釣行日 2007年8月25日(土)AM7:15〜PM5:30
天候 晴れ時々曇り
場所 箒川 浄法寺橋上流、那珂川 小川
釣果 鮎 13匹 15〜20cm
仕掛け 竿:SHIMANO  弾流 急瀬 90−95
水中糸:ダイワメタセンサーMstage0.1号
掛け針:オーナー一角7.0号4本針 等
釣行記  N島さんとの釣行。
6時前に家を出て、荒川養殖さんで待ち合わせ。
N島さん「ほら、来たじゃない。」
Wさん「コバヤンはいつも8時過ぎだからこんなに早く来ないと言ってた所です。」
釣りキチ「毎日早起きしていますので大事です。」
N島さん「今日のオトリはヌルヌルしていて良いオトリです。」
Wさん「いつも良いオトリですよ。」

N島さんの気になる場所。
箒川であるが、川に入るところが子供の時に作った竹やぶの秘密基地に入るような入口。
釣りキチ「この入口は分からないですね。」
N島さん「地元の人しか来ない場所です。」
7時15分頃スタート。

水位は高め。
結構強い瀬にオトリを投入。
暫くすると上流のN島さんが掛ける。しかし、高切れ。残念!
釣りキチはオトリが安定しない。
瀬の石の上に入れると掛かる。
何とか取り込み、暫くすると掛かるがキャッチミス。
下流側に移動するが、流れが更に強く、オモリを付けないと安定しない。
背針の仕掛けでは厳しい。
N島さんは下で掛けたようだ。
上流に戻る時に流芯の向こう側のトロ場に入れると15cmの鮎が掛かる。
上流側に戻るが、かんばしくないので移動することにする。

小川の堰の上流。
人が結構入っていて駐車場もいっぱい。
N島さんの釣友 I辺さん、K田さんとお会いする。
笹濁り状態。
N島さんのお勧めポイントに入らせてもらう。
暫くすると掛かる。
結構な引き。何とか取り込む。良型!
しかし、青ノロがひどい。
糸に掛け針に長さ10cm以上ぶら下がる。
青ノロと草との戦い。
N島さんは順調に掛けている。
午前中に5匹程度は掛かった。
正午になったので昼食とする。
午前中7匹。

食事をしながら鮎談義。
I辺さんからおいしい梨をごちそうになる。
ごちそう様でした。

午後も同じポイントからスタートする。
しかし掛からない。
上流側でガツン!
20cmの良い型。
4時過ぎに入れ掛かりがあるが連荘はない。
N島さんは上流で3連荘。さすがです。
根掛かりでメタルが切れ、5時前に終了とする。
写真を撮っているとN島さんが「入れ掛かりモードになりました。」
竿をまた取ってきて流芯でガツン。
ためるが結構な引き。
引き抜くが痛恨のキャッチミス。とほほ。

5時30分で終了とする。
午前5匹。午後8匹。
トータル13匹。
N島さんは19匹。さすがです。

箒川は水位が高かったが落ち着けば良い感じのポイントを教えていただいた。
小川は、青ノロに閉口するが、型も良くこれからも楽しみな場所だ。

K田さんの後ろ姿
糸が鳴りました
小川のポイント 型揃いです
ポイント ・あわてて引き抜かない