
このページの目次
2007年9月 新しい知識に基づき大幅改定中
@脳出血と片麻痺
A事の起こり
B片麻痺との戦い
イ)運動麻痺
ロ)高次脳機能障害
C麻痺についての工学者としての解釈
D経絡指圧
Eリハビリと言う言葉の誤解
Fリハビリは中世の暗黒時代
G国リハについての話題
H前向きに
Iいろいろな症状
A 痛い-感覚の知覚異常
B うるさい-聴覚の知覚異常
C 眩しい-視覚の知覚異常
JPTは職人
実業にかくされた秘密
Kリハビリ施設関係者もたとえ直すつもりがなくてもQOL向上のため
もう少し脳血管障害について勉強して下さい。
L直る!誰がなんと言おうが直る!
M半側無視
N高血圧について
@
このページの記載はリンク先を別にしてすべて一患者の限られた経験に基ずく見解です。わからないことがあったら、ネットで十分勉強して、医者やPTなど関係者に聞きましょう。
ネットで十分勉強:ネットの情報は基本的にボランティアですから。常に正しいとは限りません!ここも含めて。必ず誰が、書いているか確かめましょう、その時にはURLも確認(最近は騙りも多いので気をつけて。でも結構病院とか大学の授業?サイトもあるので勉強になります。
A事の起こり![]()
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仕事からの帰り、電車のなかで、終点まであと一駅、そのとき突然。
長いすに座って居眠りをしていたが、かばんが左に落ちた。ところが左手が動かない、いや正確には思いつきもしなかった(すでに失認が?!)つぎには自分のからだが椅子から落ちる。周りの乗客に「酔っ払ってるのか?!」と言われながら、
助けられなんとか終点で降り駅員にバトンタッチ。あとは救急車で病院(原田外科)へまっしぐら。救急車の中でもCTの検査中も嘔吐のしどうし、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたが、酔ってたんではありません。誤解なきよう。ここで血腫吸引手術を受けその後、高気圧酸素療法を受けましたが、国リハでは今時そんなことしない。と真っ向否定されましたがリンク先(鹿児島大学医学部霧島リハビリテーションセンター)では十分効果があり見直す意見が書かれてます。さあ、国立と大学病院どっち?
まずは片麻痺になってしまったら
介護保険の申請 これは年齢やその他の条件があるので居住地の自治体に問い合わせてください。
そして住宅改修
そして障害者手帳の申請
これについては主治医の判断があるので良く相談してください(関係者一同で意見を出し合って、十分に)。
各種割引や優遇処置がありますので。良く調べてください。私は現在2級1種です。
ただし障害者手帳を貰った時点で医療と縁が切れます(後述)ので慎重に。
脳血管障害「脳出血(血管が傷つき出血する)・脳梗塞(詰まる)」いわゆる卒中。に依る障害のいろいろ
イ)運動麻痺
左右どちらかの半身の運動機能が失われるー片麻痺-→片麻痺ってなに?
4肢の運動機能が失われる-4肢麻痺
麻痺した部分が緊張した状態になる-緊張性麻痺-→片麻痺ってなに?
麻痺した部分が弛緩(しかん)した状態になる-弛緩性麻痺-→片麻痺ってなに?
食べ物や飲み物などを飲み込む動作に障害が出る
私は障害というほどではありませんが炭酸系が苦手になりました-嚥下(えんげ)障害→→ 嚥下障害支援サイト
ロ)高次脳機能障害
言葉の聞き取りや理解話すことに障害がでる言語障害(失語症)
記憶障害:「3歩!歩くと忘れる○○です」。という自己紹介が流行ってます。それに対して「明日はわが身」と答えます。
注意障害 私の診断も「あえていえば、注意障害かな?!だそうです。このホームページも大分誤字、脱字がありますが、日々添削校正しています。昔、旺文社で「傾向と対策」の原稿のバイトをしたことがあり、そんな経験が役に立ってる?!
このバイトは大学2年のときにしましたがいくら受かったとはいえ受験2年後に受験参考書を作るとは思ってもいませんでした。
上記2点はボケ(最近は認知症というそうな)と紛らわしいのですが全く違います。いずれ同じになりますが今は違います!。
ボケと高次脳機能障害は違います!
