僕の映画はお金がなくともできることを証明したい


今朝、何気なく開いた本のページに以下のことが書かれていた。
うまくいかないときも焦ってはいけません。
今うまくいかない「理由」が必ずあるのです。
この世に偶然はありません。

皆さんのおかげで小冊子「放浪volT」がじわじわと売れだし、増刷しようかどうか迷っている。そしてこの場を借りて、もし増刷したら内容を一部変更させていただきますことをご報告させていただきます。

まず「第4章 僕はまた、放浪をはじめた 2006年12月19日〜」の文章34ページと35ページの引用箇所を変更させていただきます。
なぜかといいますと、船井幸雄さんの著書を勝手に引用しておいて事後承諾という形で許可を頂いたのですが、僕が、その引用文の細かいニュアンスを勝手に変えてしまっていたのです。反省しています。原文どおりに直させていただきます。(それにしても凄い内容ですので、この日記の最後に掲載せさせていただきます。)

そのほかにも、推薦文が加藤登紀子さんや落合恵子さん(予定)などからも届けられました。とても、ありがたいことです。是非読んでください。また、「四ノ宮浩の放浪」という講演会も企画しておりますので、僕のプロフィールなども入れさせて頂けたらとも思っております。ですから、増刷分もぜひ、今後とも皆さんのお友達にもお勧めくださいませ。

最近の僕はというと、日本を放浪しながら、実は目に付く数々のことがあるのでここに記します。
まず、「日本の生活」を見つめてみると、それはそれはお金が他の国よりもはるかにかかるということです!だからこそ「今、日本国民はお金の奴隷になってはいけない」と僕自身思ってしまうのです。
先日のことですが、実家に行くと、ガス風呂釜(ノーリツ製)が壊れてしまっていたのですが、高価なものなので部品を取り寄せようと思い、メーカーに連絡したら、なんと先方の担当者が言うには、「もう製造中止になって10年以上なので部品もないので新しいのを買ってください」ときました。
僕はお金の問題ではなく、企業姿勢が問題だと思いました。
僕は「物を大事に、大切にして、使えるものはこれからも使っていきたい」と感じていたので怒りました。
当然、先方の担当者は、声を震わせながらも、「安全面を考えても」とかいっていましたが、売って5年後に製造中止にしておいて、手紙の1枚もよこさずに「新しいものや不必要なものを売り続ける日本の企業体質は何とかならないものか」と思ったものです。どの企業も同じように、大事に大切に100年以上使い続けていけるものを作ろうとしていません。とてもおかしなことです。絶対こわれないものを作ろうとしていた精神はどこへ行ってしまったのでしょうか!?はっきり言って、「物を大切にできない人は人も大切にできない」と感じてしまいました。
こんなことをこれからの日本を背負って立つ日本の子どもたちにも考えてほしいと思いました。

しかし同時に、そんな不親切な企業を切りすてた「もう小手先では通じない時代になった」と思うこともあります。僕は100年、200年先のことまで考えて生き方を決めていこうといいたいのです。本当に日本という国を愛しているならば、「自分たちの子どもたちの将来のことを価値基準にすることが当たり前」だと思うのです。

実は、先日もサロンや美容室の団体でよばれた講演会の打ち上げでは、皆さん「myはし」や「myボトル」を持っておりました。お客さんにもひろめているとのことです。「日本中がみんな、笑顔で、自分の生活を見直し、地球環境保護に敏感なことが流行になっている時代」に「部品がないから新しいものをどうぞ」といわれてもねー、と思ってしまいます。
これからはもっともっと「日本で生活するにあたり必要なものと不必要なものを真剣に考えてみたい」と思っています。電気は必要だと思いますが、ガスは木でも代用できるし、ガソリンの代わりの食用油を精製しても車が動くわけだし、もっといえば、電気自動車はいつ発売されるのだろうかと、ついつい考えてしまう時代になったのです。

国の財政で、「老人の介護費用が減らされるなどといったことはよくない」とも思いますし、若者の中で、月15万円のかせぎでは東京で風呂付の部屋も借りられずに、インターネットカフェに住む若者が多いとかも聞きましたが、若者は風呂付の部屋に住まなくてもいいでしょう。「日本の若者よ、苦労を積んでください」です。(風呂がなくても銭湯があるぞ!日本文化を守ればいいのだ。)
あとは個人的に思うこととして、ぜひアジアの死にゆく子どもたちを助けるためにも、ぜひ日本では里親制度を誰かに流行らせていただきたいものです。

また、最近の思いとしては、他の人のために生きている生き方をしている方たちに「人間的美しさ」を感じるというか「澄んでいる」と感じる。今年になり「他の人ために生きてらっしゃる多くの方々とお会いして、マザーテレサの教会のシスターたちと同じような清楚というか、そういう空気をその方々の周りからついつい感じてしまう」のです。

僕はようやく身動きが取れてきました。あともうすこしです。
僕は前から、好きな音楽を聴くと「生まれたときの何もない澄んだ気持ちに戻り、日記を無性に書きたくなる」のです。
四ノ宮浩

以下は、小冊子「放浪」34ページと35ページの直しの部分です。(凄いですよ)


