の装丁で中身もお金かかってましたね。
どんぴしゃ、ぴあ世代(こちらも廃刊になりましたね。)なので残念です。

今の雑誌は、健康とかエコとか、スローライフ?まぁ、必要ですが、清く正しくは疲れます。
不便なもの無駄なもの体に悪いもの、、魅力ありますよねぇ、。
椎名誠編集長の「本の雑誌」です。
12号から購読してますが、昭和54年となってまして30数年、今も購読してます。
この雑誌の紹介でいろんな本を読みました。出版社が四谷3丁目にあり私も近くに住んでいたので
沢野ひとしに会えるんではないかとドキドキしてました。
最初は、発売日が決まってないので本屋で見つけた時は、嬉しくて一番楽しみな雑誌でした。

捨てずにとってあるのですごい数ですが、昨年、危機があったようで焦りましたが、
一生付き合いますので廃刊しないで下さいね!
佐野洋子 亡くなり寂しいです。
上の「本の雑誌」にエッセイを書いていて面白くて豪快で文章から入ったのですが、
絵本作家と知りこの猫の絵を見た時は、しびれました。

私が店をもったら彼女に看板を書いて欲しいという夢がありましたが、叶わず。
店に彼女の絵を真似した猫のオブジェがあるのですが、好きな人にはわかるようで
もしかして?と聞かれます。そうです、。すみません、もどきです。

いうまでもなく「100万回生きた猫」は、最高です!
何者にも媚びない、愛情豊かな、良いですね。

追伸
小説「シズコさん」母と娘、壮絶ですが、愛があります。
母と息子「東京タワー」なんて甘い甘い。まぁ、みんな同姓に厳しく異性に甘いんですが、
全世界の女は読むべし。
本の整理していたら、懐かしいです。
高校生の時に友達が誕生日に買ってくれた「ピーナッツ」第1巻です。
毎年買ってあげると言われ嬉しかったのですが、すでに何冊か出ていて待てないっすよ。
という事で毎月1冊小遣いから買ってましたが、手元に20冊ほどしかなくて6巻までは揃っているのに
後はバラバラなんですよね。どうしたんですかね?新しい巻が出るし、ジャケ買いしたんですね。多分。
これも学生の時に買った漫画ですね。
大島弓子は、今も新作出たら買ってる漫画家です。
今読み返しても全然古臭くないんですよね。
外見からなのか、オトメチックに見られないんですが(自覚はある)
子供の名前はここから付けました。
小学生の時に図書館で借りて読んだのが最初です。
ムーミン谷の地図が印象的で童話やミステリー本に地図があるとわくわくします。
大人になって読み返すとムーミン谷の住民は、パパを筆頭に屈折してたり
ママは良心でミィが、唯我独尊みたいなやつなんですが、
なかなか鋭いつっこみするんですよねぇ、結構、深いお話です。

トーベ・ヤンソンは、エッセイや小説も書いていて凛としたかっこいい女性です。
写真がへたで見にくいのですが、世界文学全集20巻です。
全集なんて興味ないのですが、山本蓉子の装丁ですごく綺麗な豪華本(本の上部も素晴らしい)
10年位前にネットオークションにて格安で落札しました。(自慢)

まともに読んだのは、「嵐が丘」と「ブリキの太鼓」位ですかねぇ、これが重いんですよ。
老後の楽しみにします。


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