ボケが脳機能の広範囲に機能不全が現れるのに対して高次脳機能障害は特定の機能のみに障害が現れる。
障害自体や自分の現状を理解できない失認
一定の順序の動作(例えば着替えるとかの日常動作)を順序だてて出来ない構成失行
麻痺側の物体を視覚上認識できない半側空間無視ー半盲或いは失認→半側空間無視とは
「半側無視」私の場合
半側空間無視についてはたまねぎ様とか表現されますが、ちょうど画家や写真家が構図を決めるのに両手の親指と人差し指で四角を作って景色を見るように意識の窓を外界に向けたときにその半分にだけ蓋をしたように失認する
だから視点を動かしてもその手で作った四角い窓も動くのでやはり半分失認する。
半側無視と半盲半盲と半側無視はまったく違います。
最近、(約3年が経過)、はあまり起こりません。と本人は思ってる。
ここが難しいところではっきり自分の見たものに自信がもてません。
視覚に現れる障害
麻痺側の物体を見落とす、失認の一種
発症直後は食事の時に左側にあるものを見落とす、
車椅子で左の壁に衝突するとか顕著に現れていた。
もっとも特徴的なのは国リハで食事のときにトレーにならんだご飯のどんぶりと味噌汁のおわんが重なって見えるように置かれていたとき左のどんぶりの認識に失敗するとその斜め右後ろにあるおわんがどんぶりの形そのままに切断された形になってしまった。
視覚情報を認識という処理の時点で失敗した為にどんぶりが意識の上で無いことになりあとは脳が勝手に辻褄あわせをしたよう。この辻褄あわせについては仕事柄(3次元cadの操作)得意な方向に流れたのかも
本や新聞を読むと行改でスムースに次の行にいけない、
横書きで四文字熟語の前2文字を見逃す、これなどはすぐに気がつくからあまり問題にならないが慣用句で無い文章では意味が通じないことが。
最近ではプロ野球中継で外野からピッチャーとバッターを一つの画面に撮るようなときに左にピッチャーがいるとするとピッチャーが見えなくなることがある。普通に両方見てるつもりが突然ボールが投げられバッターがスイング、ピッチャーの投球が意識されない。
これらは、あくまで失認であり視覚(網膜の異常)の問題ではない。網膜からの情報を脳(哲学的意味の意識)が処理(認識)する時の障害である。たまねぎ状と表現されることがあるが、網膜情報から脳内に外部世界を再構成(イメージ)してその時に構成要素にそれぞれラベル付けをするがこの時に記名に失敗することで意識上存在しないことになってしまう。
半盲とは基本的に違う。半側無視は失認の一種で、視覚系の異常ではない。それに対して半盲は視神経の伝達経路の一部に損傷をうけたことにより視覚情報そのものが失われている。
など多岐にわたって障害を受ける。
ところで素朴な疑問:半身麻痺になっても首は動くの?
両側支配といって脳の左右両側から指令を受けているかららしい同様に体幹は大丈夫らしい
でも私の場合首は凝るし背筋や脇の筋肉は不自由です。(最近、腹斜筋が不随意に緊張します。
この前起立台やってから、?!人によってはかなり強くでることもあるようです。
PTにも度々聞かれました、「脇が痛くない」って最近時たま強くでるようで、上体が傾きぎみです。
私の場合、右の脳に出血があり、左半身(上肢下肢)麻痺です、
高次脳機能障害は少なくとも本人が自覚する範囲ではありません、ちょっとろれつがまわりにくい(首から上の左半分の麻痺があるよう)が本人が思うほど周りは気づかないよう、本人が気にして口数が少なくなると「もっとしゃべって」と催促される。それが病態失認だって!さてどちら?