「これからの5年、いよいよ正念場」船井幸雄氏著(徳間書店刊)に、「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」(翻訳 副島隆彦氏、徳間書店刊)という本のことが紹介されており、以下のことが書かれていて、僕は今、心の中に引っかかってしょうがないのでここに載せさせていただきますのでお読み下さい。

近代といいますか西暦一七〇〇年頃から世界を支配してきた一握りの人たちがいる…ということを、友人の中丸薫さん(国際問題研究家)から、よく聞かされていましたし、ジョン・コールマンさん、太田龍さんらの諸著作で多少は心得ていたのですが、「それらの大半が正しいようだ」と認めざるを得ないのが、この本の内容だからです。
この本を読むと、アメリカの独立、フランス革命、第一次、第二次の世界大戦、コミンテルンやナチス、共産主義国家・中国の成立などだけでなく、日本の明治維新、日露戦争の勝利、太平洋戦争の敗戦、原爆の被爆、戦後の経済大国化とバブル崩壊なども、すべてその一握りの支配層の意向によって生起したと考えると、よく納得できるのです。
それだけでなく、その支配層の人々が、いま、人類のほとんどを奴隷的管理下におくべく計画し、着々と実行しているのだと、この本の内容からは判断できるからショックを受けたのです。
―引用ここまで。

又、さらにこの「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」の要点をまとめた船井氏の文章には、凄いことが、僕の常識を覆されることが、山のように書かれていた。
この箇所も引用させていただくと、

1.いま世界でもっとも大きな権力を握っている国はアメリカだが、そのアメリカは一握りの権力者たちによって支配されている。アメリカの真の権力者とは、デイビット・ロックフェラーを筆頭とするロックフェラー一族である。
2.アメリカ大統領は、選挙によって選ばれるのではなく、財界人の団体である「CFR(外交問題評議会)」と、金融業者のトップで構成される「三極委員会」、政治指導者、銀行家、企業経営者、実業家からなる「ビルダーバーグ会議」で選ばれる。
3.CFR、三極委員会、ビルダーバーグ会議のメンバーはすべて「イルミナティ」や「フリーメーソン」などの秘密結社の一員であり、彼らの崇拝する神は「ルシファー」である。ルシファーは、キリスト教的解釈によればサタン=悪魔にあたり、金銭欲を肯定し、強欲を礼賛する存在である。
4.CFR、三極委員会、ビルダーバーグ会議の実体上のトップは、デイビット・ロックフェラーである。大統領や閣僚たちは、実質的に彼にコントロールされている。
5.ロックフェラー一族は二〇世紀のアメリカの成長とともに莫大な資産を築いてきたが、今度はアメリカを捨て、中国を次の超大国に仕立てあげようとしている。彼らの狙いは、中国の経済成長を利用してさらに大きな富を手に入れ、世界を支配することである。
6.アメリカが抱える約三〇兆ドルの国家負債は、一握りの権力者たちを富ませるために使われたもので、一人ひとりの国民のために使われたのではない。
7.アメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)は、純然たる民間銀行であり、FRBに融資しているのはすべてニューヨークのユダヤ系の銀行である。アメリカの財政赤字の金利は国民の税金で支払われるが、それはすべて融資している銀行の収益となる。国民は負債を返すために奴隷化されつつある。
8.第二次世界大戦後、ソビエト連邦と中国という、共産主義の二大国を育てたのは、ロックフェラー家である。そして、共産主義勢力の脅威を理由にアメリカの兵器産業を拡大させた。
9.過去において、アメリカが関わったすべての戦争は、一握りの権力者たちの陰謀によって引き起こされたものである(例:第一次世界大戦におけるルシタニア号事件、太平洋戦争における真珠湾攻撃)。 その目的は、戦争による破壊と復興によって収益を手にすることである。二〇〇一年九月一一日の米同時多発テロも同様。
10.ロックフェラー家は、一九九一年にソビエト連邦をつぶした。以来、中国を成長させることにより、破壊と復興による収益を手にしようとしている。
11.エイズやSARSなどの病原菌は、世界の死亡率を上げるために、ある人種をターゲットとして人工的に開発されたものである。
12.マイクロチップを体に埋め込んで一人ひとりの人間を監視するシステムや、人工的に大地震を引き起こす大量破壊兵器が開発され、すでに完成している。
―引用ここまで。

もし、以上のことがすべて本当だったらすごいことだが、みなさんどう思われますか。

それにしても、アメリカでは日本同様に、一般大衆には大手メデイアが都合の悪い真実を伝えてくれないみたいだ。

だから僕は、今、アジアを放浪し、自分自身の生活(主に衣食住)や生き方を見直し、人々を説得させられるだけの新しい発想、例えば、「生まれ変わりがある」や「死後の世界がある」という証明とかのシーンなども、貧しい子どもたちや飢餓の子どもたち、戦争被害の子どもたちの状況映像以外でも入れていかなければいけないとも思ってきた。
あとはマザーテレサの崇高な生き方の過去の映像とか。
憲法9条だって素晴らしい死守すべきことだとも思う。そう思わせる映像は何なのかも考えないといけない。
2007年9月には華僑の世界大会が日本で開催され、孔子の儒教精神である「和を持って尊しとする」をメインテーマに「アジアはひとつ」という平和の大キャンペーンが展開される。

だから僕は、今、アジアを放浪する。
2006.12.19


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