Tabino Mitsukekata
| Tunisia Information ■チュニジアは地中海に面した日本の約半分の大きさの北アフリカの国です。人口は約970万人。首都はチェニス。宗教はイスラム教スンニー派です。アラビア語が公用語ですがフランスの植民地だったこともありフランス語も良く通じるそうです。 Tunisia あれこれ ■モロッコのカサブランカから飛行機でチェニス・カルタゴ空港へ約2時間半。空港から市内までタクシーで約20分。新市街はハビブ・ブルギバ通りを中心にレストラン、ホテル、映画館、銀行や大使館が軒を連ね、市内交通も市内を網羅する路面電車と郊外用のTGMがあり移動は便利です。ハビブ・ブルギバ通りにはたくさんのカフェがあり、どれもヨーロッパ風のおしゃれな店構えでした。この通りだけを見る限り欧州と見間違えます。 チェニスのメディナ(旧市街)はグランドモスクを中心に展開されています。モロッコのフェズの様な巨大なメディナではなく小さく良く整備されているので人の波に乗って歩いていれば大まかな目標にはたどり着けます。迷うことはないでしょう。 ジェルバ島にも足をのばしました。チェニス・カルタゴ空港から約1時間でジェルバ・ザルジス空港へ。到着した時はあいにくの雨でした。とりあえず、ジェルバ島唯一の街といわれているフームスークまでタクシーで向かい、スークや魚の市場といった観光スポットは周りましたがほとんどの店は閉まっていて、観光客も私しかいない状態でした。また、雨もやむどころか激しくなり、観光どころではないと判断。空港へ戻り、17時発の便を変更し13時発の便でチェニスに戻ってきました。この島はヨーロッパの人達には非常にポピュラーな島で、シーズンにはたくさんの観光客が押し寄せてくるそうです。地中海に浮かぶ島ですし、多分晴れていたらきっと素晴らしいところだったと思います。 郊外用電車TGMで約30分。チェニスから北東に約17キロのところにシディ・ブ・サイドという街があります。個々の家が白い外壁とチュニジアンブルーの窓と扉で統一された街です。チュニジア政府から「街並み保存地区」としてして指定されています。観光地でもあるのでカフェやレストラン、お土産屋もあります。街自体は小さいので1〜2時間あれば十分周れます。チュニジアで一番印象に残ったのはこの白壁とチュニジアンブルーのコンビネーションの街並みでした。
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Republic of Tunisia
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