C 麻痺についての工学者(一応自己紹介を兼ねて日本大学大学院理工学研究科電気工学修士過程終了後金型職人に)としての解釈
脳血管障害による)片麻痺(緊張性麻痺)と
小児麻痺(随意性の低下)の(電気工学的)統一的解釈
これらの考察から随意性と緊張に強い関係があることが想像できる。
一般に緊張に随意性が隠れると言われるがもっと積極的に強い関係があるよう。
D経絡指圧
私は、現在経絡指圧とPT訓練を受けているが、指圧により筋緊張はすぐにとれる。これなどは麻痺の仕組みを解明するのに格好の現象だと思うが、どうでしょうか、
大脳生理学の皆さん。
健常者にやると悲鳴をあげる。ほど痛いつぼだそうだが、緊張はすぐに取れる、あとは随意性がでればいいのだがもうちょっと続ける必要がありそう。
指圧によって感覚系(上行)神経系を活性化することにより緊張が取れる。
(この部分は鍼灸マッサージ、指圧関係者ならすぐに分かると思うが、とっておきの情報
Eリハビリと言う言葉の誤解(そもそもはGHQから)
傷痍軍人のための社会復帰プログラムとして始まった社会施策のひとつであり戦後進駐軍(アメリカ軍)があんまを見て医者でもないのに体に触るのはいかんと、我が国にはPTという制度があるぞ。それまで徒弟制度にあった針灸按摩を学校制にして国家試験を設けた。そのときに同時にPTの制度も導入されたよう。
とこのへんの経緯については最近ネット上でも盛んに議論検証されているようです。
この件については、まとめて書かれたページがあったのですが見つからなくなりました。関係者の高齢化もすすんでいるのでちゃんと記録をしておかないと。
日本独特の代替医療
Fリハビリは中世の暗黒時代
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医者は興味無し、治療もしないし研究もしない。そもそも医学も科学の一分野で理学の対象なのに臨床医がでかい顔してるから生理学など理学系が自由に研究もできない。そもそも臨床医なんて(肉体労働者です)、医学部で一番出来の悪いのが残ってなるようなもので昔は町医者でも医学博士が沢山いたんだけど。ちょっと暴走!
科学と実学というヒエラルキーでみた時医学という科学に大して医療という実学は看護や介護という実学と同一のレベルであり臨床医は看護士と同じ地位であるはず、なのになんも医者のハンコウがいる。
(福祉)専門用語としてのリハビリは障害は障害として認め、残された機能を最大限に生かして生活、就労する方法を考え訓練すること。歩けなければ、車椅子を使って移動する方法に習熟する。
例えば視覚に障害を受けたら白杖を上手に使って安全に歩く訓練をする。
片麻痺で片手が使えなければ片手で上手く仕事をする方法を考える。道具を工夫する。右利きが右麻痺になったら、左手を練習して!左利きになる。!利き手変換
機能回復訓練、または医療としてのリハとは全く別の世界です。
ある片麻痺患者が国リハのOT(作業訓練)に言われた言葉
「動かないものは訓練のしようがない!」がリハビリ(施設)の正直な立場のようです。
でも患者の立場としては動かないから来たんだ!場違いなら最初にそう言ってくれよ。そう県リハで言ったら「でもそうすると行くところがなくなるわよ」っと。でもきちんと説明ぐらいしないとね、
もう言い訳は通じないぞ回復期リハビリテーションが始まりました
保険制度も変更になり医療機関もその気になって直すようになったら。さあどうする。乗り遅れるぞ!
大事な時間が無駄になるかもしれないんだから。
少なくとー入所、入院ー希望者にたいする十分な説明とスクリーニングが必要です。
私はもう大体その辺の様子が見えてきたのであくまで職業訓練の為にいったので県リハには満足してますよ。
脳血管障害にとって一番大事な時期に「(急性期と慢性期の中間ー中間期)病院を3ヶ月で追い出されてからの時期」に行くところが無い。仕方無くて受け入れる、ならリハビリ施設にもそれなりの体制ずくりをしてもらわないと。さもなければきちんとした説明責任(インフォームドコン. セント)があるしそれを知ってなにもしなければ、厚生省には不作為の過失がある
またまた裁判になるぞ!。→改善の結果時代は 回復期リハビリテーションの勧め
施設を探すなら全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会
厚労省は慮要病床の廃止、医療リハビリの180日制限と立て続けに制度改革をしてるが
きちんとした説明責任があるぞ、
医者にインフォームドコンセントを要求するなら自らその務めを果たせ。
リハビリに関しての記事→日新聞
2005年12月28日27面紙面からの転載
ここで国リハ」についてもう一言、
G国リハ=国立身体障害者リハビリテーションセンター
病棟退院時(病院ではないので使いたくないのですが便宜的に)退院しても作業所レベルですって。自分らが何もしないでなんだかなー。
だいたいが
更生訓練をして一般就労、在宅就労、、福祉的就労、の可能性を評価するのであって、病棟が言うべきことでは、無い!!
