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02.03 Neural Network Consoleを試しに起動

まず「neural_network_console_100.zip」を解凍したフォルダーを開いてください。
中に「neural_network_console.exe」という実行ファイルがありますので、これをクリックして起動するとNNCが起動します。以降も頻繁に使用しますのでディスクトップかスタート画面に「ピン止め」(windows10の場合)して置くとよいと思います。

neural_network_console.exe」をクリックすると、最初だけ「Microsoft Visual C++2015 再配布可能パッケージ」インストールの確認ならびに、GPUを使用している場合NVIDIAのグラフィックドライバをインストールしているかの確認メッセージが出ます(ちなみにうちのシステムではGPUを使用していないので、どんなものか等詳細は調べていません)。内容確認したら「OK」をクリックします。

次に下記のような「LICENSE」画面が登場しますので「◎ I Agree」にチェックを変更します。
 



次に「ENGINE」画面に切り開けてみてください。
最初から下記のように「◎ CPU」であれば、そのまま放置で結構ですが、GPUを使用している場合はチェックを「◎ GPU」に変更します。逆にGPUを使用していない方が変更すると作動しませんので注意してください。最後に「Apply」をクリックします。もし全部終了してから変更したい場合は「PROJECT」画面の右上、右から二番目の「SETTING」で再度画面を出すことができます。




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以降は参考文献リックテレコム 足立悠著「ソニー開発のNeural Network Console入門」を参考にしております。

これ以降はこの入門書に基づいて勉強しながら少しずつ進めていきますのでお願いします。


① PROJECT画面
LICENSEの承認が完了するとNNCの画面が登場します。起動時最初に出る画面がプロジェクト画面です。予めプロトタイプがいくつか用意されているようですが、その前にどんな画面があるのか、名称とともに説明しておきます。




② DATASET画面
データの登録や読み込みなどを行う画面です。





③EDIT画面
コンポーネントからパーツを選んで編集する画面のようですが用途は、現在のところ勉強していません。





④ TRAINING画面
学習させた際の所要時間等がグラフになって表示されます。





⑤EVALUATION画面
作成したモデルを評価した結果について表示する画面です。






⑥ CONFIG画面
学習や評価に必要なデータセットを設定します。




これはNeural Network Consoleが、こんなことができるという紹介動画となっています。

【Neural Network Console:ツールで体験する、新しいディープラーニング】
https://www.youtube.com/watch?v=1AsLmVniy0k





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