極私的インプレッション
ド素人の管理人によるCB400SSの印象とか

(BBSの過去ログより)
CB400SSのいいところ
・軽い
・低速時の安定感
この二点があるので、車体が扱いやすく、街中ではやく走らせることができるのだと思います。
そして
・高速道路も無理なく普通に走れる
・ロングツーリングでも疲れにくい
・低燃費である
ということから、ストリートユースからツーリングまで対応した用途の幅広いバイクだと思っています。

(以下、チラシの裏)

Hondaのスペシャルページの構成にならったかたちで書いていきます。

1.エンジン
オンロード車にのっけられたオフ車のエンジン。
XR400Rのデチューン版はCL400と同じものだ。
ただし、この”デチューン”に決して嘆くことはないと思う。
低中速よりに出力設定されたエンジンは、ストリートにおいてとても扱いやすくキビキビとした走りを生み出してくれる。
これはかなり重要なことだと思う。
チューニングを”走り”に振りすぎると、低速ではとても扱いにくい。

もうちょっとパワーが欲しくなるときもありますけどね。
坂道でずるずると減速してしまう250ccクラスの単気筒よりは、断然パワーありますので。
迷っている方は、ご心配なく。

楽しい時間は、走り出してから40分ぐらいするとやってくる。
十分に暖まったエンジンはレスポンスが鋭くなり、高回転域までスムーズに回ってくれる。
低回転でノッキングぎりぎりで粘るのも好きですね。ンカカカカッと。

振動はバランサーのおかげか比較的少ないようだ。
でも、ナンバーをとめるボルトが折れてたり、灯火類のタマ切れもよくしたので、振動をあまり甘く見てはいけないかと。

2.車体
軽い車体。
これはCB400SSの一番のウリと言ってもいいと思う。
この軽さに甘えて、教習所で習ったニーグリップとか忘れてしまいました(笑)
軽いからハンドルに頼った操作でごまかしてました。
おかげで大型教習の時に乗ったCB750がとても重く感じられてたまりませんでした。
大型を目指す方は注意しましょう(笑)

(参考)乾燥重量の比較
CB400SS(セル付)145kg
CB400SS(セル無)139kg
SR400        152kg
CB400SF      170kg
FORZA       171kg

↑セル無し、最軽量です!(強引)

3.外装パーツ&デザイン
ピカピカのメッキパーツが多いのは、とてもいいこと。
磨き甲斐があります。
バイクをきれいにしておくといいことがあります。
私は外人に逆ナンパされて六本木までタンデムしていきました。(←実話ですw)

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