この発言は誰彼なくされてるようで国リハ経験者の何人もが同様に言われてるようです。
確かに片麻痺のまま新規の一般就労(健常者が職安で探すように)は難しいでしょうが自営でそれなりの技術と経験があれば、復帰は絶対無理ではないはずです。現にこうやって、
仕事のためにホームページを作って頑張ってますから。
仕事のページ儲かったらまた報告します
いえいえサラリーマンでも県リハから片麻痺のまま復職した仲間がいますから。
それで県リハ(高次脳機能障害の外来)に来たのですが。
ここでまったく逆の診断をうけました。
IQが平均以上(数字はあえて内緒にしておきますが、発症前にも検査しとけばよかった!)ですって。
しいて言えば注意障害でしょうか?わざわざつけなくてもいいって。
検査した心理療法士もここに来られるかたででこんな数字初めてです。作業所なんてもったいない、是非、社会復帰の為に訓練してくださいって。これも営業トーク!じゃないよね。
仕事への復帰を目指し更生訓練(jwcad、ホームページビルダー)を受けていますが。
しかし、ここでも入所時のカウンセリング時に職員の一人が小さな声で「機能回復を目指すなら他に行ってくださいね!」ってもっと大きな声で言えよ!税金でやってる公共施設なので来る者は拒まず!かな。
それとも支援費制度になって顧客!!確保に必死なのか。
国リハの発言はどういう意図でなされたのかいまだに判りませんが県リハで聞いても首をかしげるばかり県リハは高次脳機能障害の外来を受付、国リハは高次脳機能障害の取りまとめ拠点施設のはずなんだけど。まさか、
病棟だけでなくて、更生訓練もありますよ、という営業トークだったりして?!
国リハではこんなこともありました
体育訓練の一つとして水泳があったのですが。その更衣室に手すりがないんです。何故かと聞いたところ、まさか!片麻痺(卒中)がこんなに来るとは思わなかたって。きっと手すりだけの問題ではない、基本的に体勢が出来てない、知識も、経験もね。
県リハ=埼玉県総合リハビリテーションセンター
国リハにも病棟がありますが、基本的に急性期を受け入れないし、治療が必要な状態では受け入れないので病院ではない。頚損、脊損の障害者が訓練を受ける間の生命維持のための宿泊施設としての病棟です。診療科は全部そろってますが、地元対策!?
狭義の医療としてのリハビリもあるが制度上病院!に限られる。現に私は飯能整形!でPTの機能回復訓練をしています。医療保険で。ここは本来整形なのだが最近では片麻痺患者が増えてるみたい。
ネットでさがしてもリハビリに関する情報は整形病院が多い。
あるPTの言葉「整形系のPT、中枢系のPT」という分け方があるのかどうかはともかく得手不得手があることは確か、今まで5人のPTに見てもらったがそれぞれ見解が違いやり方も違う。私は発症直後から大腿4頭筋の緊張が強く外側上の腱の部分が熱を持つほど緊張していた。国リハで主治医に訴えると整形に回されレントゲンをとってはい、異常なし。
だって。
PTなんか痛みを訴えても緊張が弱いのかなーだって、ぼんやりした頭で考えてもおかしいぞー
後から判ったことだが国リハはPTの学校も併設されていて、きっと純粋培養なんだね。病院で急性期を見たこともないし他人の経験を共有することもない。論文と教科書だけの世界。
あるPTの発言「教科書いたからってえらくない、寄せ集めれば、誰でも書ける、私も職人のはしくれとして、また、
論文(大学院)の世界と現場(職人)の世界を経験した者としてとても共感するところがあります。
さらにPTなどリハビリ職と医者はあまり仲がよくないようです。
というか医者がリハビリをよく知らないのです。簡単な話、
障害者手帳を書くと医者は、はい一件落着で終わりなんです。
私が直らんといったんだから誰も治すなよ。!触るな。!誰も触るな。!治すなよ。!
