No.1〜No.40は、CD-ROMに用意しました。ご希望の方は、
niwaf@ka2.so-net.ne.jp
あてに、送付先の郵便番号・住所・氏名を書いてご請求ください。
No.1 CQ ham radio
1962年6月号
56〜61頁
タイトル 簡単でも実用性は充分ある『3球スーパーの作り方
連 載 単発(連載外)
コメント 私の始めての署名入り記事。これ以前にも「中学生のハム入門」など無署名の記事を書いてはいたが、データベースを整理してみたらこの記事が最初の署名記事だった。このセットはシャーシにパネルを立てて作っており、当時としては標準的なものだった。(2004/5)
No.2 新電気(オーム社)
1997年4月号
47〜51頁

タイトル 停電になっても聞こえる『ポリバケツ利用のゲルマラジオ』
連 載 トランジスタ工作を楽しもう  
コメント アマチュア無線の仲間に、「JASSハム同好会」があります。この同好会で、学研「大人の科学」付録の鉱石ラジオが話題になり、6月の定例会で「鉱石ラジオで語り合おう」を企画しました。私も過去に何台かゲルマラジオを作りましたが、その折りに、それらの中からこのゲルマラジオを紹介しました。(2004/6)
No.3 CQ ham radio
1963年7月号
64〜67頁

タイトル これから開局する方の『送信機のデスクプラン』 
連 載 単発(連載外) 
コメント この記事を書いた1963(昭和58年)というのは、アマチュア無線が誰でも楽しめるようになった蠢動期(1958〜1964年)の終わり頃にあたります。再現記事の最後に付録として当時の市販無線機の一覧表を示しましたが、まだ真空管の時代で、無線機は自分で作るのが普通でした。なお、1962(昭和37)年3月号のCQ誌には、製作記事として「JARL推奨 オールバンドTX」が紹介されています。(2004/7)
No.4 CQ ham radio
1963年9月号
84〜88頁

タイトル 第1回 TR用安定電源の巻 
連 載 私たちのトランジスタ教室
コメント この連載が始まった1963年頃というのは、この再現記事のNo.3で紹介した記事でもわかるように、自作の送信機はまだ真空管の時代でした。一方、トランジスタのほうはそれまでのゲルマニウムに代わってシリコントランジスタが登場し、実用の時代を迎えようとしているところでした。そのへんの時代背景は本文の冒頭に、また編集部の意気込みが最後の編集部からのメッセージの中に見られます。(2004/8)  
No.5 CQ ham radio
1966年4月号
124〜128頁
タイトル 第30回 VHFの送信機(2) 
連 載 私たちのトランジスタ教室
コメント 1963年9月号で第1回が始まったこの連載も、1966年3月号で30回を数えました。この間に約2年半がたちましたが、トランジスタもVHFが扱える段階に入りました。でも、苦心惨憺の時代でした。この連載は、このあと2回を数えて1966年6月に32回で終了しました。(2004/9) 
No.6 CQ ham radio
1965年12月号
133〜140頁

タイトル トランジスタで作る 3.5/7Mc 10W 送信機 
連 載 CQジュニア 製作教室  
コメント 1965年といえば、トランジスタを使った八重洲無線のFT-100トランシーバが発売されましたが、まだ励振段と終段は真空管でした。この時代、標準的な出力10WのHF送信機をオールトランジスタで作ることが夢だったのですが、これに挑戦したのがこの記事でした。使えるトランジスタはコレクタがケースにつながっており、回路を工夫したのを思い出します。(2004/10)  
No.7 初歩のラジオ
1978年6月号
73〜76頁

タイトル ハイファイAMラジオ 
連 載 新・ぼくらのラジオ工作室 
コメント 「新・ぼくらのラジオ工作室」は、初歩のラジオの最初の連載でした。この連載ではAMラジオとBCL用ラジオ、それにFMラジオを作りましたが、その中からAMラジオを再現してみます。1978年というのは、AMラジオやFMラジオ用のICが使えるようになってきたところでした。このAMラジオ、26年たった今も、我が家の居間で鳴りつづけています。(2004/11)  
No.8 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1978年9月号
89〜92頁

タイトル 4〜12MHzプリ・アンプ
連 載 新・ぼくらのラジオ工作室 
コメント No7と同じ連載の中の一つで、8月号で紹介した短波受信機「31mバンドBCLラジオ」につける高周波増幅用のプリ・アンプです。最後のページに、このラジオの回路図を示しておきます。ラジオのほうはICの入手が難しくなっていますが、プリ・アンプのほうはデバイスも回路もスタンダードなものですから、今でもそのまま作ることができます。(2004/12)  
No.9 トランジスタ技術
(CQ出版社)
1966年3月号
70〜76頁
タイトル トランジスタのおもしろさを学ぶ 「発振器の巻」 
連 載 ジュニア教室  
コメント 「トランジスタ技術」誌が創刊されたのは1964年10月、ここにご紹介するのはその2年後の記事です。1966年はまだ真空管の時代で、トランジスタはもとよりエレクトロニクスという言葉もマイナーな時代でした。今では考えられないことですが、この時代、トラ技もその方向性を探っているところで、SEPP OTLアンプの製作といった記事も書いたものでした。ジュニア教室は4回やったのですが、その中で出来のいいものを1本ご紹介します。(2005/1)  
No.10 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年4月号
396〜400頁

タイトル 出力電圧が±15%可変できる DC13.8V 3.5A(最大5A)定電圧電源の製作 
連 載 AYOの製作教室 
コメント 連載 「AYOの製作教室」 は1981年1月〜1989年12月までの108回連載したものでした。CQ ham radioの連載としては最後になったものですが、今でも役に立ちそうなものが多くあります。そこで、しばらくの間、この連載からいくつかをとりあげてみたいと思います。手始めは、シャックにいくつあっても役に立つ、定電圧電源です。(2005/2)  
No.11 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年3月号
400〜404頁
タイトル 広い電源電圧範囲(1.5〜12V)で使えるニューバンド18MHz帯用クリコン2題
連 載 AYOの製作教室
コメント 真空管では6BE6といった周波数変換管があり、1個で周波数変換が行えました。トランジスタの場合にもスーパーラジオでは1石の周波数変換がありましたが、アマチュア無線用の機器でこれを試みたのがこのクリコンです。ある条件下ではありますが、成功しました。それと、FETを用いることにより、電源電圧を1.5Vから働かせることにも挑戦した記事です。(2005/3)
No.12 CQ ham radio
(CQ出版社)
1988年9月号
275〜279頁
タイトル AM受信機でCWを受信する珍アイデア 3.5MHz FOX受信機の製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 連載名はジュニア製作教室ですが、毎月何か新しいアイデアを盛り込むようにしていました。この号で試してみたのは、普通だとトラブルの元になるスーパーの局発の変調でした。一方、今ではおなじみになったARDFもFOXテーリングと呼ばれていた時代でした。144MHzが主流のARDFも最近では3.5MHzも行われていますので、この記事を再現してみました。(2005/4)
No.13 CQ ham radio
(CQ出版社)
1988年1月号
291〜295頁
