金星の日面通過撮影隊
平成24年6月6日(水)
 
 地球における金星の日面通過(きんせいのにちめんつうか)とは、金星が太陽面を黒い円形のシルエットとして通過していくように地球から見える天文現象で、金星が地球と太陽のちょうど間に入ることで起こるものだそうです。
 次回は2117年12月11日まで起きないそうですので、これで見納めとなりそうです。(藁)
 
平成24年6月6日(水)午前8時54分
平成24年6月6日(水)午前8時54分
10時方向の小さな点が「金星」で、その他のヨゴレのような小さな点が「黒点」です。
 
 
平成24年6月6日(水)午前10時8分
平成24年6月6日(水)午前10時8分
10時方向の小さな点が「金星」で少し中心方向へ動いたようです。その他のヨゴレのような小さな点が「黒点」です。
 
 
平成24年6月6日(水)午後0時39分
平成24年6月6日(水)午後0時39分
3時半方向の小さな点が「金星」で、午前10時頃からするとかなり右端へ動いています。
その他のヨゴレのような小さな点が「黒点」です。