障害者手帳の発給には、回復の見込みがないことが大前提なので以後医者も施設もその前提のもとにすべてがあるのです。
リハビリをめぐる環境はとても楽観視できる状況ではないようで病院や施設の選択は難しいようです。
脳血管障害ばかりでなく交通事故などによる外傷性脳挫傷なども救命率が上がり障害者がどんどん増えるぞ!
病院とリハセンが障害者を造ってるといったら言い過ぎだろうか?
でもないみたいですよ。
「日本ではこれらに薬や点滴で対処し、先進国中最大の寝たきり老人をつくってしまいました」
お金になるからね、人件費もいらないし。
まともにリハをしても(保険の)点数にならないしねーとPTがぼやいてました。
「回復期リハビリテーション」
あの長島茂雄さんもいったらしい
回復期リハビリテーションに積極的に取り組む
初台リハビリテーション病院 でも発症後一ヶ月までしか受け入れないんだって。
新しい流れ全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会が誕生
でもこれからが正念場
保健制度の変更だって、やっと追い付いた、でも手遅れ!まったく官僚のやることは、
もっとも東大のトップから旧大蔵省に入って残り!が文部省、厚生省に行くんだそうだから期待しちゃいけない!?
でも結構あるね。雨後の竹の子かも
制度の変更を待っていたのかな、でもそんなに急にスタッフが揃うの?
日高リハビリテーション病院
Googleで 検索してください”回復期リハビリテーション 病院”
リハビリ病棟を開設したいがリハビリ医がいない
上記リンクは兵庫医科大学リハビリテーション医学教室の「地方にリハビリ専門医が足りないという意見」ですが、地方ばかりではないです。私は、首都圏の比較的大きな市の住人すが、地元には適当な施設がなく車で30分ほどに国立!の施設があると聞いて喜んでいったのですがとんでもない。
国立にしてから、こんな状態では地方ではどうなることでしょうか。
さらにこんなことも最初に救急でいった病院(原田外科病院)は脳外科では評判の病院です、当然リハビリのある病院でしたが容態が落ち着くと主治医が「まだ若いし!?国リハでもいったらどうですか」、とこの医者は完全に誤解してましたね。リハビリ施設の意味を、それとも国立の権威に負けたのか、それとも人間の可能性を信じない悲観論者だったのか。現在飯能整形でかかってるPTがここの病院で修行したのはまったくの偶然でしたが非常に多くの情報を得ることが出来ました。
廃用筋萎縮→廃用症候群
筋肉を使わないと、例えば寝たきりとか車椅子に乗りっぱなしとか、急速に筋肉が減少する。
健康な人でも車にばかり乗ってると足腰が弱くなるのと同じ
片麻痺になると動かせない!から筋肉も当然落ちるが歩かないと健側の足の筋肉もおちるので気をつけなければ、
いけない。そのためにも早い機能回復が必要である。これを麻痺と混同して麻痺も運動すれば即直るのごとく考えるのは誤で
正しい!運動!すまなわち正しリハビリ(機能回復訓練)をしないとかえって正しい筋肉の使い方でなく
、間違った癖(屈曲筋と伸展筋の同時緊張)が付いてしまう。
あるいは余計な部分の緊張を上げっぱなしにすることになる。(不必要な緊張ー例えば立位での手の緊張)
老人にはボケないように手を使え動かせと言っておきながら、片麻痺には、時間が直すがごとく悠長に構えてるが最優先で随意性を出すように、医療(国)は努力するべき、でさもないと、結局、障害者支援制度や、介護保険制度のもと地方財政を圧迫することになる。
H前向きに
。
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私は、楽観論者、それとも敬虔なクリスチャン(キリスト教について)で、はありません、だが、神(自然ー進化)はそんなに脆弱ではない、と信じる→脳の可塑性と運動療法
を参照
あとは リンク集の医療を参照
私は現在、指圧(正確には経絡指圧というそうな)を受けてますが、保険の請求に保険指定医の同意書がいるので脳神経内科医にたのんだところものすごく厭な顔をして、
どぶに金を捨てるつもりならお好きにどうぞ、でも書きませんよといわれ。今はリハビリ科も持つ飯能整形外科の病院で
書いてもらってますがここの医院長はリハビリに熱心で水治療のためのプールまで造りました。
でも考えればおかしなもんで、医療(医者)からはずしておきながら、同意書というシステムがあるのもおかしなもので。厚生省の医療行政は完全に整合性を失い破綻していると言わざるを得ない。
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(障害児者支援政策ー施策としての)リハビリと
(医療的リハビリとしての)機能回復
はまったく違うといことを今一度。
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中間がない
脳血管障害にとってもっとも大事な急性期(主に発症地直後から2、3ヶ月後から慢性期(年で計る時間)の間の中間期をサポートする場所がない。急性期の病院を退院したあとまだ緊張がでるような時期に適切な医療的機能回復訓練をしないと、従来のリハビリ施設等ではADLの向上ばかりに注意がいき、緊張を取る訓練をしないと結局筋緊張の強い状態の固定化を招きQOLの低下を招く。
これを「回復期リハビリテーション」とよぶのかな?