タイトル 50MHz用でまとめる VHF FM受信機の製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント この頃、VHF用のクリコンを作ったり、FM IFシステム用ICをいろいろいじっていました。その中の一つが、この50MHz用FMよう受信機です。FM IFシステム用のICもうまく使えば144MHzでも使えましたし、50MHz用としてはぴったりでした。FMなのでIC内部の局発を自励発振で使っても、けっこう実用になるものが作れました。乾電池で働き、きれいなケースに収めることによって、思い出に残る作品になっています。(2005/5)
No.14 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1984年12月号
78〜82頁
タイトル LM13080とLM339で作るプープー&ピーポー・サイレン
連 載 データブックには応用回路がいっばい
コメント この時代は各社のリニアICが花盛り、特にNS(ナショナルセミコンダクタ)のデータブックの3端子レギュレータやオペアンプ、オーディオ&ラジオ、スペシャルファンクションには、ICごとに応用回路がたくさん紹介されていました。そこで、これらの応用回路を試してみようと始めたのがこの連載でした。この連載は1981年1月号から1984年12月号まで4年間続きましたが、今月紹介するのはその最終回です。(2005/6)
No.15 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1982年6月号
176〜179頁
タイトル ナショセミのLM10とLM334で作る コードレス電子温度計
連 載 データブックには応用回路がいっばい
コメント 「データブックには応用回路がいっぱい」ではIC温度センサLM3911を使った温度計を何台か作りました。その中の変り種温度計が、LM334を使ったコードレス電子温度計です。電源は、単一乾電池が1個だけです。 この温度計は、現在でも無線室で現役で働いています。(2005/7)
No.16 トランジスタ技術
(CQ出版社)
1967年4月号
195〜200頁
タイトル トレーニングシート・シリーズ@-1
これだけわかればOK! トランジスタ語録
連 載 (単発)
コメント これは1967年当時のトランジスタ技術誌の一こまです。トレーニングシートは当時の編集長?田中さんが発案したもので、プリント基板の厚紙版といったところ、これなら雑誌の付録として付けられます。シートの表面には《実用新案申請中》の文字も見えますが、どうなったでしょうか。(2005/8)
No.17 トランジスタ技術
(CQ出版社)
1967年4月号
201〜204頁
タイトル トレーニングシート・シリーズ@-2 Aセット作り方解説(No.16つづき)
連 載 (単発)
コメント トレーニングシートのシリーズ@では、Aセット:「2石万能型アンプ(出力1W)」、Bセット:「2石高感度レフレックス・スーパラジオ」、Cセット:「4石SEPP OTLアンプ(出力2W)」の3機種が用意されています。ここでは、トレーニングシートの使い方と、Aセットの2石万能型アンプの作り方を紹介します。(2005/9)
No.18 トランジスタ技術
(CQ出版社)
1967年4月号
205〜210頁
(No.17続き)
タイトル トレーニングシート・シリーズ@-3 B、Cセット作り方解説
 2石高感度レフレックス・スーパラジオ/4石SEPP OTLアンプ
連 載 (単発)
コメント No17に続いて、トレーニングシートに用意されたBセット:「2石高感度レフレックス・スーパラジオ」、Cセット:「4石SEPP OTLアンプ(出力2W)」の紹介です。この号に掲載されているエレックセンターの広告には、「トラ技4月号の別冊付録のパーツ一式を揃えました!!」の文字が見えます。(2005/10)
No.19 TRY!PC
(CQ出版社)
1996年1月号
109〜114頁
タイトル 第1回-情報を求めて1ヶ月、はまってしまったDOS/Vの世界
連 載 ゼロからの挑戦!DOS/Vマシンを組み立てる
コメント  PC8001の頃からコンピュータを道具として使ってきましたが、自作への挑戦は果たしていませんでした。この連載は、私にその機会を与えてくれただけでなく、その後の人生を変えるくらいの大きなチャレンジになりました。その後、コンピュータの本を出せたのも、この連載のおかげでした。1996年といえばWindows95が発売された翌年のこと、パソコンが身近なものになる最初の年ともいえます。当事の様子をお楽しみください。(2005/11)
No.20 TRY!PC
(CQ出版社)
1996年2月号
93〜99頁
タイトル 第2回-ケースとマザーボードを買ってきてじっくりと見る
連 載 ゼロからの挑戦!DOS/Vマシンを組み立てる
コメント  第2回では、DOS/Vマシンのパーツを求めて街に繰り出しました。秋葉原という街はそれまでエレクトロニクス工作の部品を求めて隅々まで知っていたつもりでしたが、DOS/Vマシン用のパーツを売っているお店は全然違っていてとっても新鮮でした。CPUはPentiumプロセッサにはなっていましたが、まだ120MHzとか150MHzという時代で、今とは桁が違っていました。(2005/12)
No.21 TRY!PC
(CQ出版社)
1996年8月号
85〜93頁
タイトル 第3回-Windows3.1を完成させWindows95をインストールする
連 載 ゼロからの挑戦!DOS/Vマシンを組み立てる
コメント  Windows95が発売されたのは前年の1995年11月23日(奇しくも、この日は私の誕生日)、それまではWindowsといえばWindows3.1でした。そこで、まずWindows3.1をインストールしたあと待望のWindows95を始めてインストールしたのが、この回でした。当時はまだDOSも有用だったので、OSを切り替えて使うSystemCommanderも役に立ちました。 (2006/1)
No.22 CQ ham radio
(CQ出版社)
1981年3月号
371〜375頁
タイトル 50.5〜51.0MHzを受信する 「 50MHz AM受信機の製作」
連 載 ジュニア製作教室
コメント  この再現記事はしばらくお休みをしていましたが、JH1JYY原さんからのリクエストを機に再開することにしました。しばらくの間、原さんのリクエストにしたがって再現してみることにします。
 再開第一号は、50MHzのAM受信機です。眠っているお手持ちの部品を活用して作ってみてはどうでしょうか。 (2007/5)
No.23 CQ ham radio
(CQ出版社)
1981年4月号
371〜375頁
タイトル 50MHz AM 送信機の製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント  今でもそうですが、当時もAMが残っているのは50MHz帯でした。真空管時代のAM送信機は終段に変調をかける高電力変調で、トランジスタになってからもそれが踏襲されていました。
 このAM送信機は、BM ICを使うことによって低電力変調を試みています。今では、AM送信機といえばこの方式になっています。 (2007/6)
No.24 CQ ham radio
(CQ出版社)
1981年5月号
371〜375頁
タイトル 50MHz AM 送信機のまとめ
連 載 ジュニア製作教室
コメント  No22から始まった50MHz AMシリーズも、このNo24で一応完結です。No22で作った受信機とNo23で作った送信機を、機能的に結びつけて働くようにします。なお、今までに見つかった不具合も、ここで直します。このような機会が持てるのも、連載のいいところです。
 SSB全盛の今、AMが残っているのはこの50MHzくらいです。こんな無線機で楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。 (2007/7)
No.25 CQ ham radio
(CQ出版社)
1981年6月号
371〜375頁
タイトル 50MHz AM用リニアアンプの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント  前回までで一応QSOできるところまで50MHz AM受信機と送信機が完成しました。免許も得てQSOも試み、けっこうQSOができました。そこで、この後はこの50MHz AM受信機と送信機をグレードアップするリニアアンプとプリアンプを用意することにしました。
