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バーチカルブラインドの洗濯

バーチカル(縦型)ブラインド

モダ家では、リビングの掃き出し窓にバーチカルブラインドを取り付けています。 メンテナンスや価格のことを考えると普通のカーテンのほうがよかったのですが、ここは以前からあこがれだったバーチカルブラインドを取り付けました。 このタイプのブラインドには縦型に光がさえぎられるスタイリッシュな見た目と天井が高く空間が広々と見えるというメリットがあります。

しかし、時間が経ってくると外を見ようとして子供が触った箇所が汚れることもあります。 特にモダ家のように白系のルーバー色の場合、汚れが目立ち易いこともあります。 そこで、今回は汚れたルーバーを洗濯してみました。 シンプルモダンな住宅では、採用されているのをよく見かけますので、ここでその方法をご紹介しておきます。

バーチカルブラインドの仕組み

モダ家に取り付けているバーチカルブラインドは、ニチベイのアルペジオという商品です。 ここのサイトを見ますと、ルーバーの交換方法が載っています。 これを参考に、洗濯の際に必要なルーバーの取り外し、取り付けができそうです。

一枚一枚のルーバーは、レールについているキャリアフックと呼ばれるフックに引っかけてあります。 下側は、スぺーサーコードに付いているリングをルーバーの下についているバランスウェイト(ルーバーをまっすぐに保つためのプラスチック製の重り)の両側に引っかかっています。 上側に付いているキャリアフックでルーバーの向きを変え、下側についているスぺーサーコードがルーバーの間隔を調整する仕組みのようです。

実際にルーバー交換の方法は、バーチカルブラインドメンテナンスでご紹介していますので、そちらをご参照ください。

洗濯表示の確認

バーチカルブラインドルーバー洗濯1 さて、ルーバーを洗濯するにあたって、まずは洗濯表示を確認してみます。 間違った方法で洗濯してルーバーがしわだらけになったり、縮んでしまっては元も子もありません。 洗濯する前によく確認しておきます。 モダ家のニチベイのブラインドの場合、ルーバーのバランスウェイトを取り付ける部分に洗濯表示があります。

左から、以下のような意味があります。
・30℃以下の水温で弱流洗い(ネット使用のこと)
・塩素漂白剤はNG
・アイロンは低温設定で
・ドライクリーニングはNG
・絞るのはNG

まず家庭での洗濯はできそうです。 水温は低め(水道水でOKでしょう)でネットを使用します。 乾燥は自然乾燥で最後にアイロンをかける場合は低温設定(80〜120℃) この表示にしたがって洗濯します。

ルーバー洗濯の方法

バーチカルブラインドルーバー洗濯2 まず、レールに付いているルーバーを全て外していきます。 そして、約5枚づつ揃えて束にして、左写真のようにぐるぐるに巻きます。 このときあまりきつく巻かず、ゆるく巻いておきます。

バーチカルブラインドルーバー洗濯3 次に、5枚づつ巻いたルーバーの束を洗濯にネットに入れます。 まずは3つをネットに入れました。 ネットの中で暴れないように、余ったネットの部分は安全ピンなどで留めてできるだけネット内でルーバーが動かないようにしておきます。

洗濯完了

そして、洗濯します。 水道水で、手洗いモード、水面の高さは低でルーバーが丁度、水で隠れるくらいに設定します。 脱水はあまり長時間行うとしわになってしまうようです。 通常、30秒以内にするのが良いみたいです。

洗濯が完了したら、ネットを取り出し、ルーバーをばらして、元通りレールに取り付けていきます。 このとき、若干洗濯じわがついていましたが、モダ家ではあえてアイロンはかけませんでした。 元通り取り付けてバランスウェイトをもどした状態で乾かすと、まっすぐ下に引っ張られてしわもなくなるようです。

さて、以上で洗濯が完了です。 肝心の汚れ落ちはどうか?ですが、完全に真っ白…とはいきませんが、概ね目立った汚れは落ちたと思います。 こんなに簡単な作業なのであれば、2〜3年ごとに洗濯すれば良かったと思います。

バーチカルブラインドは、カーテン並みに取り扱いが簡単とはいきませんが、多少の手間はかかるものの洗濯で汚れを落とすことも可能です。 (バーチカルブラインドメンテナンスでは簡単に洗濯できない、と書きましたが、改めます) 汚れ対策、メンテナンス面でもあまり心配することなく、もっと積極的に選ばれても良いのかなと思います。

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