スタジオからは大勢の生徒達が、切磋琢磨しながら発表会やスタジオ公演で個性を育て、其々の世界を見つけて巣立って行きました。その中から、ダンス及び舞台に関る世界に進みプロフェッショナルとなった卒業生を紹介します。イギリス留学後Noismに所属して磨きをかけた高原伸子、スタジオ開設当初から在籍しニューヨークに渡ってモダンダンサーとして活躍した佐藤緑、ダンスの舞台を撮影するカメラマンとなり自身の世界を表現する作品も撮り続けている袴田由美子、の3人です。尚、このページの佐藤緑の家族写真を除き、他全てが袴田由美子の撮影です。
 ● 高 原 伸 子
 
5歳より在籍し昭和音楽芸術学院バレエ科を経て、英国Rambert Ballet And Contemporary Schoolに留学。
帰国後05〜09年、金森穣率いるNoismに所属。
フリーに転向後、朝日舞台芸術賞受賞作品、平山素子「Life Casting〜型取られる生命〜」再演にゲスト出演。
2010年7月より始動のproject POINT BLANK で山田勇気振付作品“Innocence”を踊り好評を得る。
チャコット・カルチャースタジオ 渋谷スタジオ 特別レッスン「自由に気持ちよく踊るためのワークショップ」講師を
山田勇気と共に務める。


Nobuko Takahara
第21回発表会 〜HIKARI〜より
第21回発表会 〜HIKARI〜より
 
 ● 佐 藤  緑
 
1988年に渡米、ニューヨーク大学芸術学部ダンス科に入学。
卒業後12年間ニューヨークを拠点として、モダンダンスカンパニーのパーソンズ・ダンス・カンパニー、エイミー・パイバー・ダンサーズ、シャピロ・アンド・スミスに所属して活躍する。
1996年にニュー・ウィンド・ダンス・プロジェクトを設立し、3回の東京公演を行う。
その際、テレビ番組「海の向こうで暮らしてみれば」等でその活動が紹介された。現在は家族でハワイ島コナに移住し、ウエスト・ハワイ・ダンス・アカデミーにて指導。
1996年東京公演 〜The Wind From New York〜より
 
 ● 袴 田 由 美 子
日本写真学園を経て、1990年スタッフテスに入社。退社後、シマダカメラ島田光夫氏に師事。
1994年エーアイ飯島篤舞台写真事務所入社、飯島氏に師事。1999年よりフリーランスとなる。
2001年新宿ニコンサロン他で個展「シーの国」、2006年Canonギャラリー銀座他で個展「見えるものみえないもの」開催、他写真展への展示多数。
1996年の佐藤緑の東京公演、1998年第13回からの発表会を撮影している。
現在イギリスのヨークシャー地方に在住、現地のバレエ団・ダンスカンパニーの撮影と作品作りを続けている。
<袴田由美子フォトギャラリー http://bbb.chips.jp/yumiko/index.html

2006年個展
〜見えるものみえないもの〜より
model Makiko Matsunobu
イギリス・ノーザンバレエ団 〜危険な関係〜より
 
 
 
 
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