 今回のNo25では、そのうちの送信用のリニアアンプを作ります。送信機の出力は0.7〜1Wでしたが、これを5〜10Wまで増幅します。 (2007/8)
No.26 CQ ham radio
(CQ出版社)
1981年7月号
371〜375頁
タイトル 50MHz AM送受信ブースターの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント  この50MHz AM無線機も、この回で完結します。今まではトランシーバが全盛ですが、自作するとなると完全なトランシーバを作るのはかなりやっかいです。その点、このシリーズのように個々に受信部や送信部を作り、最後にそれをまとめるようにするのは、アマチュア的には現実的な方法です。今回は、受信用のRFプリアンプを作って前回作った送信用ブースターといっしょにケースに入れ、トランシーブ操作ができるところまで仕上げます。 (2007/9)
No.27 CQ ham radio
(CQ出版社)
1988年12月号
275〜279頁
タイトル 50MHz AMハンディートランシーバーの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント  ポケトラと呼ばれるハンディートランシーバーは、自作してみたいテーマの一つです。その場合、144MHz帯用や430MHz帯用が作れればいいのですが、これはなかなか大変、というか不可能に近いことです。その点、一番作りやすいのが、ここで紹介する50MHz帯のAMハンディートランシーバーです。VOXを内蔵させて、使いやすくしてみました。 (2007/10)
No.28 CQ ham radio
(CQ出版社)
1989年7月号

275〜279頁
タイトル SSBトランシーバを目指して@ 『9MHz SSBユニットの製作』
連 載 ジュニア製作教室
コメント SSBトランシーバを作るときの基本、いわば「へそ」になるのが、SSB発生部です。今回紹介するのは、このSSB発生部である9MHz SSBユニットです。このSSBにニットは、過去にも何回か紹介しました。ここで紹介するSSBユニットは新しいほうですが、あとでいろいろと不具合を発見したために、第3図の回路図にはかなり書き込みがあります。すいませんが、そのつもりでご覧下さい。このあとは、21MHzトランシーバに発展させます。 (2007/11)
No.29 CQ ham radio
(CQ出版社)
1989年8月号
283〜287頁
タイトル 9MHz SSBユニットにつなぐ 『21MHzトランシーバーユニットの製作』
連 載 ジュニア製作教室
コメント 前回はSSBトランシーバを作る場合の「へそ」になる9MHz SSBユニットを作りましたが、今回紹介するのは、このSSB発生部につなぐトランシーバーユニットです。周波数は、21MHz帯としました。この21MHzトランシーバーユニットで、出力1Wを取り出します。 (2007/12)
No.30 CQ ham radio
(CQ出版社)
1989年9月号

291〜265頁
タイトル 21MHzトランシーバのまとめとコンプレッサつきハンドマイクの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 1989年7月号で9MHz SSBユニットを作るところから始まった21MHz SSBトランシーバの製作も、今回で終了です。送信部と受信部をケースに収め、トランシーバとして働かせてみます。それとともに、トランシーバにつける、マイクコンプレッサつきのハンドマイクを作っています。 (2008/1)
No.31 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年3月号
418〜422頁
タイトル ハムトラ用-MC1350で作る 9MHz用IF増幅部の製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 「ハムのトランジスタ活用」で紹介したSSB/CW通信型受信機の9MHz用IF増幅部は東芝のTA7124Pを使って作りましたが、その後松下のAN5710で作ったものを紹介しました。でも、TA7124PやAN5710の入手が難しくなったので汎用のMC1350で作ったのが、このIF増幅部です。このIF増幅部は、現在でも現役で働いています。   (2008/2)
No.32 CQ ham radio
(CQ出版社)
1989年11月号
283〜287頁
タイトル 9MHz用SSB IF/DETユニットとIFユニットの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 今までに紹介したSSBトランシーバで使う受信部のSSB IFユニットについてはさまざまな用途のICを利用してきましたが、主にTVのPIF用を利用してきました。でも、保守廃品種になるものや入手がむずかしいものもあり、苦労してきました。今回も、その解決策を探るものです。 (2008/2)
No.33 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年4月号
406〜410頁
タイトル MC1350とSN16913を使った9MHz SSBユニットの製作
連 載 AYOの製作教室
コメント SSBユニットはSSBジェネレータとデモジュレータを組み合わせたもので、SSBトランシーバを作るときのへそにあたる大切なものです。そのようなわけで、今までに何度か作ってきました、でね。時代がたつと、その当時の部品が手に入らなくなったりします。そこで、最新版として作ったのが、この9MHz SSBユニットです。 (2008/4)
No.34 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年5月号
406〜410頁
タイトル 9MHz SSBユニットにつなぐ、21MHz & 24MHzクリコンの製作
連 載 AYOの製作教室
コメント 1992年4月号で作った9MHz SSBユニットはSSBトランシーバを作るためのものですが、ここではその第一歩として、21MHz用クリコンと24MHz用クリコンを作ってそれぞれのバンドを受信してみることにします。21MHz用クリコンではミズホのVFO-5Dを使い、24MHz用クリコンではVXOを使います。 (2008/5)
No.35 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年6月号
380〜384頁
タイトル 9MHz SSBユニットにつなぐ『24MHz SSBトランシーバのまとめ』
連 載 AYOの製作教室
コメント 1992年5月号では4月号で作った9MHz SSBユニットを活用する第一歩として、21MHz用クリコンと24MHz用クリコンを作りましたが、6月号では24MHz SSBトランシーバにまとめてみることにします。そのために24MHz用送信ユニットと送受信切り替えユニットを作り、24MHz SSBトランシーバにまとめます。 (2008/6)
No.36 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年10月号
372〜376頁
タイトル 50MHz DSB TRX@-VFO-5D を使って39.3〜40.3MHzを得る局発
連 載 AYOの製作教室
コメント これは、50MHz DSBトランシーバを作るための5回連作の第一歩、39.3〜40.3MHzを得る局部発振器の製作です。基本的な信号源としてミズホ通信の5.0〜5.5MHzが得られるVFO-5Dを使い、これをデジタルICで2逓倍して10.0〜11.0MHzを得た後、水晶発振から得られる信号と混合して39.3〜40.3MHzを得ています。 (2008/7)
No.37 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年11月号
360〜364頁
