松村克也って、なに者?
Katsuya Matsumura's Profile
English version
2004/02
ver1.0
まえがき
1999年にサイト開設以来、メニューにはずっと「Profile」という項目はあったものの、一度もファイルを作ることなく現在に至ってしまいました。
なぜかというとですね、何を書けばいいのかさっぱりとわからないんですよ。
しかし、いつまでも正体不明のままじゃいけない! ちょうどサイトもVer4になって実にいいチャンスだ。
これを逃したら、たぶんずっとプロフィールなど書けないに違いない! と思い立ちまして、何を書いていいのかわからないままに、とりあえずプロフィールらしきものを作って見ることにしました。
松村克也 略歴
1980年以前には、特に面白いこともないので省略。
1982年 同人誌に手を出す。
「W.O.P」という同人誌を友人、弟の3人で作る。
「少年サンデー」の同人誌グランプリとかいう賞に応募したりして、それなりの賞をもらったりする。
名古屋で開催されていた同人誌即売イベント、コミックカーニバル、通称「コミカ」にも、数回参加してしまう。
1989年 造形に手を出す。
きっかけは自動車運転中に聴いた、「造形するがよい」という天啓である。
1994年 某テレビ局依頼の女性タレントのフィギュアを作り、そのついでに製作過程を放映されてえらい目に会う。特に記す必要もないが、このときほど恥ずかしい思いをしたことがそれ以来ないので、一応書いておくことにする。
1997年 PC自作に手を出す。
はじめに作ったのは、当時P6と呼ばれていたPentiumProのデュアルマシンだったのだが、それ以来どうも、自作PCの間違った道を歩いている気がする。
このとき、何を考えたのか製作記を書き、それがきっかけでライターも始めることになる。
1998年 オリジナル造形創作グループ「S.A.E」を作る。無理やりリーダーの座につく。
自作PC雑誌「PC−DIY」にて、電波系お笑いPCエッセイ「ゆきゆきてパソコン」の連載を始めてしまう。
1999年 S.A.E」として、造形イベントワンダーフェスティバルに初参加する。
時を同じくして「スーパーフェスティバル」というイベントにも参加するが、そこで催されたモデルコンテストで、S.A.E製作の「ぎゃあてい」が金賞を受賞してしまう。
この年の5月、当サイト「Kat's Land」開設。
2001年 S.A.E」が、ワンダーフェスティバルのオフィシャルレーベルである、「ワンダーショウケース」に選出されてしまう。
2002年 雑誌「PC−DIY」の企画記事、「ビストロDIY」に初参加する。
発泡スチロール等を使用してPC筐体を作る、という無茶な方法を思いついてしまう。
同年に、既存の筐体をまったく使わずに、発泡スチロールだけで等身大の人型ロボット筐体「RX−78PC」を製作し、もともと間違っていた自作PCの道がさらにわけのわからない方向へと向かうはめになる。
2003年 再び、自作PC雑誌「PC−DIY」にて連載を始める。
「筐体改造一直線」というタイトルだが、どう考えても筐体改造ではなかった。
同年4月、世界初(少し自慢)の女性型等身大PC「ERN001−PC エレン」完成。
5月、秋葉原にて公開展示イベントが開催されてしまい、製作者講演などというとんでもないことまでやってしまう。
同年12月、完全人型直立筐体「ERN002−PC マーヤ」完成。
同じく秋葉原にて公開展示。恥ずかしげもなく再び人前でしゃべりまくる。
PCニュースサイト「AKIBA PC Hotline!」の、ERN001−PC エレン公開展示イベント記事が、2003年の年間アクセスランキングで1位になる。
ものすごく驚き、またうれしかったので、ここに記録しておく。
2004年 オリジナル造形筐体を作りつづけるためにはもはや売るしかない、と、とんでもないことを思いつき、販売してしまうことを計画。無茶を承知の暴挙に出る。
あとがき
と、いうことですけど、これではあまりおもしろくありませんね。
近いうちにイラストつきのプロフィールでも書いてみようと思います。
ここまで目を通してくださった方々、ありがとうございました!
略歴中に張ってあるリンクは、私が勝手にリンクしただけであり、リンク先には何も責任はありません。これらのリンクにより不都合が生じた場合の責任は、私にあります。
メールとホームページ
ええと、たぶんありえないと思うのですが、万が一、このページだけがどこかに単独リンクされた場合のことを考えて、以下にホームページアドレスと、メールアドレスを記載しておきます。
松村克也のホームページ Kat's Land
 
松村克也 メールアドレス
 
ハーボットのガンダルフ君

サイトをSO-NETに移動したときに、SO−NETのサービスである、「ハーボット」を、とりあえずカウンター代わりに設置したんですよ。

現在はカウンタもCGIを使用してますので、もうハーボットサービスは必要ないのですが、なんだかかわいそうになってきてしまい、ここに移動してもらって、これからもお付き合いすることにしました。

もしよければ、話しかけてやってください。「?」ボタンをクリックすると、何か答えるようです。