Latvia Information
■ラトビアの首都はリーガ。人口80万人が住んでいる大都市です。ラトビアの面積は日本の約6分の1。人口は233万人。言語はラトビア語。宗教は東部がカトリック、西部がプロテスタント(ルター派)。人種構成はラトビア人(58%)、ロシア人(30%)、ベラルーシ人(4%)。
ラトビアは13世紀にドイツ騎士団、14世紀にポーランド、16世紀スウェーデン、17世紀ロシア、ポーランド18世紀にロシアに占領され、近年では1940年にソ連に併合、その後1992年の独立まで併合されます。ラトビアもエストニアと同じようにロシア人の人口比率が高いため、1992年の独立に対しソ連に強硬姿勢がとれず、話し合いを重ね独立を果たしました。現在は2004年5月のEU加盟とNATO加盟を最大の目標とし、ロシア、バルト諸国、北欧諸国等の善隣関係の維持を図っています。
Latvia あれこれ
■リーガはタリンからバスで入りました。リーガの街は思ったより大きく活動的な街でした。新市街や社会インフラは社会主義時代の遺物が沢山残っておりソ連の地方都市だったことを実感させられます。しかし、ソフト面では自由化が進み、サービス、商品、IT等は先進国並みでした。
リーガはダウガヴァ川の東と西に分かれますが、西側には見どころはほとんどありません。東側には旧市街、新市街があり見どころは集中しています。旧市街は半日もあれば周れるでしょう。新市街は大きいのでトラムなどで動く方が懸命です。街には沢山のインターネットの店がありどの店も日本語対応できるコンピュータがありました。
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Brivibas Piemineklis
自由記念碑
1935年、ラトビアの独立を記念して建てられました。高さ51mの記念碑。
1時間毎に衛兵の交代があります。 |
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Sv.Petera Baznica
聖ペテロ教会
13世紀の初めに建てられました。
72mのところまでエレベータが設置されていて、リーガの街を一望できます。 |
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Meligalvju Nams
ブラックヘッドのギルド
リーガ創設800年を記念して2000年に再建が完了した新名所です。 |
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Rigas Pils
リーガ城
1297年から1330年にかけてリヴォニア騎士団とリーガ市民との間に衝突か起り敗北した住民が代償として建てさせられたのがこのリーガ城。18世紀から19世紀にかけて改装が行われ現在の様な姿になりました。
現在は海外美術館、ラトビア歴史博物館となっています。 |
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Rigas Doms
リーガ大聖堂
1211年に建設が始まり、18世紀に現在の様な姿になりました。
現在は教会としてのほか、コンサートホール、博物館にもなってます。 |
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Kaku Maja
猫の家
その昔この家にはラトビアの商人が住んでいてビック・ギルドに入る資格を十分に持っていたにもかかわらずラトビア人というだけで拒否されました。その反抗の意思としてビック・ギルドに尻を向けた猫を屋根に2匹取り付けたそうです。現在では向きは変わっているそうです。 |
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Zviedru Varti
スウェーデン門
リーガに唯一残る城門。
1698年に城壁を利用して住宅が建てられた時に付け加えられたもので、当時兵舎に住んでいたスウェーデン氏がよく利用していたのでこの名前がついたそうです。 |
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Nocietinajumu Muris
城壁
リーガの旧市街は13世紀〜18世紀までは城壁に囲まれていました。
これは後から修復されたもの。 |
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Centraia Stacija
リーガ駅
駅の目の前は旧市街、バスターミナル、トラム等が集中しています。
街のほぼ中心に位置します。 |
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Centraltirgus
中央市場
この建物は20世紀初頭に飛行船の格納庫として使われていたものを改良し中央市場としました。中では食べ物なら何でも売っています。 |
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Zlnatnu Akademija
科学アカデミー
リーガで一際高くそびえたつ建築物。 |
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Autoosta
バスターミナル
国際線、国内線ともこのターミナルに到着します。英語標記はありません。 |
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