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脂質異常症とは


血液中の脂質のバランスが崩れた状態のこと。

脂質異常症とは最近
(2007、4)高脂血症から名前が変わりました。


判断基準も新しく変わり
ました


LDLコレステロール血症

LDLコレステロールの値

140mg/dl以上

HDLコレステロール血症

HDLコレステロールの値

40mg/dl未満

高中性脂肪血症

中性脂肪の値

150mg/dl以上

                        
                 
(動脈硬化性疾患予防ガイドラインより)


治療薬はスタチン系がメインになるとの事

今この脂質異常症がとても増えています。食生活の欧米化に伴い、脂肪分の摂取量増加、野菜不足、野菜自体の栄養の不足、便利な社会になり、体を動かす機会の減少などが原因ではないでしょうか?


このn-3系多価不飽和脂肪酸は中性脂肪の気になる人や、魚が嫌いな人に特におすすめです。


脂肪の種類



脂肪には4種類あります。
 
飽和脂肪酸(牛肉、豚肉、バター、パーム油)
  
摂りすぎるとコレステロールを増やして動脈硬化を促進させる。

一価不飽和脂肪酸(オリーブ油、アーモンド、ナタネ油)
  
悪玉コレステロールを減らしてくれます。

多価不飽和脂肪酸n−3系(魚)
  
血流を良くする

多価不飽和脂肪酸n−6系(サフラワー油、大豆油、ひまわり油)

  
善玉・悪玉コレステロールの両方を下げる。
   酸化されやすく動脈硬化を進行させる


これらは3421の割合で摂取していくと良いとされています。



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脂肪の上手な摂り方

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