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-今井美保(いまいみほ)-

横浜生まれ。

9歳より橘バレエ横浜教室でクラシックバレエを始める。

1978年〜日本児童バレエ(現在の日本ジュニアバレエ)

1983年〜橘バレエ学校入学 

1985年〜牧阿佐美バレエ団 研修生として入団後「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」「コッペリア」「ライモンダ」「飛鳥物語」他、藤原歌劇団オペラ「レ・ヴィリ」の日本初演公演に出演。 

1988年に退団後、佐藤勇次氏に師事。パルコ劇場にて巻上公一プロデュース「あたま割り人形」ニコラス・ディクソン振り付け「Hyper Classique」に出演し、その後渡米。
 ニューヨークにて主にマギー・ブラック、ファイナス・ヤングに師事し、ジョフリーバレエ学校、スクールオブアメリカンバレエ、デヴィッド・ハワードダンスセンターでも研鑽を積んだ。渡米した1988年、マギー・ブラックのスタジオを訪れていたハンティングトンバレエ団の芸術監督から「くるみ割り人形」の雪の女王に抜擢され、スパニッシュ,花のワルツのデュードロップなど、その他ロングアイランドバレエ団公演でも主要な役をゲストとして出演。

1994年Broadway Dance Centerではフランク・ハチェットショーケースのFinis Jhung作品の出演メンバーに選ばれる。
 1991年〜、国内公演にて「レ・シルフィード」の主役、「パキータ」のソリスト、東京新聞バレエコンクール創作の部のダンサー出演など国内外の舞台活動をしながら橘バレエ横須賀教室、東京のスポーツクラブで幼児から大人までクラシックバレエとバレエフィットネスを教える。
 結婚後、再渡米し4年間デヴィッド・ハワード、ダイアナ・カーターや、ファイナス・ヤングに師事する。
2003年〜岐阜県高山市で子供たちにクラシックバレエを教え始める。 

2004〜2011年教室主催の傍ら小学校のダンス指導や中学校で講演するなどの活動をする。
高山市ヤンサダンスフェスティバルでは2004年から
2011年に江名子小学校に振付・指導した作品はすべてグランプリ・準グランプリを含め受賞している。

近年、合唱や三味線とのコラボレーションなどにも出演。

2018年 プログレッシングバレエテクニック(PBT)
公認インストラクター資格取得。

岐阜県洋舞家協会 会員
飛騨洋舞家協会  会長
高山市文化協会  評議員

イメージ




「くるみ割り人形」公演より 米・ニューヨーク州

2014高山市民合唱団ひゆら定期公演にて










 


プロフィール