タイトル 50MHz DSB TRXA-ダブル・コンバージョン方式の受信部の製作
連 載 AYOの製作教室
コメント 50MHz DSBトランシーバは、@の局発に続いて、Aではダブル・コンバージョン方式の受信部を作ります。製作のポイントは、TA7361APを使ったことと、第1 IFに10.7MHzの、また第2 IFにSSBにも使える高性能のセラミックフィルタを使ったところです。DSBのほか、A3も受信できる受信部です。 (2008/8)
No.38 CQ ham radio
(CQ出版社)
1992年12月号
366〜370頁
タイトル 50MHz DSB TRXB-10.7MHzのDSBを得る変調部の製作
連 載 AYOの製作教室
コメント 受信部につづいて、送信部の最初は10.7MHzのDSBを得る変調部の製作です。変調部はダブルバランスドミクサを使ってDSBを得ますが、その前にカットオフが3kHzのLPFが必要です。このLPFは過去に作ったことがあるものをアレンジしています。このあとに混合/増幅部を作って完成させることにしていたのですが、今月は変調部だけの製作になりました。 (2008/8)
No.39 CQ ham radio
(CQ出版社)
1993年1月号
305〜309頁
タイトル 50MHz DSB TRXC-50MHz 1Wを得る混合/増幅部の製作
連 載 AYOの製作教室
コメント 50MHz DSBトランシーバの製作も、今回の4回目でほぼ完成となります。今回製作するのは、今までに作った10.7MHz DSBと局発の39.4〜40.3MHzを混合して50MHz帯の出力を得た後、この信号を1Wまで増幅する混合/増幅部です。  (2008/8)
No.40 CQ ham radio
(CQ出版社)
1993年2月号
297〜301頁
タイトル 50MHz DSB TRXの製作Dまとめ、MF10を使ったモールス信号発生器
連 載 AYOの製作教室
コメント 1992年10月号から始まった50MHz DSBトランシーバの製作も、今回で終了です。全体をケースの中に納め、不具合を修正しました。出来上がったトランシーバはかなり大きなものになりましたが、なんとかまとまりました。今月はそのほかに、過去にいろいろとやってみたモールス信号発生器、通称トンツー発振器の決定版を作ります。  (2008/9)
No.41 CQ ham radio
(CQ出版社)
1984年6月号
379〜383頁
タイトル 144MHz FMポケトラにつなぐ430MHzトランスバータの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 以前、ご希望をいただいた原 元邦さんから、あらたなりクエストがありました。これから数回、原さんのリクエストにお応えすることにします。
今回再現するのは、144MHz FMポケットトランシーバにつないで430MHzに出るためのトランスバータです。今では430MHzのFMポケトラはごく一般的なものになりましたが、当時はトランスバータを自作する価値がありました。部分的な技術は、今でも役に立つはずです。  (2009/3)
No.42 CQ ham radio
(CQ出版社)
1985年5月号
379〜383頁
タイトル スルポン(レピータ)にもなる 『430MHzトランスバータの製作と実験』
連 載 ジュニア製作教室
コメント 1985年といえば、まだ430MHz用のトランシーバ、とくにハンディートランシーバは簡単に入手できるものではありませんでした。そこで、トランスバータを作る意味がありました。ここで紹介しているトランスバータは、スルートランスポンダと呼ばれるもので、作るのは初めての体験でした。うまく働いたときには、興奮したことを覚えています。その後、この種のトランスバータの発表はないようです。  (2009/4)
No.43 CQ ham radio
(CQ出版社)
1987年4月号
283〜287頁
タイトル すいてるバンド“6m”にアタック 50MHzクリコンの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント 当時の50MHz帯を賑やかにしようと、144MHz帯のFT-290を親機にしてのトランスバータを計画したものです。この月は、トランスバータの計画と、トランスバータのうちの50MHzクリコンを作ります。作った50MHzクリコンで、SWLを楽しみます。
(2009/5)
No.44 CQ ham radio
(CQ出版社)
1987年5月号
283〜287頁
タイトル すいてるバンド“6m”にアタック 50MHzトランスバーターの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント この記事の前半は、以前に作ったAF-DEMO2とR-MODEMについての補足が入っています。
主題は50MHzトランスバーターの製作で、No43で紹介した50MHzクリコンを使って50MHzトランスバーターを作ります。このトランスバーターは、144MHz用トランシーバFT-290を使うようになっています。 (2009/6)
No.45 CQ ham radio
(CQ出版社)
1988年8月号
275〜279頁
タイトル MC145163を使った 144MHz帯用PLL VFOの製作
連 載 ジュニア製作教室
コメント V/UHF受信機や送信機、トランシーバを作るとき、ぜひとも欲しいのがPLL VFOです。PLL VFOはシステムが大きく、それだけで受信機1台分くらいになってしまい作るのが大変でした。でも、MC145163の登場で、自作できるようになりました。その後のメンテナンスで、276ページの第3図で、L4の2次側に33pFを追加すると局発の注入電圧を増やすことができるのをみつけました。これは、複同調の効果です。 (2009/7)
No.46 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年11月号
404〜408頁
タイトル 混信除去にも効果抜群『SCFで作るトーン・プロセッサ』
連 載 AYOの製作教室
コメント アマチュア無線の交信では、受信のときに、了解度を上げるためのトーンプロセッサがトランシーバの付加装置として効果的です。そのようなトーンプロセッサの心臓部はオーディオフィルタで、電信用と電話用が考えられます。ここで紹介しているのは電話用ですが、その後作った電信用は今でも使っています。SCFを使ったフィルタをお楽しみください。 (2009/8)
No.47 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年12月号
412〜416頁
タイトル SCF(MF10)を使った「CW/SSB用トーンプロセッサの製作」
連 載 AYOの製作教室
コメント SCFには、No46で使ったMF4のほかに、汎用のMF10があります。No47ではMF10の実験をしたあと、MF10をを使ってCW/SSB用のトーンプロセッサを作ってみます。スイッチドキャパシタスイッチ(SFC)は、理論通りに働き、性能のいいフィルタが作れるのがうれしいところです。 (2009/9)
No.48 模型とラジオ
(科学教材社)
1979年12月号
83〜87頁
タイトル @ 「IF増幅・AM検波部」
連 載 通信型受信機をやさしく作る
コメント 今月からしばらく、原 元邦さんのリクエストにお応えします。科学教材社の「模型とラジオ」はAMやFMラジオの製作が主体ですが、ここではアマチュア無線や短波放送を受信する通信型受信機を目標としています。作りやすくするためにブロックごとに作りますが、今回取り上げるのは受信機のへそともいわれる「IF増幅・AM検波部」です。 (2009/10)
No.49 模型とラジオ
(科学教材社)
1980年1月号
85〜89頁
タイトル A 「SSB復調・AFアンプ」
連 載 通信型受信機をやさしく作る
コメント 何回かに分けて受信機を作る場合、どこから作り始めるかは迷うところです。迷った結果、最初のNo48では「IF増幅・AM検波部」を作りました。ここは受信機の「へそ」と呼ばれるところで、レベルダイヤグラムを作るときの基本になります。さて、今月紹介するのは「SSB復調」と「AFアンプ」で、ここを作ることによりCWやSSBが受信できるようになります。 (2009/11)
