ART STUDIO  M cottage



 最近日本でも紅茶がかなりブームになってきているので、近くの食品店でもそこそこの紅茶が手に入ります。もちろんティーバックも美味しいものがありますが、ここではちゃんと落として入れる紅茶を紹介します。そもそも紅茶はイギリスで17世紀の後半頃に登場し、王侯貴族への贈り物であったものが、徐々に一般の人々が宮廷のお茶会をマネしだしたことから広がり、今日まで至っているというわけです。紅茶はコーヒーと違って、ゆったりと飲みます。紅茶の色や、味、香りを楽しむものです。あまり時間がなければ話は別ですが、そうすることによって、心が落ち着いてきます。実は、私は紅茶が大好きなのでした。え? そんなことは最初からわかっているって?(笑)


 美味しい紅茶の入れ方

格別、”こうじゃなくちゃいけない”、というようなことではなく、あくまでも私なりの入れ方です。

 使うもの

   お茶
   お湯(沸きたて)
   ティーポット(丸い形のもので、蓋があるもの)
   ティーカップ(イギリスではマグカップも使うそうです。色は白いほうがいいです)
   ティースプーン
   砂糖(好みに合わせて)
   ミルク(好みに合わせて。できればコーヒーミルクは使わないほうがよいです)
   レモン(好みに合わせて)


 手 順

1:   ティーポットにお湯を入れ、温める。
2:   ティーポットがほどほどに温まったら中のお湯をティーカップに移し温める。
     (個別にお湯を入れてもいいのだけど、この方が使うお湯の量が節約できる)
3:   ティーポットにお茶を入れ、お湯を入れ蓋をする。
4:   頃あいになったらティーカップのお湯を捨て、紅茶をカップに注ぐ。
5:   好みの味付けをする。
6:   よく味わって飲みましょう。


 私がお薦めする紅茶

   TWININGSの ”アールグレイ
   Chisato Original Blend の ”Orange Hill” (残念ながら現在は入手不可の幻の紅茶)