ART STUDIO  M cottage




MY GUITAR







 全ての始まり、1本目のギター

 私は高校1年の時にまわりの影響、空前のバンドブームの到来ということもあって、初めてGuitarを手にすることとなった。
最初は友達のギターを借りて必死で練習して、当時流行っていたBOΦWYをコピーしたものだった。練習するのにはもってこいのバンドで、ギタリスト・布袋寅泰は当時の師匠(勝手に思っている)だった。あの頃は、とにかく布袋寅泰のようにうまくギターを弾きたい、ただそれだけが全てだった。
 そしていつの間にかMY GUITARが欲しくなり、友達と新宿に行って念願のギターを手にした。布袋が使っていたメーカー・フェルナンデスではなく、ヤマハの
『 RGX−612J 』
というモデルだ。やはり布袋モデルは当時の私には高かったようだ。ボディーの模様は布袋モデルを真似て、カッティングシートで貼ったものだ。
 このギターは弾き込んでいくうちに、私の手には少しネックが太すぎなのと、弾いているうちに音のチューニングがズレやすいということに気づいた。音がキレイに揃っていないとどうも気になるので、ブリッジが動いてしまうトレモロアームが邪魔だった。
 私自身の技術的な面の限界もあって、高校を卒業したあとは、あまりギターを弾くことは少なくなった。
 
  



 世界が変わった、2本目のギター

 高校を出て4年後の夏、平成6年8月16日、社会人になって2年目ののことだが、アーティスト”森高千里”にはまる。
 彼女の音楽に対する考え方は、今までの私の音楽の考え方とは全然ちがっていて、「自分が楽しんでやっていれば、それが観ているお客さんにも必ず伝わる」という。「自分が楽しむ」ということは今まであまり考えたことがなくて、「あっ、そうか!」と簡単なことに今更ながらに気がつかされたのがキッカケとなり、再びギターの世界に入り込む。
 2本目はお茶の水の石橋楽器ロックサイド店でGET!!することとなる。今はどんなギターが出回っているのかと探しに行ったら、なんと森高千里モデルが
『 MB−68 』
と銘打って市販されているではないか。デザインや弾き易さ、重さも申し分ない。音合わせに邪魔だった、トレモロアームもない。ありきたりのレスポールやストラトには飽きていたので、リッケンバッカー風のデザインはすごく斬新で、迷わずに購入。ついでに高校の時すごく憧れていたマルチエフェクターも、今はグンと安くなっていたので、ZOOMの2020を買った。
 この後、私は今まで以上、ゴキゲンにギターを楽しんで弾くことは言うまでもない。
 
  



 突然欲しくなった、3本目のギター

 2本目を買ったその冬、なんと私は3本目を買ってしまう。ちょっとリッチに、
『 リッケンバッカー620fg 』だ。
 ギター雑誌広告をたまたま見ていたら、まだわずかにこのモデルを販売しているようで、ボーナスが出たばかりなのと円高差益の影響でかなり安かったので、そのお店のある東京都町田市まで飛んで行った。しかし、タッチの差でそのお店に1本しかなかった620fgは、つい先程、中年のおじさんが買っていってしまった!!ということだ。脱力感に陥っている私を見て店員さんは、他の支店に在庫してないか調べてくれて、神奈川県厚木市のお店に1本あることを教えてくれた。(なんて親切な店員さん!!)
 友達の大学が厚木で何度か行ったことがあったので、なんとなくわかる。これは行くっきゃない!!その足で厚木へと向かった。お店の中に入るとその1本が、620fgがあった。少し試しをさせてもらって、即購入。さすがに桁が違うギターだけにハードケースまでついてきた。
 この3本目のギターは出番は少ないが、手入れだけはやっている。
 
  



 心の奥底にあった憧れ、エレアコ 4本目

平成17年10月11日。しばらく離れていたギターというものに久しぶりに興味が沸いた。ネットでイイ出物があったので色々吟味しつつ、購入を決定。
『 Ovation Celebrity CP-257 』だ。
ギターの色は『RRBY』というコードで、ご覧のようにワインレッド。また赤のボディだ。私は、なんか赤系が好みのようだ(笑)。あまり手の大きくない私には、やはりネックは細めで、ボディも薄目が良かったので、実際にお茶の水のギターshop街まで足を運んで現物を確認し、これに辿り着いた。ネットには、あまり音が良くないような書き込みがあったが、実際に生で鳴らしても十分いい音に聞こえたのでます。
 
  