No.50 模型とラジオ
(科学教材社)
1980年2月号
86〜90頁
タイトル B 「電源部とパネルの準備」
連 載 通信型受信機をやさしく作る
コメント 今月は、通信型受信機をまとめる途中の作業です。その作業として、電源部とパネルの準備をします。作業としては簡単ですが、この部分をすませておくと後の作業が楽になります。 (2009/12)
No.51 模型とラジオ
(科学教材社)
1980年3月号
86〜90頁
タイトル C 「4545〜5045kHzを受信する 親受信機の完成」
連 載 通信型受信機をやさしく作る
コメント 前回で電源部とパネルの準備ができたところで、今回は周波数変換部を作って親受信機を完成させます。親受信機の受信範囲は4545〜5045kHzで、このままでも短波放送の受信が楽しめます。この親受信機では、局部発振用としてミズホ通信のVFO-5を使っています。 (2010/1)
No.52 模型とラジオ
(科学教材社)
1980年4月号
85〜90頁
タイトル <最終回>コンバータを作って完成
連 載 通信型受信機をやさしく作る
コメント 親受信機の受信周波数範囲は4545〜5045kHzですから、ハムバンドや短波の放送バンドを受信するにはコンバータを作らなければなりません。そこで、最終回はハムバンドの7MHz帯と短波放送の41mbを受信できるコンバータを作ります。他のハムバンドや短波の放送バンドを受信する場合には、それに合わせてコンバータを作ります。 (2010/2)
No.53 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1980年5月号
162〜165頁
タイトル マーカー発振器の校正に欠かせない『JJY受信機の作り方』
連 載 ハム用付加装置E
コメント 1980年当時は、アマチュア局には周波数測定装置の設置が義務付けられていました。周波数測定装置としては受信機が使えましたが、それには受信機の受信周波数を校正するためのマーカー発振器が必要でした。このJJY受信機は、そのためのものです。今ではJJYは終了しましたが、中国のBPMやハワイのWWVHが受信できます。 (2010/3)
No.54 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1980年6月号
176〜181頁
タイトル EJJY受信機内蔵の『マーカー発振器』
連 載 ハム用付加装置G
コメント マーカー発振器は水晶発振で作りますが、この水晶発振をJJYで校正することにより正確な1MHzや100kHz、10kHzを得ます。校正はJJYとビートをとって行いますが、数Hz以内のゼロビートに近いところは、メーターの指針を見ながらの校正になります。このJJY受信機つきのマーカー発振器は、ダイレクトコンバージョン方式の受信機としても興味のあるところです。 (2010/4)
No.55 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1980年8月号
182〜187
タイトル 50MHzのリグで出られる『144MHzトランスバータ』
連 載 ハム用付加装置H
コメント 1980年当時、144MHz帯用の無線機はまだ一般的ではありませんでした。その点、50MHz帯用の無線機はありましたから、これにトランスバータをつけて144MHz帯に出る方法は有効でした。今月はトランスバータのうちのクリコンの製作で、このあと送信部とブースターを作って完成となります。ケースは送信部を組み込むことを考えて選んであります。 (2010/5)
No.56 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1980年9月号
166〜171
タイトル 50MHzのリグで出られる『144MHzトランスバータ』 (つづき)
連 載 ハム用付加装置C
コメント 準備をつづけてきたこの 『144MHzトランスバータ』 も、いよいよ今回で完成することになります。このトランスバータは、50MHzのリグを使って144MHzに出るものですが、考え方としては他のバンドの場合でも同じです。今となっては144MHzのリグは自由に買えますが、自作を楽しむにはいいテーマだといえます。 (2010/6)
No.57 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1980年4月号
146〜152
タイトル 50MHz SSB/CW 10Wパワー・ブースター(2SC1969)
連 載 ハム用付加装置
コメント 今ではめずらしくなりましたが、1980年当時、ショールダータイプの50MHz SSB/CWトランシーバはとても魅力的なものでした。しかし、ショールダータイプのトランシーバーは出力が1〜2Wしかなく、ちょっと物足りなく感じたものでした。この10Wパワーブースターは、そのようなときに使うと便利なパワーブースターです。 (2010/7)
No.58 CQ ham radio
(CQ出版社)
1983年7月号
307〜311頁
タイトル 2mのポケット・トランシーバにつなぐ『FMトランスバーターの製作』
連 載 ジュニア製作教室
コメント 28MHz帯では、短波帯では唯一、29MHz以上でFMでの運用が行われており、一部のマニアの人たちがQSOを楽しんでいます。28MHz帯はHFとVHFの両方の顔を持っており、時にはVHFとしてローカルQSOが楽しめますし、時にはHFとしてDX QSOが楽しめます。ここに紹介するのは、144MHz帯用のボケトラにつないで使う、29MHz FM用のトランスバータです。 (2010/8)
No.59 CQ ham radio
(CQ出版社)
1984年4月号
379〜383頁
タイトル ヘリカル・フィルタを使った『430MHz→144MHzクリコンの製作』
連 載 ジュニア製作教室
コメント 自分でコイルを巻いてV/UHFのセットを作る時、確実に作れるのは144MHzまでというのが常識です。それは、ディップメーターがカバーする周波数が200MHzくらいまでだということからもうなずけます。このような問題を解決する手段の一つが、この号で取り上げるヘリカルフィルタです。ここでは、430MHz用のヘリカルフィルタを使って、430MHz帯を144MHz帯に変換するトランスバータを作っています。 (2010/9)
No.60 CQ出版社
『AYO's ハム機器の製作』
47〜51頁
タイトル 2-2 31mB短波受信機と50MHz帯用クリコンの製作
連 載 (単行本)
コメント 今月は神戸市にお住まいの小倉さんのリクエストに応えた特番です。CQ出版社の 『AYO's ハム機器の製作』は、CQ ham radio誌に連載したものの中から興味のありそうなものをピックアップしてまとめたものです。ここに紹介するのはデュアルゲートMOS型FET 1石で作る周波数変換で、受信周波数と局発周波数の関係が合うと意外にうまくいきます。 (2010/10)
No.61 CQ ham radio
(CQ出版社)
1976年8月号
243〜251頁
タイトル 市販の基板を利用した『50/144MHz VHFトランスバータのまとめ方』
連 載 (単発)
コメント この記事は、単発として発表したものです。この記事は、タイトルにもあるように、市販の基板モジュールを組み合わせてVHFのトランスバータとしてまとめたものです。今ではこのような基板はみかけませんが、基板モジュールの回路図も紹介してありますから、当時の基板モジュールがどのような回路になっていたのかを知ることもできるでしょう。 (2010/11)
No.62 CQ ham radio
(CQ出版社)
1979年5月号
233〜240頁
タイトル 特集:144MHz FM機用『430MHz帯トランスバータの製作』
連 載 (単発)
