洗練されたデザイン。マックスノブロックのポスト紹介!

おしゃれなエクステリアはポストが重要


Max Knobloch マックスノブロックのポスト

洗練されたデザインポストの定番とも言える、ドイツのマックスノブロック社製のポストを紹介します。
家づくりと同じようにエクステリア、特にアプローチは家を訪れる方がまず目にするところです。その中でも特に、ポストやサイン(表札)は、イメージに大きな影響を与えます。これまでのポストって、どうも今ひとつパッとしなかったのですが、このマックスノブロック社製のポストはまさに機能美ともいう美しさです。もちろん実用的でもありますよ。モダンタイプの家にはもちろんですが、様々なパイプがありますのでどんな家にもマッチすると思いますよ。
 せっかくの家づくり、ポストとしては安いとは言えないかも知れませんが、あり合わせのもので妥協するのでなく、こだわってみてください。
 単なる郵便受けとしてだけでなく、その美しさがきっと満足できると思います。

我が家のポスト ベガス


我が家は濃いグレイのガルバリウム鋼板製の外壁なので、家全体はどちらかというとモダンタイプと言うことになります。
 なので、コチャコチャしたタイプよりもシンプルで無機質的なポストを探すことにしました。そこで、色々さがしたのですが、どうも言う自分のイメージに合うポストってなかなか見つからないんですよね。ネットでさんざん探した結果たどり着いたのが、このマックスノブロック社製の一連のポストでした。中でも、自分が迷ったあげくに選んだのがこのベガスというタイプです。



前面はアルミ製で、縦方向に細いエンボス加工が施されています。

■スペック
 サイズ W390×H375×D205mm
 投入口 W330×H30mm
 材質 アルミ エンボス加工
 開閉 鍵付き(鍵なしもあります)
 上入れ前取り出し
 付属品 取付金具(木ビス、アンカー、スペーサ)
 鍵2枚

■開閉方向
 レバーまたは鍵が向かって右にあるタイプが標準右ロックですが、左開閉タイプも選べますのでレイアウトにあわせられます。
■スタンドは別売りですが、3.5万円以上するらしく、自分はホームセンターで汎用ポストの取り付けパオぷを購入してDIYで取り付けました。
ふたを開けると、こんな感じです。


マックスノブロックのポストは、縦方向に曲線があるタイプが多いのですが、これは、前面の飾りが横にふくらんでいて、ここに大きな郵便とか新聞を入れられます。 郵便物は、奥の黒いところから投入します。上部にふたと鍵が付いているので雨の日や防犯対策にも安心です。

横から見た写真。



他にも、横縞のタイプとか、ステンレスでぴかぴか光っているタイプとかがあるようです。

 

また、壁や塀に直接取り付けて反対側や室内から取り出すうな埋込タイプも物によってはあるようです。

マックスノブロックポスト、日本では、セキスイエクステリアが輸入元になっているようです。楽天などの他にもいろんなサイトでも通販されています。自分もネットショップを利用しました。というか、このポストネット以外のショップで売っているのをみたことがありません。


 


Bonn ボン・ステンレスボックス

自分が購入するに際して、比較対象として最後まで迷っていた製品、マックスノブロック社製のボンというタイプです。
 いかにもドイツ、と言うようにシンプルでカラフルで美しいですね。自分が選ぼうかとしていたのはイエローでした。グレーとイエローって意外とよく合いますよね。

色々なカラーがそろっています。

 

 
このショップでは、 限定カラーを販売しています。それほど多く流通していない、この手の製品の限定というのは、見つけたそのときに購入しないと、後になってから探そうにも見つからないことが多いですよね。
巡り合わせも運んだと思います。




ティンブクー

こちらは、マックスノブロックのティンブクーと言うタイプ。これもなかなか、格好良いです。モダンな家によく似合いそうですね。
マックスのブロック社製品は、原則として、このように地名がネーミングになっているものが多いです。

こちらは、ちょっと濃いグレーのティンブクー。前面のしかくのデザインがきれいですよね。


実際に設置されている様子は、 こちら

 


純正ステンレスポール

マックスノブロックはドイツ製ならではのデザイン性を追求したシンプルモダンな逸品です。充実のデザインやカラーの中からお好みのものを選ベルと思います。壁付けはもちろんのこと、ポールを立ててもご使用頂けます。

マックスノブロック製の純正ステンレスポールはこちら です。
自分は汎用品を加工して取り付けましたが、加工などに自信がない方はやはり純正製品は安心ですね。



サイン 表札

ポストと同じように、施主の個性がよく出るのがサイン、いわゆる表札です。
最近は、個人情報補助や防犯のためにサインをつけないケースも多くなってきましたが、やはり自分の家だということを主張するためにも最低限の表札は実用なのかなとも思っています。