Tabino Mitsukekata

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Bahrain Information
ペルシャ湾に浮かぶ島国です。首都はマナーマ。バーレーン島を含む33の島から構成されています。大きさは奄美大島とほぼ同じ。人口は65万人。民族構成はバーレーン人が6割、アジア人は2割、その他はアラブ人などで構成されています。公用語はアラビア語。英語も通じます。
近年のバーレーンは、1880年にイギリスと排他条約を結び近代国家の一歩として歩み始めます。1932年アラブで初めて石油発掘に成功し、1968年にイギリスが撤退すると、イランとの間に領有権をめぐって対立が激しくなり国連の仲裁のもと1971年に独立を果たしました。バーレーンは20年もしないうちに石油が底をつくことから、早いうちから経済の方向転換を図ってきました。石油収入をもとに社会インフラを整備し金融、貿易、アルミ精製の拠点として成長を果たし、近年では観光にも力を入れています。1986年、サウジアラビアとバーレーン島を結ぶキング・ファアド・・コーズウェイが開通し1時間でサウジアラビアへ行くことが出来るようになりました。

Bahrain あれこ
ドバイからマナーマまで飛行機で1時間。空港でビザを申請し、印紙を購入しなければなりません。印紙は15US$。マナーマの中心部へタクシーで約15分。近代的な街並みと古いアラブの町並みが融合した不思議な雰囲気の街でした。見所は集中していないので歩いては周れません。中心部の近くのキング・ファイサル・コルキーシュはきれいな海岸公園になっています。また、魚がよく釣れるらしく近所の方々が糸だけで釣り上げていました。
ガバメントアベニュー Govermment Ave.
ガバメン・アベニュー
銀行、オフィス、公共施設が建ち並びます。

ガバメントアベニュー沿いはこんな感じでオフィスビルが建ち並んでいます。
ガバメントアベニュー2
バーレーン門 Bab Al Bahrain
バーレー
1945年に建てられました。当時は政府のオフィスだったそうですが、
現在は観光案内所やお土産屋さんになっています。この門を向こうはスーク街。
Japanese Embassy
本大使館
中心部から2キロ位離れた所にあります。敷地は大きく、白いきれいな建物でした。
バーレーン  日本大使館
アル・ファテフ・イスラミック・センター Al Fatef Islamic Center
アル・
ファテフ・イスラミック・センター
他のモスクと同様金曜日は異教徒は入れませんがそれ以外なら入れます。
非常に大きいモスクです。
キング・ファイサル・ハイウェイから撮った夕日です。 キングファイサルハイウェイの夕日

Kingdom of Bahrain

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