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八 雲 神 社 初詣記 2007




★ 平成19年1月3日(水) ★

● 八雲神社 初詣記 2007 ●

今年の初詣は1月3日(水)。よくよく考えてみると…、考えなくても分かっていたことではあるが、去年(平成18年)は1度も足利に来ていない。今まで平成7年から必ず毎年来ていた所だったのに。実際今日で丸2年が経つ事になっていた。う〜ん、反省反省。この2年間でいろいろな事があったなぁ。いい事も悪いことも。その悪い事は、足利に来ていないからかも知れない(笑)。今年は今日だけにならないように頑張りま〜す。

今日、足利に行くかどうかは非常に迷っていました。まず天気が心配でした。せっかくなら晴れの方がいいからねぇ。気持ち的にも写真的にも。この1週間、欠かさず天気予報をチェック!1日毎に雨だったり曇り雨だったり、曇りだったりと不安定だから余計にいつ行こうか迷ってしまったんだけど、ま、晴れて良かったです。足利へは初乗りとなる愛車ラクティスを朝っぱらから洗車してガソリンも入れて、Let’s Go!

正月らしく車が多く、でもすごい渋滞はほとんど無く、2時間もしないで足利に到着〜! 道中もそうだけど、2年も来ていないと新しいお店が出来ていたり、無くなってしまったお店も結構目につきました。それが分かるってことは、まだまだ足利ツウってことかなぁ? いつも通り、まずはじめに渡良瀬橋を渡るんだけど、その手前にある道路標識の違いに気がつきました。『渡良瀬橋』の文字が書かれている! 以前は無かったのに! あややのカバーも手伝って意識付けられてるのかと思いました。


まず久しぶりの渡良瀬橋を撮影。あまり変わった感がないけど、それが渡良瀬橋なのだろうと勝手に思っていました。ただ、橋のイタズラ書きは相変わらずでした。あややの書き込みも多くなっていたし、兵庫から来ましたっていうのもありました。ま、気持ちは分かるけどイタズラ書きはやめましょうね。渡良瀬橋の歩道を渡って反対側からも撮影しようと歩いてみたら、以前は歩道がタイル貼りだったんですが、アスファルトの様な地に変わっていました。タイルの時は割れや凸凹感があって年輩の人には、つまずきそうな感じで…。


お昼を適当に済ませ、床屋の角の公衆電話の交差点を曲がって八雲神社へ。おっと、公衆電話にも変化があった。電話BOX脇に大きな樹木があったんだけど、それが無くなっていて、絵的にすっきりしていた。でも、なぜ取ってしまったんだろうか。ま、いっか。

さてさて、八雲神社の本殿は既に完成してるので、こちらも変化は無いだろうとタカをくくっていたら、こちらもそうではなかった! 隣接する会館の脇が更地になっていたり、賽銭箱の脇にはお神籤(オミクジ)があったりするから驚いた。入り口となる鳥居には、以前と同じく大きな「謹賀新年」と「どんと祭」の看板がありました。一通り撮影をして詣でを済ませ、気になるお神籤を1つ。結果は、なんと末吉(>_<)。う〜ん、この1年どうなることやら…(笑)。そして新しい絵馬と破魔矢をいただこうと事務所に行くと、正装した神主さんが出てきてくれたんだけど、すごく若い人だった。以前は年輩の方だったんだけど、その息子さんかな? 正月というおめでたい時なので、ちょっと気が引けて聞けなかった。


そのあとはばん阿寺に行ってみたけど、こちらは人が多いこと。屋台も出ていて、これが世に言う普通の初詣の光景なんだろうと思いながら散策した。特に何もせずに、ばん阿寺は通り過ぎた程度で終わり。そばの太平記館にも行ってみることにした。目的は渡良瀬橋オルゴールの確認。もう販売してないかと思っていたんですが、いやいや、ありました! 以前見かけた森高さんのままのPOPです。残念なのはPOPが色あせてしまっていること。¥2100ですね。

気がつくと夕暮れ時が迫って来ているようなので、再び渡良瀬橋へ。う〜ん、思った以上に天気がよく気温が上がってしまったので、雲が多い夕暮れとなってしまいました。撮影しようにも絵にならないので撮影はパスすることにしました。いつもならそれでも撮影するんだろうけど、そこには考えがあるわけです。また必ず足利に来ることを!


そんなこんなで2年ぶりの足利でしたが、思いの外、発見があって面白かったです。まるで行ってなかったから発見することが多かったんでしょうね、きっと。次はもっと時間に余裕をもって、じっくり散策してみようと思っています。


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