明治以降の麻酔と外科の歴史を考える


明治以降の麻酔と外科の歴史を考える




このホームページは,医学史に興味を持つただの素人(非医師・非薬剤師・非看護師)が,独自の視点で書き綴ったものです。
 

従いまして,記載内容には信憑性がありません。

お読みになりました紳士・淑女の皆様方の,ご良識にて,記載内容の適否をご判断くださいますよう,宜しくお願い申し上げます。

最終更新日・平成29年5月8日







1・全身麻酔の歴史・それは二人の歯科医師から始まった。

2・日本の麻酔の歴史・永江大助一等軍医の高い見識

3・敗戦後,マッカーサー元帥がもたらした近代麻酔とは?

4・京大・鳥潟隆三教授の症例から見る麻酔黎明期の実態

5・昭和30年代の全身麻酔とは?

6・日本の近代を絶望に追いやった,恐るべき結核とは?

7・なぜに鳥潟教授は,これほどまでに平圧開胸術に固執したのであろうか?

8・小説のようなもの・「紅白の殺戮者」昭和11年に浜松市内で発生したサルモネラ菌中毒事件・多くの浜松一中の生徒やご家族が犠牲になりました。

9・小説のようなもの・「聖駕の秋」昭和9年に陸軍大演習のとき昭和天皇が群馬県各地を行幸なされました。
陸軍大演習の準備やその時の地元の過大な負担と,農村の疲弊。鹵簿の先導を務めた本多重平警部の誤導事件の悲劇