23年度
自主防災対策防災訓練
2012年2月5日
234名
4名

避難誘導訓練
各区の指定場所から『ふれあい広場』に向けて避難誘導訓練の開始

五区では実際に担架を使用して訓練をしました。今回は救助者が体重70kgと重く
担ぎ手を何回も交代しながら行いました。
各区の情報をトランシーバーで本部と連絡しながらの情報収集訓練も一緒に行いました。現在の、特小無線機には、通信距離が短いので広地域の通信は無理です。
本部・支部設置訓練

『ふれあい広場』に到着後、自分の区のテントを建て、ブルーシートをひき、
備えてあった、発電機を始動する訓練が実施されました
開会式


本部長の挨拶、各区長・本部役員・自治消防の人員報告
1区 21名 2区 38名
3区 40名 4区 52名
5区 35名 6区 31名
本部 17名 消防署 4名
自治消防 11名 給食班 19名
合計 268名
煙霧訓練


煙霧訓練のトンネルに入ると、ほとんど周りが見えなくなります。
消火訓練


消火訓練は、水の入った訓練用の消火器で行いました。実際の時に冷静に出来る様に訓練を行いました。近所の人に大声で伝えるのも大事です。


バケツリレーでの消火訓練も行いました。実際には、なかなかバケツリレーの様なことは少ないと思いますが、共助の精神を高めるためには必要です。
本郷会館避難訓練

本郷会館避難訓練は、直接には、防災訓練と違うのですが、本郷会館の管理上
防災対象物建物ですので避難訓練が必要ですので毎回、一緒に行っています


自警消防部による放水訓練
講評

さいたま市消防局北署の署員から訓練の講評が行われました。
豚汁・アルファー米の配布




訓練最後に、給食班の朝から行われていた、炊き出し訓練による、非常食のあたためパック詰め、豚汁を各テントでいただきました。