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山片蟠桃 |
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渋沢栄一 |
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柳田国男 |
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1970年代論 |
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書評集 |
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プロフィール |
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海神日和 |
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山片蟠桃 | |
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夢の城へ 山片蟠桃の世界 目次 山片蟠桃(1748─1821)は、司馬遼太郎も激賞した大坂の町人学者です。大阪府は山片蟠桃賞を設け、日本文化の研究に貢献した海外の学者を顕彰していますが、そのわりに、この人物の生涯をわかりやすく紹介した作品はありませんでした。播州の田舎から出て、倒産しかかっていた大坂の米仲買、升屋を立て直し、ついに仙台藩の蔵元へと発展させた蟠桃は、同時に江戸後期を代表する論策『夢の代』の知られざる思想家でもあります。つたない作品ですが、お読みいただければ幸いです。(目次をクリックしてください) [このたび、オリジナルテキスト『蟠桃』(全4部)を追加しました。こちらもご覧ください] |
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渋沢栄一 | |
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青き淵から 渋沢栄一とその時代 目次 渋沢栄一(1840─1931)は、日本の近代社会を築くうえで、大きな業績を挙げた、明治・大正期を代表する屈指の実業家として知られています。しかし、単なる実業家の枠には収まりきらない大人物の風格を備えていました。城山三郎はその前半生を名作『雄気堂々』で描きましたが、ここでは日本近代史全体の流れのなかに栄一の生涯を位置づけ直そうとしています。90年以上にわたる人生で、生き方そのものが歴史になった人物はそう多くは存在しません。4部にわたる大長編ですが、ゆったりした気分でお読みいただければ幸いです。(目次をクリックしてください) |
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柳田国男 | |
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ふるさとの山川 柳田国男の昭和 目次 柳田国男(1875─1962)は日本民俗学の創始者で、『遠野物語』をはじめ『海上の道』にいたるまで膨大な著作を残しました。すでに多くの評伝が書かれ、またその思想をめぐっては、いまもさまざまな論議がたたかわされています。ぼくは学のつくものにはまったくの素人で、これまで柳田の著作もまじめに読んだことはありません。会社の定年が近くになって、かれが昭和の戦前・戦中・戦後の時代をどう生きたのかに興味をいだくようになりました。読書ノートのような代物で、第4部が終わったところです(全5部)。ほぼ毎月1回更新しています。(目次をクリックしてください) |
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1970年代論 | |
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われらの時代 70年代私論 目次 団塊とやや侮蔑的に呼ばれるわれわれの世代にとって、1970年代は一種の人生の曲がり角だったような気がします。全共闘運動が終わり、連合赤軍事件で新左翼熱が冷めると、学生の多くはたちまち企業社会に呑み込まれていきました。私自身も例外ではありませんでしたが、いよいよ還暦を迎え、サラリーマンになって以来ふり返る間もなかったあの時代のことを少し考えてみたくなりました。きわめて私的な感想で、反発を招くかもしれませんが、青春の終焉に対するひとつの記憶として、あえて提示する次第です。ただし、冒頭だけで、現在は中断。(目次をクリックしてください) |
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書評集 | |
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あれこれ書評 目次 このところ書き散らした書評を集めてみました。著者名順に並べてあります。(目次をクリックしてください) |
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プロフィール | |
20年ほど書籍編集者として働き、160冊ほどの本を出版。『妻たちの思秋期』(斎藤茂男著[日本新聞協会賞])『もの食う人びと』(辺見庸著[講談社ノンフィクション賞])『マクナマラ回顧録』(ロバート・マクナマラ著、仲晃訳)『現代史』(ポール・ジョンソン著、別宮貞徳訳)『二つのコリア』(ドン・オーバードーファー著、菱木一美訳[アジア太平洋大賞])などを編集した。また自らの訳書・共訳書に『太平洋世界』(ウォルター・マクドゥーガル著)『国民の天皇』(ケネス・ルオフ著[大佛次郎論壇賞])『紀元二千六百年』(ケネス・ルオフ著)がある。現在は定年退職し、フリー。 |
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マイブログ 海神日和 | |
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