老ハム介護

 さて、このページでは老ハム介護について、
 私が行った事を紹介しようと思います。
 ハムも人間と同じ、歳をとってくると足腰が弱ってきます。
 普段の生活でなるべく体力を使わないように、
 ゲージ内のバリアフリー化を行ってみました。


底上げ
全体像。

トイレの段差を無くすために底上げを行いました。
用意したのは、
 コルクシート2枚、
 バルサ材、
 スチレンボード。
裏面です。

スチレンボードをトイレが入る部分をカットし、
底上げのため、バルサ材を貼り付け。
スチレンボードの上部にはコルクシートを1枚貼ります。
さらにその上にコルクシートを同じ大きさでのせます。
(汚れたら取り替えられるように)

横から。
トイレを設置したところです。

もう少し、底上げしたほうが良かったかも。


なるべく出入りしやすいように家を改造です。

入り口を横に移動し、出入りがしやすいようにしました。
入り口を移動します。

家を一部バラし、入り口を作ります。
裏から見ると以前あった入り口が分かると思います。

入り口の段差もなるべく無くすために、削りました。


餌入れ

餌入れです。

ポテトチップスのフタを使用しました。
元気なときは何でも良いと思いますが、
これもなるべく段差を無くしてあげます。

※実際には、こんなに大量には与えてないです(汗)



バリアフリー化してからは、やっぱり移動するのも楽になったようです。
以前は、オシッコが間に合わずトイレの外や家の周りですることがあったのですが、
バリアフリー化後は、トイレでするようになりました。
また、餌や水飲みするのにも楽になったようです。
家に入るのにも、すんなり入っていけるようになりました。



※このような作業をしても、ハムスターの本当の気持ちは分かりません。
 そのため私たち人間の自己満足になっている可能性もあります。