 ついに見つけたMB−120 5本目

平成17年10月25日。エレアコを手に入れてからまだ2週間も経っていないのに、次のギターに手を出す結果になってしまった。ここしばらく、ネットオークションで探していたギターで、形をご覧いただいてもお判りかと思うが、『MB−68』に酷似している。そう、これこそが正真正銘の森高千里モデル
『 MB−120 』だ。
モリダイラ楽器が森高千里に提供しているのと同じに作られているハンドメイドギターで、もうとっくの昔に生産は終了していた。これを欲しくなったのは、高森万里著の「森高千里を待ちながら」を読んだからだ。MB−68とMB−120の違いなどの話が良く書かれており、火がついたという訳。見つけた時、すぐさま出品者の小山氏にメールを送り、即決出来ないか?を問い合わせた所、快く即決していただき、本当に感謝している。また、ネックの反りもほとんど無く、よく手入れされていてかなり美品の域であった。
 
  



 ライブ用に急遽購入TE−95HT 6本目

平成18年6月7日。ついに、というかやっと手に入れた布袋モデル
『 TE−95HT 』
これまたオークションで落札して手に入れた形である。平成17年の暮れから、会社の軽音楽部に入部することになったのをキッカケに、かなり練習スタジオに入ることが日常化されていた。そんな中、平成18年4月、会社の営業全社員の集まりの時に、軽音楽部がライブを30分程度やることが急遽決まった。実はこの時は布袋モデルをまだ持っていなかったのだが、同年8月に再び会社の集まりが決まり、その楽曲に合わせてGETした。
 
  



 MB−68 ブラックモデル 7本目

平成19年1月14日。何気なくオークションを見ていたら、
『 MB−68 ブラックモデル 』
が出品されている。森高モデルのブラックモデルの廉価版だ。単純に色が違うだけのモデルなんだけど、当時、市販されて市場に出回った数が赤より断然少ないので今となっては希少である。これまGETしておこうかと単純な発想で落札をしたものだった。手元に来たこのギターは、ヘッドの角に少しぶつけた後があって塗装が少し欠けているのと、ボディにうっすらとした擦り傷程度で、ネックの反りもなく、まぁ、状態は良好だったのでいい買い物であった。
 
  



 KULILINのレパートリー

以前からよく弾いていたナンバーを思い返してみました。 こうリストにしてみると、意外と少ないように感じました。 今ではもう忘れてしまっているナンバーやフレーズとか、あるんじゃないかと思いますが、弾いてるうちに手が勝手に動いて弾けてしまうものです。 私のお気に入りのナンバーは★印がついてあるもので、今でも完璧に弾けるナンバーでもあります。
平成17年10月時点では、ほとんど指が動かず状態(笑)。 以下の楽曲、ほとんど弾けず…、残念! これから練習するぞ!


【  BOΦWY  】
  IMAGE DOWN
  BABY ACTION
  1994−LABEL OF COMPLEX
 ★LIKE A CHILD
  BEAT SWEET
  LONDON GAME
  NO N.Y.
 ★わがままジュリエット
  BAD FELLING
  WORKING MAN
  B.BLUE
  ON MY BEAT
  DANCING IN THE PLEASURE LAND
  FUNNY BOY
  THIS MOMENT
 ★B・E・L・I・E・V・E
  CLOUDY HEART
  ONLY YOU
  SUPER CALIFRAGILISTIC EXPIARI DOCIOUS
  MORAL
  PALSTIC BOMB
 ★MARIONETTE
  JUSTY
 ★DREAMIN’
以上、すべて VIDEO ”GIGS CASE OF BOΦWY” STYLE

【  布袋寅泰  】
 ★C’MON EVERYBODY
  GLORIOUS DAYS
 ★MATERIALS
  WAITING FOR YOU
  GUITARHYTHM
以上、すべて ALBUM STYLE

【  COMPLEX  】
 ★PRETTY DOLL
  2人のAnother Twilight
  BE MY BABY
  LOVE CHARADE
 ★1990
以上、すべて ALBUM STYLE

【  森高千里  】
 ★コンサートの夜
  RTYTHMとBASS
  夏の海
 ★私がオバさんになっても
  わかりました
  見つけたサイフ
  ROCK ALIVE
  臭いものにはフタをしろ!
  やっちまいな
  GET SMILE
 ★雨のち晴れ
 ★ギター
  この街(HOME MIX)
  青春
以上、VIDEO ”LIVE☆ROCK ALIVE” STYLE
  手をたたこう
  ロックンロール県庁所在地
  地味な女
 ★ライター志望
 ★風に吹かれて
  さよなら私の恋
以上、VIDEO ”Lucky7 LIVE” STYLE
  気分爽快
  若さの秘訣
 ★一度遊びに来てよ
以上、ALBUM ”STEP BY STEP” STYLE


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