上記回復期リハビリテーション」の項参照
だが一般の患者(あくまで疾病患者)の多くは直るのを期待してリハビリ(おっといけない機能回復)にがんばるのだが上手く回復しないと「あいつは根性がないから。」とか言われては立つ瀬が無い。リハビリと機能回復は、はっきり区別しないといけない。
骨折した足で歩けと言われても無理なものは無理、
まず医療の範囲で骨を付けてから筋トレなり、
なんなりに、移行するべきで中枢麻痺の場合一通り随意性が末端(指先)まで出てからトレーニング、に移るべき。
パワーリハビリが流行りですが言葉に惑わされないように片麻痺は立派な病気ですからきちんと治療してからトレーニングへ
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A痛い-感覚の知覚異常
麻痺側の感覚が鋭くなる:正座をして痺れた後血行が戻る時の感覚を100倍強くした ような感覚
触られるのを避け布団を掛けて寝ることも出来ないことも。
Bうるさい-聴覚の知覚異常
音に敏感になり少しの音にも強い反応をする。
なんでもない音でも、駅の案内のメロディーとか無人配膳車の電子警告音のようなものでも騒音にしか聞こえない。
テレビを見ている後ろで話し声がするとテレビの 内容が理解できない。失語症とも関係があるか?
脳血管障害者にとってMRIの音は拷問にも等しいメーカーには再考をお願いします。
参照→カクテルパーティー効果
脳血管障害者のいる訓練室では走らない大声をださない。後ろから話しかけない。
C眩しい-視覚の知覚異常
何を見てもまぶしい、本来眼球には光彩(ひとみ)がありまた視神経には隣接した視神経に抑制信号を送る調節機能があるはずなのだがとにかくまぶしく感じる、これは眼がまぶしいのではなく脳の視覚信号を受け取るところがまだその信号に慣れていないために強い刺激に感じる。
これらの知覚異常からして感覚・知覚を受ける(上行)神経系はかなり早期に再生しているのではないだろうか
感情失禁 感情の抑制が出来なくなる。
緊張性麻痺
脳血管障害の場合損傷の場所にもよるが、麻痺側の筋肉に緊張が強くでる。
隋意性が無く緊張(こわばり)の強い状態がつづく。放っておくと拘縮(こうしゅく)をおこすので気をつけなければいけないが
例え随意性が無くとも緊張があるのは神経が繋がっているからいい傾向と思わねば、だが
本人にとっては他大変つらい(肉体的に)ことで46時中りきんでるので休まることがない立っても座っても、寝てもリラックスすることが出来ない、
すくなくともここまでは医療の対象だと思うが。
緊張が強くなると歩くのも困難になる。
弛緩性麻痺とちがってとりあえず緊張性麻痺の場合立つのは簡単なんです。
なんでもかまわず「エイヤー!!」っと麻痺側全部を緊張させれば立てるのだから。
すると患者もPTも大喜びするがこれが、これがおおきな落とし穴ーフック船長状態!
