〔2〕具

 スープを準備を進めつつ、次に具の作り方へ!
 
(1)挽肉の肉味噌 
 挽肉を使った肉味噌を今回は具として作ります。
 @挽肉は豚肉100g前後(一人分)を用意します。
 A鍋に油をひき、挽肉を炒めます。
 
 B全体に火が通りはじめたら、塩と胡椒を少々ふります。
 Cその後 小さじ1杯分の甜麺醤、大匙1杯分の豆板醤と紹興酒を投入し、よく混ぜ合わせ
  全体に味が馴染んだら肉味噌の準備は完了。

 


 (2)野菜
 @鍋を熱し、油をひき 緑菜をいれ、軽く炒めます。
 A味付けは塩を少々かけて、全体がしんなりしてきたら完成。


  

 
〔3〕麺の準備
 
 次に麺を茹でる作業に入ります。麺の種類もまた多岐に渡りますが、生麺で新鮮な状態の
 ものを調達してください。
 日本では専門店もしくはスーパー等でも生麺は見つけることができます。
 香港では市販されているのは乾麺が中心なので、生麺が専門店での購入がオススメです。
 自分は湾仔の専門店から買うこと多かったです。
 
 〔鏡記粉麺(KANG KEE NOODLE FACTRY)
 さまざまな麺を扱っており、担担麺用の麺も購入できます。
 
 また香港(中国)での担担麺は日本の黄色い麺ではなく、うどんのような小麦粉から作り
 あげる白い麺も少なくありません。
 白い麺をお好みの場合は稲庭うどんのような平麺で代用するのもいいのではないでしょうか。

 @深めの鍋にお湯を沸騰させておきます。
 
 A麺をいれ、麺が浮くまで約1〜2分茹で上げます。
 B麺が茹で上がったら、水気をよく切ります。

 〔4〕味付け&仕上げ

 麺の準備を進めつつ、どんぶり(器)に調味料を混ぜ合わせていきます。

 @事前にみじん切りにしておいた「しょうが」と「にんにく」「乾燥海老」を器の底に
  配置します。
 A続いて 黒酢:大匙1杯、芝麻醤大匙2〜3杯、たまり醤油大匙4杯、豆板醤1匙
                     (なければ普通の醤油で可)
  
  
   
 @                   A          B

 B熱々にしておいたスープをAに投入し、よくかき混ぜる。
 C茹であがった麺を器に真ん中に置く。
 D麺の上に 肉味噌、葱、また周りに緑菜を配置する。


         
                〜王道担担麺〜

(注)
 @肉味噌も熱い状態で乗せること。冷たいとスープや麺の熱を奪ってしまうので注意
 A〔C〕のAでの豆板醤は濃い目のラー油がある場合は代用可能。
 B上記味付けは参考サンプルなので、個々のお好み応じて 
酸味、甘み、辛味等を
  調味料の量で調整ください。
  上記組み合わせでは辛めに仕上がりますので、より甘めを狙いたい場合は
  芝麻醤の量をふやし、豆板醤の量を抑えたほうがいいでしょう。
  
  
調味料やスパイスの組み合わせや量、または麺やスープの種類をお好みで変え
  オリジナルの担担麺を試してみましょう。

  


        



                                          






































































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