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八 雲 神 社 初詣記 2009




★ 平成21年1月3日(土)晴れ ★

● 八雲神社 初詣記 2009 ●

新しい年の詣でにはいささか遅めな感じもするが、ま、三が日の間は当然に問題はないだろう。 時期的に見てもこの土日での足利訪街は、この帰りに帰宅ラッシュの大渋滞に見舞われる予感があるのだが、まぁ、仕方がない。

朝9時には起きるつもりが10時半…。 いつものAE92レビンで、遅めの出発で足利に向かった。 行きの高速は渋滞もなく順調そのもの。 熊谷警察の付近で少し渋滞があり、そのあと、太田市内でも少し渋滞があった。

今回、足利に入ってから、はじめに東武伊勢崎線の野州山辺駅そばにあるヤオコー八幡店に向かった。 スーパーの他に何かがあると知っていたものの、訪街の際、役立つものがあればHPで取り上げないといけないからだ。

ハートランドすると、ハートランドというゲーム・ビリヤード・卓球・スポーツという複合施設の独特は形状をした建物が目をひいた。 確か昔、この辺に屋内スキー・スケボー場があったようなことを聞いた記憶が無いでもない。

ホームバザー他にはパチンコ屋やドラッグ店もあるが、ホームバザーというお店があるので入ってみると、バザーの名の通り、生活雑貨が安価で提供されているので思わず幾つか購入。 この店、意外と使えるかも。。。 スーパーには、お酒の渡良瀬橋1.8Lがちゃんと置かれていた。

それから渡良瀬橋を車で通り抜け、八雲神社へ着いたのは2時半になろうとしていた。

ここはいつものように静かな所だ。 境内には誰もいない。 でも私が居た間に、次から次へと入れ替わり立ち替わり人々が参拝にやって来る。


テントの中にダルマや絵馬などが置かれてはいるが、誰もいないので、隣にある管理しているお宅へ直接伺い、絵馬とお守りをいただいた。


絵馬は天神社に括り付けたが、既に今年の絵馬が幾つも括り付けられてあった。

それから床屋の角の公衆電話の前を通ってパンヂュウのお店へ向かってみたが、やっぱり三が日のためだろう、お店を出していなかった。 去年、出来たであろう駐車場の場所は変わらないけど、車を停める向きが変更されていた。 行けば分かるので撮影は無し。

そして渡良瀬橋に向かった。 河川広場では2組の家族がをあげていた。 昔は近所でもたくさん凧があがっていたが、今ではなかなか見られない光景で、ちょっと嬉しくなった。 日本の街造りは海外に比べると遙かに遅れていて、地下に電線が埋められていないから、当然に街中で凧なんてあげられやしない。


で、この日、非常に北風が強くて、メチャクチャ寒かった。 渡良瀬橋の歌詞に穏やかに浸っていられる程、生やさしいものではなかった。 向き的に北というより赤城山方面からなので、これがあの有名な赤城おろしというものかと思えるものだった。

下手にある中橋に大きな変化があった。 3つのアーチがすべて作業用の布で覆われていた。 珍しくこの橋を歩いてみると手前の看板に、塗替え作業中とあった。


そして、渡良瀬川の北岸の土手が、2段目の所が緩やかな曲線を描くように埋め立てられ、その上に新しい芝を植え、そこを立入禁止にしてあった。 渡良瀬橋の付け根から30mは埋め立てられてないのでとてもアンバランスな感じという印象を持った。なんでそんなことをしたのかは不明だが、あの緑と青の整った景観が失われていた。 河川を管理する足利市の思惑が全く分からない。

あとから市内の方から聞いたところによると、緑と青のコンクリート造りの評判が悪かったそうだ。それでも出来上がったあの状態をみると、何もしないほうが良かったのでは。。。


そのまま夕日を眺められる時間になったが、今日はこの風の強さのためほとんど雲がない。 お陰でD300のISO感度を限界まで下げて沈みゆく夕日を撮影してみたが、それでも太陽の陽の光は強く、なかなか思い通りにはならなかった。 やっぱりNDフィルターがあった方がいいかもしれない。 気がつくと渡良瀬橋の歩道橋の麓で、夕日を眺めている人達が数人いた。 地元の人らしいが、やっぱりここはいい場所なんだなぁと思わざるを得ない。


あまりの寒さのため、一旦アピタに入って休憩。 それから帰路についた。 しかし、そこからは案の定、高速道路は大渋滞。 しぶしぶ高速を使わずに帰ったが、案外下道の方が渋滞もなく帰れたので結果オーライだった。

2009年は去年よりも厳しい年になるであろうから、引き締めて物事に取り組もうと思う。 それぞれが置かれている立場があるだろうから、立場を時には有効に使い、時には控えめに、柔軟な対応が望ましい。 資金は大事に節約し、使わなければいけない時は使う。 仕事がつらければ頑張る。 それでもダメなら辞めればいい。 でも辞めるならば覚悟を持つこと。 今と同じ生活は出来ないってことだ。 考え方を変えれば例え収入が半分になっても充分に生活が出来る。

そんな訳ないだろう?と思う方

私は2007年春に前の仕事を辞め、1年遊び、2008年春から畑違いの職種に就いているが、収入が半分ぐらいになってもちゃんと生活できている。 意識、覚悟、努力次第でなんとでもなるんだ。 だから頑張って欲しい。 踏ん張って欲しい。 諦めないで欲しい。 仕事辞めたって求人広告は毎週入ってくる。 欲を出さなきゃ何だって出来るんだ。

そんな意味を込めて絵馬に書きました。




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