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2.VisualStudio2017をインストールする

それでは早速VisualStudio2017をインストールしていきましょう。
その前に昔からプログラム作成している人はご存知かもしれませんが、以前までVisualStudioといえば非常に高額なソフトウエアで一般にはなかなか手に入らないソフトでしありましたVisualStudio2008ぐらいからmicrosoft社へアカウント登録しておけば使用できるようになり、VisualStudio2017から使用制限等一新され個人ユーザであれば一部が無料で使用できるようになりました。但し最終的にMicrosoftアカウントで登録することになります。私の場合は以前よりアカウントを持っていたので使用しましたが、もし持っていない方がインストールする場合は事前登録が必要になります。最終的に下記のようなサインインが必要となります。




<利用について>
VisualStudio2017には「Community」「Professional」「Enterprise」の三種類が存在し、その中の「Community」を使用してきます。

【利用制限】
★個人用
個人開発者の方はどなたでも、独自の無料/有料のアプリを作成するために Visual Studio Community を使用できます。

★組織用
組織が学習環境のクラスルームで、アカデミックな研究のため、あるいはオープン ソース プロジェクトに寄与するために、Visual Studio Community を使用する場合には、ユーザー数に制限はありません。

★それ以外の使用
エンタープライズ以外の組織では最大 5 ユーザーで Visual Studio Community を使用できます。 エンタープライズ組織 (PC 250 台または年間売上が 100 万米ドルの組織) については、オープン ソース、アカデミックな研究、学習環境のクラスルームといった前述のシナリオ以外で使用することはできません。


今回インストールするVisual Studio 2017 Communityは、それ以前のバージョンとは決定的違いがあります。その違いは言ってみればコース料理を出すレストランと一品定食屋の違いのようなもので、以前はコース料理のように注文するとすべての料理がテーブルに並び、これがうちの料理ですとする方法でしたが、今回から自分好みの一品ずつを選んでテーブルに並ぶ方法です。

このため不必要な言語やツールをインストールしないことで使用容量もインストール時間も軽減されます。


つべこべ言わず早速やってみましょう。


02.01VisualStudio2017のダウンロード

前にも書きましたように今回インストールするのはVisualStudio2017 Communityです。


ますは、下記の公式サイトへ移動しましょう。
https://www.visualstudio.com/ja/


次にVisual Studio IDE下にある「Windows用ダウンロード」の中から「Community2017」へ移動すると自動的にダウンロード先を聞いてきますので場所を指定してください。開始されない場合は「ダウンロードが開始されない場合は、こちらをクリックして、もう一度お試しください」をクリックします。
https://www.visualstudio.com/ja/thank-you-downloading-visual-studio/?sku=Community&rel=15


02.02VisualStudio2017をインストール

ダウンロードされたvc_community.exeを起動します。この時前提としてインターネットよりダウンロードされますのでネットにつながった状態で実施します(こういうのをオンラインインストーラといいます)。この新しい軽量インストーラーには、VisualStudio 2017 のインストールとカスタマイズの両方に必要なすべてのものが含まれています。Microsoft のライセンス条項とプライバシーに関する声明の確認を求められます。 [続行]をクリックします。

もっと詳しく知りたい方は下記のインストールまでの手順をご覧ください
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/install-visual-studio

▲インストールが完了すると下記のような「ワークロードベース」と呼ばれるインストール実装機能が表示されます。これが必要機能をインストールできる機能なのですが、もし機能を入れ忘れたとしても後で、この画面で追加修正できるため触れないでおきます。

しかし何も設定しないと、何もできないので「ユニバーサルアプリ開発、.NETデスクトップ開発、C++によるデスクトップ開発」のみチェックを入れます。すると下記のような状態となります。この時右側ウィンドウ内にいろいろ出てきますが、これは必要になったらチェックしましょう。

私の場合は「ディープラーニング」も勉強しているので後、「Python環境」も同時にチェックを入れています。

最後に右下にある「インストール」をクリックするとインストールが開始されます。
その上に「インストールサイズ」として必要容量が記載されますが、かなりの容量となります。今回の場合C++で実施しようとしますので、Visual BASICや C#など余分な言語は不要となります。右側のチェック画面で不必要な項目を削除すると、その分容量が減っていきます。

また完了するまでに、かなりの時間がかかりますので、 ちぇっと休憩してください。

全部完了すると最終的に下記のような画面となります。「ワークロードベース」はインストール後も残っていますので、必要になったり不要になった項目については「変更」により追加変更可能です。もしよければ、「起動」をクリックすると、Visual Studio 2017 Communityが起動します。 さあ!やってみましょう。

もしこの説明で分からない方は下記のYoutube「【C言語入門講座】1時間目 Visual Studio 2017をインストールしよう」で優しく説明されているので見てみましょう。




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