コメント 1979年といえば、430MHz帯の運用が盛んになってきたころです。今では今では430MHz帯用のトランシーバはV/UHF用トランシーバとして普通に入手できますが、当時は高嶺の花でした。そこで、だれでも作れるように考えたのが、この430MHzトランスバータです。終段はパワーモジュールを使っていますから、出力は確実に出ます。 (2010/11)
No.63 CQ ham radio
(CQ出版社)
1986年2月号
297〜302頁
タイトル 特集:あなたのリグにプラス1バンド 『トランスバータ』
連 載 (単発)
コメント 特集のタイトルは「ハム用グッズ活用ガイド」、グッズというにはちょっと違和感を感じるトランスバータです。ここでは、トランスバータの必要性や役割、考え方などを解説しています。今ではトランスバータの出番はまったくといっていいほどありませんが、当時は有用なものでした。その様子を体感してみてください。 (2011/1)
No.64 CQ ham radio
(CQ出版社)
1974年8月号
312〜317頁
タイトル リニヤICの活用『9MHz SSBジェネレータの製作』 (TA7158P)
連 載 IC製作教室
コメント 最初、SSBの発生や復調に使うバランスモジュレータは、ダイオードで作っていました。まれにトランジスタで作ることもありましたが、回路が複雑になって作るのや調整が大変でした。そんな中に登場したのがIC化されたバランスドモジュレータで、データブックの中にTA7158Pを見つけたときは興奮したものでした。今回からしばらく、いつもリクエストをいただく原 元邦さんのご要望にお応えします。 (2011/2)
No.65 CQ ham radio
(CQ出版社)
1974年9月号
320〜324頁
タイトル TA7158を骨までしゃぶる 『50MHz SSBトランシーバの準備」
連 載 IC製作教室
コメント 前回作ったTA7158Pによる9MHz SSBジェネレータを使って、50MHzのSSBトランシーバを作ってみることにします。今月つくるのはその準備で、50MHz用RFユニットを作ることにします。この段階では局部発振の準備がないので、仮の発振器を用意して動作を確認することにします。 (2011/3)
No.66 CQ ham radio
(CQ出版社)
1974年10月号
312〜316頁
タイトル TA7158を骨までしゃぶる『50MHz SSBトランシーバのまとめ』
連 載 IC製作教室
コメント 今回は前回の準備を受けて、9MHz SSBジェネレータを使って、50MHzのSSBトランシーバを作ってみることにします。ここでは、二重平衡変調器で構成されたICのTA7158Pを骨までしゃぶるのが目標です。そこで、TA7158Pの新しい使い方も紹介します。 (2011/4)
No.67 CQ ham radio
(CQ出版社)
1982年5月号
371〜375頁
タイトル 短波帯を聞いてみよう『SWL/BCL用3.5〜4MHz受信機の製作』
連 載 ジュニア製作教室
コメント 1982年頃になると、面白そうなリニアICがいろいろと登場してきます。また、そのようなICを使ったリグを作るのも楽しくなっています。ここで紹介するSWL/BCL用3.5〜4MHz受信機もそのような一つで、うまく作ると完成度の高いものができます。この受信機は基本的には3.5〜4MHz用ですが、、他の周波数にも応用できます。 (2011/5)
No.68 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年1月号
166〜170頁
タイトル @LC発振回路の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 今月からしばらく、「初歩のラジオ」に無線工学の基礎知識として連載した記事をお届けします。この連載は、実験によって無線工学を理解しようという試みです。実験は、手近にあるものを使って行います。今回のテーマは、高周波の信号源を作る発振器です。 (2011/6)
No.69 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年2月号
164〜168頁
タイトル A水晶発振回路の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 第1回の@はLC発振回路でしたが、Aは水晶発振回路がテーマです。水晶発振子にはTF-243とHC-6Uを使用、FETを使って無調整回路やピアース回路の実験をします。発振回路によって、ドレイン電流がどのように変化するかを実験します。 (2011/7)
No.70 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年3月号
186〜190頁
タイトル B低周波増幅回路の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 電子回路の中心は、なんといってもトランジスタが中心です。そこで、ここではトランジスタの基本的な増幅の原理を直流電流増幅率hFEで説明したあと、ゲルまラジオを使って低周波増幅回路の実験をします。ゲルまラジオを使ったのは、その効果が顕著でわかりやすいからです。 (2011/8)
No.71 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年4月号
184〜188頁
タイトル C高周波増幅回路の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 今回のテーマは高周波増幅ですが、その前に、扱いやすい低周波で位相のことを実験します。その後、高周波の中では気楽に扱え、しかも高周波の特性もつかめる3.5MHzを使って高周波の実験を体験します。結合回路のこと、同調増幅器のことを、実験で確かめます。 (2011/9)
No.72 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年6月号
156〜160頁
タイトル E検波(復調)の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント アマチュア無線の世界では、検波(復調)は、受信機の「へそ」といわれています。その理由は、受信機全体のレベル配分を考えるとき、この検波(復調)を中心に行われるということです。なのですが、ここは初歩の実験ということで、基本的な実験を行います。 (2011/10)
No.73 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年7月号
162〜165頁
タイトル F電源の巻
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント この号は、 電源がテーマです。電源といえば電池電源とAC100Vからの電源がありますが、ここで実験してみるのはAC100Vからの電源のほうです。ジャンクの電源トランスを手に入れて、整流回路やフィルタなどいくつかの実験をやってみることにします。 (2011/11)
No.74 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年8月号
158〜162頁
タイトル Gオームの法則
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 電気の勉強をすると、かならず出てくるのがオームの法則です。 そして、電気の勉強はオームの法則に始まってオームの法則に終わる…といわれるくらい重要なものです。ここでは、オームの法則を実験で体験します。 (2011/12)
No.75 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年9月号
142〜146頁
タイトル H電力の計算と抵抗のつなぎ方
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 電気が仕事をした、それが電力です。電力の計算は交流の場合にはやっかいですが、直流の場合には簡単です。ここでは、抵抗器を使って、直流の場合の電力を実験で確かめてみます。そして、実際の電気回路をいじるときにしょっちゅう出てくるのが、抵抗のつなぎ方です。抵抗のつなぎ方には直列接続、並列接続、それに直並列接続がありますが、ここでは直列接続と並列接続を実験で確かめます。 (2012/1)
