メタボリック対策ダイエットの目的を持とう
ダイエットを成功させる上で大切なこと
目的を持つことと正しいダイエット方法を知ることです。
ダイエットの目的はいったいなんですか?
体重を減らすことですか?
違いますよね。
目的は
内臓脂肪を減らし、生活習慣病の危険因子をなくして、今後の人生
を健康に生きることですね。
わざわざ、糖尿病になって医療費を払うとかしたくないですもんね。
そのお金を自分や家族のために使いたいですし。
だから、30歳を超えた方は今からメタボダイエットしましょう。
ではどんなダイエット法がいいのでしょうか?
それは、筋肉をつけて基礎代謝を上げるダイエット法がよいのです。
それを基本として、もっと効率よくダイエットを行うために
少しのサプリメントを自分に合った方法で摂るのです。
筋肉をつけて基礎代謝を上げる方法
基礎代謝を上げるには1つしかありません。無酸素運動により、
筋肉を鍛えることです。
無酸素運動とは腕立て伏せや腹筋、スクワットなど筋肉に負荷を
かけて鍛える運動のことです。
メタボリック対策には有酸素運動がいいんじゃないの?と
言われるかもしれません。
確かに、有酸素運動は必要です。
しかし、有酸素運動だけでは、筋肉が増えないのです。
また、食事療法だけのダイエット法もまた、筋肉が減って
いきますので、リバウンドしてしまいます。
ではどうすればいいのか?
1、食事によるカロリーの制限をする
2、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて行う
基本はこれです。
つまり、ダイエットの法則は
摂取カロリー<消費カロリーです。
1により摂取エネルギーを抑える。
2により消費エネルギーを高める。
これだけです。
なぜ組み合わせるのか?
有酸素運動だけを行った場合
消費カロリーは上がります。しかし、入ってくるカロリー
が変わらなければ有酸素運動をやめた時点でまた、太りだします。
そして食事療法だけでダイエットをした場合、
成功して2キロ体重が落ちたとします。
しかしこれは、単純に脂肪が2キロ落ちたのではありません。
じつは、脂肪1キロとタンパク質1キロの割合で落ち
ているのです。
摂取カロリーが減ると消費カロリーを得るために脂肪と
たんぱく質を使います。
その時、脂肪からエネルギーを得るよりもたんぱく質から
エネルギーを得る方が簡単なので、こういった割合で落ちてしまいます。
たんぱく質は、つまり筋肉です。筋肉が減るということは、
基礎代謝が減っているということで、消費エネルギーが減っている
ということになります。
そのうち、摂取エネルギーと消費エネルギーが同じになってくると、
もう体重は減りません。その後を待っているのは体重の増加か
リバウンドです。
ですから、筋肉がエネルギーとして使われるのならば、
筋肉を鍛えて増やさなければダイエットに失敗してしまいます。
結局こういうことです。
食事でカロリー制限 + 無酸素運動(1〜2分)+ 有酸素運動(30〜60分)
是非この公式を覚えましょう。
実際のダイエット編
糖の吸収を阻害する
脂肪の吸収を阻害する
脂肪燃焼の経路障害の改善
冷え性対策
太る人はますます太る落とし穴
|