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Reebok
Insta PumpFury
【
Citron
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Black
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Citron
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Red
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BOX
NOTE
1994年にリーボックから発売された特徴あるランニングシューズが、このインスタポンプ・フューリーです。
リーボックが当時採用していたソールシステム
【HEXALITE】(
六角形のエアチャンバーの集合で作られたエア・ソール)と、エアを送り込むことによってチャンバーを膨らませ、足に靴をフィットさせる、というマンガのようなコンセプトの
【InstaPump】
というシステムを使用したシューズです。
上記の二つのシステムを取り入れたシューズは以前にも何種かありましたが、このPump Furyのインパクトは衝撃的でした。機能をデザインに昇華させ、ビジュアル=機能性を一目でアピールできたことが大きかったと思います。
従来のモデルではアッパーで隠されていたエアチャンバーで外面を覆うという発想、目立つ蛍光色を使用しシルエットも直線を多用したSF的デザインにしたことによって、Pump Furyは機能美を備えた傑作となることを約束されたのです。
1994年 発売
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
Front
Rear
デザイン性という部分で、この最初にリリースされたシトロン(黄色)はFuryの最上位にあたるモデルになることに異論は少ないかと思います。この後にリリースされたブルーも人気が高く、デッドストックでは2009年現在でも定価の倍額は確実です。
カラー及びデザイン的に高評価を受ける1stモデルですが、残念なことに欠陥も抱えており、ヒールベルトの断裂は経年劣化により避けられない事態になっています。
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
Left/Under/Right
Furyの特徴的なシルエットを支えるゲタソールです。ミッドソールは前部・後部で完全に分断され、空白部分はカーボンシャンクによって支えられます。構造的にシャンクには大きな負荷がかかるため、断裂が発生することも多いそうです。 またアウトソールとミッドソールは接着剤で貼り合せられているため、経年劣化で剥がれてきます(これは修理可能)。
FuryのミッドソールはEVA製なので加水分解しないのは、ありがたいです。
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
Heel
Insole
つま先部分アップと、インソールです。 使用すると疲弊してわからなくなりますが、つま先先端に小さな突起デザインが施されているように見えます。単なるゲート跡かもしれません。 インソールにはオリジナルのロゴがプリントされていますが、このロゴは1stシトロン以外では使用されずに消えていきました。
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Reebok
The Pump
【
Citron
】
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Black
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Citron
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Red
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BOX
NOTE
この使い古されたFuryは海外版のFuryで、【The Pump】というシリーズで流通されていたものです。
90年後半に差し掛かる辺りでFuryをボチボチ集め始めましたが、そのときに中野のスニ屋で7万だか9万でUsedを買いました(ブームって怖い…)。
構造上の違いは無く、ハンドインフレーターに印刷されたPumpロゴが違うだけです。
通常のInsta Pump
海外版のThe Pump
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
repair
Usedで買ったFuryですが、やはりヒールベルトの断裂の日がやってきました。
亀裂の入ったベルトにゴム板などを貼って裏打ちしても無駄でしたので置き換えるしかないと思い、断裂したベルトを取り除き、赤色のゴムベルトを移植しました。 履くとゴムベルトが伸縮してしまいますのでフィット感はなくなりましたが、エラズトマなどの硬質樹脂よりかは耐久性が高そうに思います。
以前(2000年あたり?)にはReebok Japanにて、2ndモデルの黒ベルトを移植修理してもらったとの情報も頂きましたが、現在ではそのようなサポートはしていないとの事です。
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
Collaboration Items
Furyのデザインを取り入れたバックパックなども発売されていました。 発売時期は1stモデルよりも少し後で、おそらく2ndモデルのトリコロールなどがリリースされた辺りではなかったかと思います。
これはサイクリスト用のバックパック/ヒップバッグで、チャンバーのようなデザインのウレタンパーツで、ヘルメットなどをホールドすることができます。 シトロン以外にもブルーやブラック、Y2Kのモデルなども存在しますが、おそらく他にもカラーは存在すると思います。
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NIKE
AIR KUKINI
【
id
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BLACK
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WHITE
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DANDELION
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SAMBA
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BOX
NOTE
2001年にナイキジャパンで始まった【AIR KUKINI】のオーダーサービス【KUKINI id】にてオーダーしたクキニです。デビュー当時から【ポンプ系のデザインのにおいがするなぁ】と思っていたので、当然ポンプカラーでの発注をしたのは言うまでもありません。
自分で手を加えた部分は、インソールのイエローの彩色と、ネットパーツへの赤いチューブの取りつけ、トーのワンポイント接着、クキニidのワッペン接着というところです。 接着に際しては、当時流行ったタッチボンドが活躍してくれました。
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Reebok
Insta PumpFury
【Citron】
Wappen
刺繍/ワッペン製作所に発注したエンブレムです。
デザインはリーボックロゴの模倣で、最初はリーボックのベクターもナイキのスウィッシュにしようとも思いましたが、いまいち雰囲気が出なかったために、そのままベクターを残しました。
冗談で思いついたネタですが、IDとワッペンの費用で軽く2万を超えています…
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