No.76 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年10月号
184〜188頁
タイトル Iコンデンサのつなぎ方、静電誘導と磁気誘導
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント No75で紹介した抵抗のつなぎ方に続いて、ここではコンデンサのつなぎ方とその場合の静電容量について実験で確認します。共振周波数の測定はディップメータで行いますが、今では周波数カウンタ内蔵が主流ですから、精度はさらに上がるでしょう。つづいて、静電誘導と磁気誘導を、実験により体験します。 (2012/2)
No.77 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年11月号
184〜188頁
タイトル J電磁誘導、LとCのリアクタンス
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント 電気の実験では、電磁誘導は電気と磁気のまとめのようなものです。ここでは、電磁誘導を実験で体験したあと、コイルの誘導性リアクタンスとコンデンサの容量性リアクタンスを、実験で確かめます。 (2012/3)
No.78 初歩のラジオ
(誠文堂新光社)
1979年12月号
184〜188頁
タイトル KLC共振回路
連 載 初歩のCQハム実験教室
コメント この連載も、今回が最後です。この連載は、アマチュア無線技士の資格取得時の勉強や、アマチュア無線活動をするときに紙の上で吟味することを、実際に実験して確かめてみようというものでした。ここで紹介した実験はぜひやってみていただきたいと思いますが、自分がやっているような感覚でお読みいただいても役に立つと思います。 (2012/4)
No79 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年1月号
396〜400頁
タイトル 2mのポータブルSSB機用 24MHz帯用トランスバーターの製作@
連 載 AYOの製作教室
コメント 今回から、1990〜1993年にわたってCQ ham radio誌に連載した「AYOの製作教室」の未再現記事を順番に紹介してみます。第一回は、2mのトランシーバにつける24MHz帯用トランスバータの@で、トランスバータの受信部を作ります。この受信部は標準的なクリコンで、今回作るもので24MHz帯を受信することができます。(2012/5)
No80 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年2月号
380〜384頁
タイトル 2mのポータブルSSB機用 24MHz帯用トランスバーターの製作A
連 載 AYOの製作教室
コメント 前回に引き続き、今回はAとして24MHz帯用トランスバータの送信部の製作とトランスバータのまとめです。この頃になると、送信機やトランスバータの送信部は、広帯域アンプで作っています。今では市販のトランシーバには24MHz帯のようなWARCバンドが含まれており、トランスバータの出番はありませんが、トランスバータは作ってみるには楽しいものです。(2012/6)
No81 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年5月号
392〜396頁
タイトル SSB/CW の電波をモニターする『簡易形RFモニターの製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント ここで紹介するのは、SSBやCWの送信信号をモニターするためのRFモニターです。このモニターを使うと、SSBやCW信号の質を確認することができます。RFモニターは基本的には受信機ですが、ここでは簡易形として極力作りやすくしています。なお、合わせて簡単で実用的なダミーロードの作り方も紹介してあります。(2012/7)
No82 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年6月号
388〜392頁
タイトル パワーOPアンプμA759の応用『出力±1.2〜15V 0.3A実験用電源の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント アマチュア無線における電源としては、無線機に電力を供給するものと、試作や実験で使うものが考えられます。ここで紹介するのは後者のために使うもので、トラッキング出力として正負の電圧が取り出せるのが特徴です。このよう正負の電圧を必要とするのはオペアンプを使うときで、本機ではパワーオペアンプを使って目的を達しています。(2012/8)
No83 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年7月号
404〜408頁
タイトル TL-431Cを使った『電池チェッカーとニカド電池充電器の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 今回は、可変シャント・レギュレーターICのTL-431Cの応用です。TL-431はツェナー電圧を設定できるツェナーダイオードで、とても興味深いICです。このTL-431Cを使って、ポケトラ用のニカド電池に使える電池チェッカーと、放電の終わったニカド電池を充電するための定電流電源を作ってみることにします。(2012/9)
No84 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年8月号
416〜420頁
タイトル TL497で電圧を上げる『自動車用ニカド電池充電器の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 自動車で移動中に、ポケトラのニカド電池を充電したいと思うことがあります。でも、ニカド電池によっては、自動車のバッテリーの電圧では不足することがあります。ここで作るのはそのようなときのためのもので、電圧をアップするためのIC TL497を使って目的を達成します。本器は特定のニカド電池を充電するものですが、他の電池を充電するときに応用できます。(2012/10)
No85 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年9月号
416〜420頁
タイトル 新しいVFO-5Dを使った『18MHz帯CW用DC受信機の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 自作派ハムが受信機や送信機を作るとき、VFOは大きなポイントとなるものです。そのVFOとして愛用されてきたのが、ミズホ通信のVFO-5やVFO-7でした。ここでは、これらのVFOがVFO-5DやVFO-7Dと新しくなったところで、これを使った製作を試みています。取り上げるのは、18MHz帯のCWを受信するDC受信機です。(2012/11)
No86 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年10月号
392〜396頁
タイトル 9月号のCW用DC受信機 +『18MHz CW用QRP送信機の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 前回、新しいVFO-5Dを使った『18MHz帯CW用DC受信機の製作』を紹介しましたが、このときに、この受信機に組み合わせる18MHz CW用QRP送信機のことを想定しました。今回作るのは、その18MHz CW用QRP送信機です。出力は0.2〜0.3WとQRPですが、確実に働くものが作れます。(2012/12)
No87 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年11月号
396〜400頁
