清実こしひかりのこだわり
おいしいごはんが食べたい!だからおいしい米づくり有機肥料・減農薬にこだわりました。
埼玉県特別栽培農産物認定の「清実こしひかり」は炊きたてはもちろん、さめても、あたためなおしてもおいしいごはんです。甘みがあって、ふっくら、お弁当にも、レンジでチンしてもおいしいよ!
清実こしひかりと同じ栽培方法のミルキークイーンもございます。ミルキークイーンはごはんを炊くときの水加減にご注意ください。
まずは私の栽培のこだわり「安全」「安心」「おいしい」わけをぜひご覧ください。


清水農産

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安全・美味しい・安心の「清実こしひかり」の栽培についてご紹介いたします。


自分がおいしいごはんを食べたいから有機肥料や減農薬にこだわって、「炊き立てがおいしい」「おにぎり・お弁当においしい(さめてもおいしい)」「レンジでチンしてもおいしい(温めなおしてもおいしい)」ごはんとなるようなお米づくりをしています。
「安全で」「美味しく」「安心な」お米を食卓にお届けするために土づくりからいろんなところにこだわってつくっています。

「清実こしひかり」栽培3つのこだわり
1.有機質肥料だけの栽培
2.必要最低限の農薬しか使わない
  
田植え以降の農薬は使わない
3.冷蔵庫による低温貯蔵
  
1年中変わらないおいしさ


「清実こしひかり」栽培スケジュール
土づくり 12・2・4月
おいしいお米は土づくりから!! 稲わらを鋤き込む(耕す)作業を行います。
こだわり⇒稲わら等の有機物を補充することで、土中の微生物のえさが豊富で、活動が活発になるので、バランスのとれた健康で良い土をつくることができます。
化学肥料に頼りません!



 予告!!
12月の作業風景を撮影し、掲載
種子の消毒 3月下旬
種まきの前に種子を病害等から守るために消毒をします。
こだわり⇒殺菌・殺虫剤等を使わず温湯消毒(60℃のお湯で10分)をすることにより、農薬を使用せず消毒が可能となりました。



種まき 4月10日前後
いよいよ美味しいお米づくりの始まりです。今年も美味しいお米ができるようお願いしながら種をまきます。
こだわり⇒種をまく土も化学肥料を使用せずに、無肥料の土に液状の有機肥料を加え苗床をつくります。
わが家の、牡丹の花が咲く頃に種まきをしています。
種まきの順番(自動播種機を利用しています)
@空の苗箱に苗づくり専用の土を入れる
A水やり
B種(もみ)をまく
C土で覆う(出来上がり)
D出来た苗箱を並べる
良い苗ができるように水やり、温度管理を行います。
おいしい米づくりへの一歩「苗づくり」。今年も力強く良い苗ができました。
芽がでてから成長していく様子です。


種まき                       





苗の生長                     


代かき 5月
田に水を引き込み、苗を植える準備です。
こだわり⇒ここでも除草剤等は使用いたしません。
除草剤を使用していないので、私の田には鳥達も訪れます。




田植え 5月上旬
田植えとともに1度だけ農薬を使用します。
こだわり⇒苗の植え付けといっしょに有機肥料・除草剤・殺虫剤をまきます。
除草剤・殺虫剤は農薬取締法の基準に沿った最低限の量を最適に使用することによって、これ以降農薬を一切使用しません。



水管理 
こだわり⇒毎日田んぼの状況を観察し、しっかりと水管理を行っていますので、稲が健康に育ち余計な農薬や化学肥料に頼らない栽培が可能となっています。

いつものとおり田んぼの状況をみにいったら珍しい仲間がやってきましたので、つかまえてきました。
「豊年えび」が生息した田は豊作になるといわれるそうなので、今年の豊作を期待しましょう!
他に古代生物の「カブトエビ」や小さくて見えにくいかもしれませんが「どじょう」のあかちゃんも見つけました。

極力農薬等を減らしているからこそ来てくれたのでしょう!




追肥(穂肥え) 7月中旬
有機肥料は効果がでるのが化学肥料に比べて遅いので、早めに肥料を与えます。
こだわり⇒化学肥料を使わず有機肥料を与えます。
この肥料は大豆や油かすで作られており、有機質100%です。
稲刈り 9月
最適な時期を逃さないよう大型コンバインで一気に刈り取ります。
こだわり⇒1度しか除草剤を使っていないため、稲刈りの頃には草がいっぱいになってしまい作業が大変です。
「おいしいお米を食べるなら仕方ないかぁ・・・」(ひとり言)
乾燥・もみすり・貯蔵 9月
刈り取ったもみを乾燥し、もみすりをして玄米にします。
もみすりが終わったら袋に入れて貯蔵です。
こだわり⇒乾燥は低温減圧乾燥機、低温貯蔵庫(13℃前後)を利用して食味や品質が落ちるのを防いで1年中変わらないおいしさを!!
精米
こだわり⇒お客様の注文に応じてその場で精米いたします。
精米の仕方については、お客様のご要望にお応えできます。
例えば、三分搗き、五分搗き、上白など
写真左側が精米機、右側は計量器です。