UAE Information
■ペルシャ湾入口にあるこの国は1971年に独立し国名からもわかるように、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジマン、ウム・アル・カイワイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマという7つの首長国からなる連邦国家です。人口は240万人。首都はアブダビ。政体は7首長国による連邦制ですが各首長国は絶対君主制です。宗教はイスラム教スンニー派とシーア派。公用語はアラビア語。英語も通じます。
UAEは1800年代にポルトガルからの侵攻をはじめ、イギリスからも侵攻されていました。1835年に休戦条約を結び、その後何度か修正され平和条約が結ばれました。この和平条約時代に、当時最貧首長国だったアブダビが石油発掘に着手し発見し一躍首長国のトップになりました。1971年、イギリスのアラブ諸国からの撤退の年、経済力の無いアブダビ・ドバイ首長国以外の首長国は単独では独立はできず、アブダビ・ドバイと共同で独立することになり、ようやくアラブ首長国連邦が成立しました。
UAE あれこれ
■カサブランカから飛行機で約8時間半、ドバイに入りました。UAEの首都はアブダビですが、経済的、文化的に見ても事実上ドバイが中心となっています。近代的な欧米風の建物や高層ビルが建ち並んでおり、アラブの国とは思えない不思議な雰囲気の国です。ドバイが7つの首長国でずば抜けた存在なのは、昔から海の中継地であり交易地であったからだという理由と、1950年にドバイの新首長となったシェイク・ラシッドが1966年に石油を発見した後も、外国企業に優遇措置をとるなどして商業を奨励し、いつ尽きるかわからない石油資源に頼らなくても済むような経済政策をとってきたおかげだとも言われています。彼は後に「ドバイ建設の父」と呼ばれるようになりました。世界各国の企業がドバイに進出している中で日本企業は100社以上にのぼり、UAEにとって最大の貿易相手国となっています。
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Emirates Towers Hotel
エミレーツ・タワーズ・ホテル
ドバイでランドマーク的なビルの1つ。
中心部から3キロほど離れていますが、中心地からでも良く見えます。
世界で3番目に高いホテル。片側はホテル、片側はオフィスビル。 |
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The Jumeirah Beach Hotel
ジュメイラ・ビーチ・ホテル
バージュ・アル・アラブの隣です。波をイメージした26階建てのホテルです。
内部は大衆向きのグレードでした。 |
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Burj Al Arab
バージュ・アル・アラブ
ドバイのシンボル的な建築物。 |
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Twin Tower
ツインタワー
デイラ地区の代表的なオフィスビル。
テナントは欧米の一流企業が入っていました。
1〜2階はショッピングモールとレストラン。 |
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Pyramids
ピラミッド
ワフィショッピングモールの隣にある超高級スパ、”ピラミッド。”
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Wafi Shopping Moll 1
ワフィ・ショッピングモール 1
ドバイには7つショッピングモールがあります。
その1つで一番個性があったので行ってみました。
古代エジプトをコンセプトにデザインされたモールです。
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Wafi Shopping Moll 2
ワフィ・ショッピングモール 2
モールの中にステンドグラスの天井があります。これが名物だそうです。
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Wafi Shopping Moll 3
ワフィ・ショッピングモール 3
モールの中にはこんな感じです。
広々しています。スターバックスの写真です。 |
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アブラ乗場
アブラはバール・ドバイ地区とデイラ地区を結ぶ船。
タクシーというよりか水上バスといった感じ。
満員になったら出発します。すぐに満席になります。
私はこの乗場から降りた時、不法入国者に間違えられ、
警察に1時間半近く拘束されました。 |
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デイラ地区のアラブ乗場の横は埠頭になっています。
そこでは以前日本で使っていた重機やトラックが使われています。
このクレーン車には「有限会社〜重起」とかかれてありました。 |
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