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シールドビームの交換 |
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T131型ミニキャブW 三菱水島製作所製 昭和48年式 |
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| ぎりぎりの光量で車検合格 |
| 平成18年5月奈良県軽自動車協会にて2 |
| 度目の車検を行いました。無事合格したの |
| ですが、前照燈の光量だけが、ぎりぎり基 |
| 準で合格しました。 |
| 検査官の話によると、レンズの曇り、反射 |
| 板のメッキの劣化が原因だそうです。 |
| 「長く乗るのだったら予備のライトを買って |
| おくように」と勧められました。 |
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| 遂に球切れ |
| 車検から約半年、懸念していたライトが遂に |
| 球切れを起こしました。最初はロービームだ |
| け切れていたのですが10分後にはハイビー |
ムも切れてしましました。
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| ミニキャブの前照燈はシールドビームという |
| タイプで交換する時はランプユニットごと交 |
| 換が必要です。 |
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在庫なし
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| 当初は安易に考えていたのですが、いざ三 |
| 菱に部品を注文してみると、暫くして「探した |
| 結果、在庫がありません」との回答。さぁ 大 |
| 変です。 |
| 同じ口径のシールドビームを探しました。 |
| 口径はなんと日野RCと同じなのです。しかし |
| バスのライトは24V。12Vのミニキャブに使 |
| 用すると暗すぎます。そんな悩んでいる時に、 |
| 職場の方が、「これ使ってみたら」と見せて |
| もらったのが画像右のシールドビームです。 |
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| なんと同じ口径です。ただ取り付けマウント |
| の位置が違います。でもなんとかなりそうで |
| す。 |
| コネクターの形状も違います。コネクターの |
| 違いはソケットを外し配線をギボシを使って |
| つなぎ合わせる事で解決しました。 |
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| 取り付け |
| マウントの位置のズレは車体側のマウントか |
| ら取り付け金具を使ってライトを固定しました。 |
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| 今回使用したシールドビーム球は、マツダの |
| 軽トラックポーターキャブ用。なんと現在(平 |
| 成21年1月)でも入手可能です。 |
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| 作業完了 |
| ようやく作業が完了 |
| しかし交換した前照燈は片側のみ、もう片方 |
| がいつ球切れを起こすのか、はらはらしなが |
| ら夜間走行をしています。 |
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シールドビームはランプユニットがレンズと反射鏡、そして内部のフィラメントが一体化されたタイプの前照燈です。密閉 |
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された内部にはガスが封入され、寿命が長く、明るさが使用中に落ちない利点があります。ただし、球切れの際は、構 |
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造上の理由でランプユニットごと 交換しなければなりません。 |
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