仏教の発展過程と仏堂の変遷




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杉並楽友協会


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             仏堂とは、仏像を安置して礼拝することを目的とした仏教施設です。
             仏堂は仏教が人々に浸透していくに伴い、さまざまな形態に変化していきます。
             現在遺構として残っている仏堂を体系的に整理すると、仏教の成立と発展の過程を知ること
             ができるのではないでしょうか。
             ここでは、下記の9通りに分類して仏堂の多様化と変遷の過程を見ていきたいと思います。
1.古代の仏堂 2.密教の仏堂 3.信仰対象別の仏堂
法隆寺金堂 室生寺金堂 清水寺本堂
4.浄土教の仏堂 5.仏教行事の仏堂 6.中世の仏堂
平等院鳳凰堂 延暦寺常行堂 大報恩寺本堂
7.禅宗の仏堂 8.祖師信仰の仏堂 9.近世の仏堂
正福寺地蔵堂 法隆寺聖霊院 知恩院本堂
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