目いっぱい緊張してるもんだから膝は曲がらないし。
これでは正しい歩様で歩くことは出来ないし。階段も上がれない。
敷居もまたげない。始めにこれをやるとそれが癖になり緊張が取れなくなります。
一部の病院では膝立ちから四つんばいと順番にやるそうですがこの辺はPTの経験と技量!によるようです。
基本的には体幹に近い方から訓練して末端は最後に。
JPTは職人:
今人気の職業で国家試験よりも学校に入るのが難しいとか。でも大事なことは学校で教えてくれません(多分)、いい師匠といい環境(病院での研修)が一番、あとは情報!100人PTがいれば、100人違うやり方と考え方をもってますから、教科書はあてになりません。(あまり)
でも本当に必要なのは実際の患者を見る経験でどんな病院で研修するかが問題で多くのノウハウが
一子相伝で、
教科書には載ってないそうです。
何処かのサイトに「実業}と表現されてました。
最近鍼を初めました。
その鍼灸師がこんな事を:発症直後ならすぐ良くなるのにねーーって:おいおいそんな大事なこともっと大きな声で言えよっ。
結局、知らぬは医者ばかり。実業と蔑んでいるうちにみんな知識も経験も持っていかれたのです。
例えば、緊張が強くて足の指が屈曲するとき、タオルで包んだ氷を使うとか。
麻痺側の睫毛と大胸筋の関係とか。これは患者が自分でもできます。
肩の緊張を十分にとった状態、起きぬけとか風呂とかで顔を洗う要領で下を向き腕をだらんとたらした状態で睫を軽く触ります。すると肩が上がります。
反応がでてきたら今度は意識して肩をあげます。
私が今、罹てるPTはたとえば一般的にPTがあまり手をださない弛緩性麻痺による肩関節の亜脱臼も私なら積極的に訓練するといってますが。これは学校では教えてくれないことで色々な研修会や病院での実地の経験から覚えるのだそうです。
Kリハビリ施設関係者も
たとえ直すつもりがなくてもQOL向上のため
もう少し脳血管障害について勉強して下さい。
緊張の強い人は立つだけで手が緊張で上がってくるのでそのままにすると癖ー刷り込みーになるので介助者は麻痺側の手を手首とひじをまっすぐになるように支えのばす、癖を付けるようにする。
下のグラフは県リハで12分間に何メータ歩けるか歩く早さを計測したものですが最初の一ヶ月で緊張が強くなり速度が低下している。
歩行訓練など緊張を高めたあとは緊張を取る体操やマッサージなどのプログラムを入れる。
L直る!誰がなんと言おうが直る!
(私見)脳血管障害によって神経にダメージを受けるとすぐに再生が始まり(知覚異常がその証拠)
従来神経細胞と心筋細胞は再生しないといわれていたが誤解ですよ!誤解!誤解
(分裂終了細胞がその根拠のようですが、 意味が違います、傷ついた細胞が再生しないとは一言も言ってません!
大変な間違い
って私もですけど医学会、科学者も
ノーベル賞学者の論文が間違ってました、
ここはそうち落ち着いたらページを改め論じたいと思います。
ココが大問題でした。
ラモン・イ・カハールは「神経細胞は新生しない」という強力なドグマを残し、以降それは強力にその後の論壇を支配してそれに異議を唱えるものは抹殺の憂き目にあってきたわけだが
1928年のラモニ・カハールによる神経の変性と再生に関する記念碑的な論文)
とまあ
”ラモニ・カハール”あるいは”ラモン・イ・カハールは”で検索すると沢山でてくるは
”カハール ドグマ”で検索するともっと衝撃的な!
