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Croatia Information
■クロアチアはユーゴスラビア諸国の中でスロヴェニアに次いで2番目に独立を果した国です。1991年6月の独立宣言後,ユーゴスラビア軍やセルビア人勢力との間で内戦が続き、1991年12月にドイツがクロアチアの独立を承認。国連保護軍の介入により内戦は沈静化するも、1995年にクロアチア軍がセルビア人支配地域に攻撃を再開。1997年にようやく全土がクロアチアに統合されました。
首都ザグレブは、戦火の跡はほとんど見られませんが、ザダール、ドブヴニク等のアドリア海岸沿いの街は、ユーゴスラビア軍の砲火をもろに受け廃墟と化しました。今でも建物に弾痕が残り、当時の戦闘の激しさを物語っています。
Croatia あれこれ
■訪問したのは、人口120万人の首都ザグレブです。
サラエボから飛行機(クロアチア航空)でザグレブに入りました。サラエボ・ブトミル空港内にあるクロアチア航空の営業所でチケットを購入しましたが、なんと手書きのチケットでした。
AM7時発の便でザグレブまで約1時間。空港から市内までクロアチア航空の航空バスが出ており、市内まで約30分位。バスは1時間に1本の間隔で運行されていました。空港バスの目的地は市内のバスターミナルでそこからザグレブの中心街まで徒歩で約20分位です。
ザグレブの社会インフラは社会主義国の面影を色濃く残したもので、妙に大きい建物や道路、広い広場が目立つ町並みです。新市街、旧市街共、穏やかでとてもクリーン(清潔)な街だという印象でした。ザグレブは小さい都市なので新市街と旧市街の観光は1日あれば十分です。
ザグレブはもう一度訪問したい都市の一つです。
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Church of Sr.Mark
聖マルコ教会
旧市街の丘の上にある教会。
13世紀に建てられたゴシック様式のこの教会は屋根の模様が特徴です。
左はクロアチア王国とダルマチア地方とスロヴェニアを表す紋章。右はザグレブ市の紋章。 |
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Proska Street
ポロスカ通り
ザグレブ中央駅から共和国広場(イェラチッチ広場)へ伸びている。
この通り沿いは広場や美術館、大使館があり雰囲気の良い町並みでした。
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Ban Jelacic Square
共和国広場(イェラチッチ広場)
ザグレブの中心となる広場。
広場には大道芸人やホットドック、花屋等でにぎわっています。
各方面から来る路面電車の発着場所。ザグレブで一番にぎやかな場所だと思います。
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Dolac Farmer's Marker
青果市場
とにかく、活気がありました。値段は正確には覚えていませんが、かなり安かったと思います。屋内では肉や魚も売られていて、見た事の無いような魚が売られていました。アドリア海に面しているだけあって、魚の種類は豊富そうでした。
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Cathedral of Stephan
聖ステファン寺院
13世紀から18世紀に建てられたザグレブのランドマーク的な建築物。
100メートル以上の寺院が旧市街の丘の上に建っているので、街のどこからでも見る事ができます。ここ数年、補修工事が行われています。私が行ったときも補修中でした。
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