タイトル 焦電型センサを使った『シャックの照明ON/OFF装置』
連 載 AYOの製作教室
コメント 今回は、今までとは趣の違った製作です。 CQ ham radioといえばアマチュア無線関係の製作ということになりますが、『シャックの照明ON/OFF装置』は電子工作、エレクトロニクス工作です。といっても、シャックの照明をコントロールするものですから、無関係とはいえません。製作するものは、人体検出に焦電型赤外線センサーを使ったものです。(2013/1)
No88 CQ ham radio
(CQ出版社)
1990年12月号
404〜408頁
タイトル トランジスタで作る3アマ対応『21MHz 25Wリニアアンプの製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 1990年12月といえば出力を25Wまで出せる第3級アマチュア無線技士(3アマ)が誕生して6カ月あまり、これを機会にパワーアップのためのリニアアンプを、同調回路方式で作ってみました。シングルバンドのリニアアンプの典型的な製作例です。合わせて、「ハムのトランジスタ活用」各種設計プログラムの中のリニアアンプに関係するものを紹介してあります。(2013/2)
No89 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年1月号
400〜404頁
タイトル 25Wアンプ第2弾『144MHz FM用25Wブースタアンプの製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 先月は21MHz用のリニアアンプを作り、合わせて、「ハムのトランジスタ活用」各種設計プログラムの中のリニアアンプに関係するものを紹介しましたが、今月はその第2弾です。まず、アンプのほうは144MHz FM用25Wブースタアンプで、作り方はリニアアンプとほぼ同じですが、バイアス回路が不要になるなど回路が簡単になっています。合わせて紹介する「ハムのトランジスタ活用」各種設計プログラムは、放熱設計プログラムです。(2013/3)
No90 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年2月号
396〜400頁
タイトル T型フィルタの設計プログラム『21MHz 25Wリニアアンプのまとめ』
連 載 AYOの製作教室
コメント 1990年12月号では21MHz 25Wリニアアンプを作りましたが、送受信の切り替えやフィルターなど周辺の製作などはまだとなっていました。そこで、このリニアアンプを使うのに必要な周辺の装置を作り、『21MHz 25Wリニアアンプのまとめ』としました。合わせて紹介する「ハムのトランジスタ活用」各種設計プログラムは、T型フィルターの設計プログラムです。(2013/4)
No91 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年3月号
416〜420頁
タイトル 出力を144MHzとした『18MHz用クリコン』(3SK77)
連 載 AYOの製作教室
コメント 1990年12月号から紹介を始めた「ハムのトランジスタ活用」の各種設計プログラムは、今回の「LC共振回路の計算」と「LやCのリアクタンスの計算」で終わりとなります。このプログラムはdBXLでコンパイルするために組んだものですが、今やるならばExcelで可能でしょう。製作するのは、この設計プログラムを使って作る18MHz用クリコンです。(2013/5)
No92 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年4月号
396〜400頁
タイトル 小型・軽量にまとめた『トランスレス・ニカド充電器の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント ニカド電池の充電器は何台も作りましたが、これはそのうちの一つです。多くのニカド充電器はAC100Vからトランスを使って必要な電圧を得るものでしたが、ここに紹介するのはトランスレスとして軽量化し、携帯に便利なように考えたものです。 出来上がったものはいささか難点もありますが、一つのチャレンジとしてごらんください。(2013/6)
No93 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年5月号
388〜392頁
タイトル ポケトラに付ける『電話機型スピーカマイク2題』(VOX&DTMF)
連 載 AYOの製作教室
コメント ポケトラの付加装置はいろいろと作りましたが、ここではスピーカ・マイクを作っています。スピーカ/マイクを作るにあたっては、市販の電話機を改造しましたが、そのままでは面白くないので、一つはVOXを組み込みました。そして、もう一つはプッシュフォンタイプの電話機にはかならずついているDTMFを利用しました。DTMFは、無線機をコントロールするのに使っています。(2013/7)
No94 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年6月号
396〜400頁
タイトル APO機能を付けた『万能オーディオアンプの製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント CQ ham radio誌に連載した「AYOの製作教室」はアマチュア無線を対象としたものですが、時には電子工作にも取り組みました。この『APO機能を付けた万能オーディオアンプの製作』も、その一つです。アクセスがないと自動的に電源の切れるAPO機能は今では普通に使われていますが、当時は珍しいものでした。この記事は、アマチュアがこの機能に挑戦したものです。(2013/8)
No95 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年7月号
400〜404頁
タイトル MC3362を使った『50MHzシンプルFM受信機の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント アマチュア無線用の各種デバイスも、ディスクリートからICになって作りやすくなったとともに、再現性も向上しました。これは、自作愛好者にとってはとてもうれしいことでした。ところで、ラジオにはワンチップICラジオというのがありますが、これに相当するのが今回使ってみるモトローラのMC3362というICです。ここでは、このMC3362を使って、「50MHzシンプルFM受信機」を作ってみることにします。(2013/9)
No96 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年8月号
396〜400頁
タイトル モトローラのMC2833で作る『50MHzシンプルFM送信機の製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 前回はモトローラのMC3362を使って「50MHzシンプルFM受信機」を作りましたが、モトローラにはこれに組み合わせる送信機用のMC2833があります。今回は、このMC2833を使って「50MHzシンプルFM送信機」を作ります。その上で、「50MHzシンプルFM受信機」と組み合わせてトランシーバとして働かせるためのスタンバイ装置も作ります。(2013/10)
No97 CQ ham radio
(CQ出版社)
1991年9月号
396〜400頁
タイトル コイルをコアに巻いて作る『21MHzプリアンプの製作』
連 載 AYOの製作教室
コメント 工作好きな人にとって、部品の入手は一仕事です。その昔、真空管まで自作した時代もありましたが、私にはその経験はありません。そのご、「パーツショー」が行われた頃、部品の入手は黄金期を迎えました。そしてその後、特にディスクリート部品は入手が難しくなり、今日にいたっいてます。そんな中、唯一自作できる部品として残ってきたのがコイルです。ここでは、トロイダルコアにコイルを巻いて、21MHzプリアンプを作っています。(2013/11)
No98 タイトル
連 載
コメント