で誤解ではなくてもっと悪質な権謀策略でしたけどこんな論文がまかり通ってたんですね。
この件にはおいおい書き足していきたいと思いますけど、近代科学での学術論文の検証方法の確立時期との関係がありそうです。
現在では少なくとも工学系の論文では明確な追試でその有効性が立証されるか反証論文が現れないことが明確にならければ頭書の論文は有効とはみなされないのですけど
きっとカハールは早すぎたのです。だからノーベル賞も取れたのだけど
ラモニ・カハールに関するネット上の情報
医学会に新風「脳の可塑性」
知覚異常のでてくる
この時期がきっととても大事で大半の慢性期片麻痺部位に感覚が無いにもかかわらず感覚が鋭いのだから.いい傾向だと思う。(私見)
この時期に主に感覚を覚えさせる訓練が有効ではないだろうか?麻痺足のひざを曲げて健側の足で真似をさせるような、心臓に負担を掛けない医者から文句のでないメニューが考えられる。
リハビリにも新風
脳の可塑性に注目したリハビリテーション
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知覚(感覚)を重視した療法といえる。
広く患者と一部の関係者に伝わる、回復を早めるとっておきの方法がある。
卒中予備軍
の方はよーく覚えといて下さい。倒れたら意識があるかぎり手足でじゃんけん(グーパー)しつづける、大事なのは末端に指令を送り続けること体幹に近い部分は力が必要で血圧の上昇を招き再発の可能性があるので危険。
分裂終了細胞
すべての細胞は受精からの分裂回数が決められていてその回数分裂した細胞は分裂終了細胞として再び分裂することはない。だから加齢により失われた神経細胞は増えることはない。と言われていた。
だが最近新しい考えが「脳の可塑性」
脳の可塑性と羊水
従来成人の神経細胞と心筋細胞は再生しないと言われてきたが。最近異なる研究結果が発表されている。
そもそも再生しないといわれるのはそれらが分裂終了細胞だからであるが分裂終了と非再生とは意味が違う
そもそもが自然の進化(神)はそんなに脆弱ではないという勝手な思い込み。
胎児の脳が神経細胞の形成とニューロンの結合と二段階からなるなら、
再生段階においっても発生・成長段階と同じ環境を整えるべきでわないか。
胎児が
盛んに子宮を蹴るには理由があるのでないだろうか。できたての神経細胞と神経経路をテストしてるのだ。
ランダムに信号を出してどこから感覚が帰ってくるか学習してるのでは。
羊水の中では一種の無重力状態(太古の昔海洋で発生した記憶に従い)で感覚を学習している。
CMでも言ってるように、太古の昔生物は海から、陸に上がり、はいはいをしていた、赤ん坊はその記憶をたどっているのだと。
正確ではないかも。
本文中にもリンクを張りましたが他にも赤字の単語などをキーワードに各自、独自に検索されるのが良いと。
脳の可塑性
水治療
N高血圧について
最近テレビのCMで盛んに生活習慣病!といのはやめて欲しい。本態性の高血圧もあるのだから、私の場合、小学校高学年で早くも、若年性高血圧症といわれ3親等以内に高血圧症が4人いて2人が卒中で死に1人も発作経験があり。完全に遺伝であるにもかかわらずいままで罹った医者の一人として親族に高血圧症が居るか聞かれたことがない。ちなみに現在のBMIは23.6でそう問題のある数値ではないとおもいますが。医者は痩せろ痩せろの一点張り、国リハのPTがこんなことを言ってました。病棟でカロリー制限を受けていたので体重が急速に落ちました。そうしたら。
体重の減少とともに歩く早さが早くなりましたよ!。もう少し頑張りましょう、!っだって、おいおい、違うだろう因果関係がっ!小学生でもわかるぞ。0になったら、走れるのか!
高血圧といえば減塩、でもねちょっとおかしなことになってるのよ。
高血圧の原因は塩ではない!?
悪者にされた現代の塩と昔の塩は実は別モノ。いつから別物?
脳出血をめぐる医療について→リンク集
現在、自宅にて在宅就労準備中。一応現在の週間予定表です。指圧をもう少し増やす予定です。木曜日に増えました。今週から水曜も追加して周3日になります。(2005年5/9)
鍼を始めました(2005年8月6日)
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医療も参照 リハビリテーションの項も参照
ハビリテーションと機能回復の違いについての
現在の週間予定
wordで造った表をホームページビルダーにコピペするとなぜかゴミが
こういう使い方っていけないのかな?やっぱい駄目ですね、仕方ないので作り変え:2004、9,16
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| (9:00〜) |
福祉センター 機能訓練 |
通所リハビリ きがわ 水治療 |
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| (11:00) | ||||||
| (9:45〜) | 指圧 | 指圧 | 指圧 | 鍼 2005年1月より |
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| (10:35〜) | ||||||
| (12:00〜) | ||||||
|
(13:00〜) |
通所リハビリ きがわ |
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| (15:00) |
|
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| (1 | ||||||
| ( |
||||||
| (16:05〜) 17:00〜) |