皆さん、とりあえずは以下の文章をゆっくりとお読みくださいませ。 ―理想の地球― 50年後は「戦争・飢餓・差別・宗教・国・お金・病気・障害者・死・犯罪・環境問題」などのない、理想の時代になります。これを創るのは、日本人が中心でおこなわれます。 理想の時代になれる考え方は、「自分探し」から始まります。 今まで、私たちは、自分は「人間・肉体」と思っていました。 でも、気づき始めた人がいました。 「自分は人間・肉体ではなく、生命である」ということに気づいたのです。 「私、または肉体」から「生命」が抜けると、「私・肉体」は動きません。 「私、肉体」を動かしているのは「生命」ではないかと!! 「生命」が「肉体」を生かしている。 「肉体」は生きてはいないのです。 生きているのは「生命」だから、「命が生きている」と書いて「生命」です。 「生命」が「私、肉体」を動かしているのです。 「命」があるから、動いたり・話したり・考えたりできるのです。 死んで「命」が抜けたら、動かない・話さない・考えないのです。 死人は何もできないことに気づくのです。 では、「生命」とは何か。 「生命力」といって「生命エネルギー」です。エネルギーですから見えません。 「無形・無双のエネルギー」です。 「生命」はいくつあるのか? 「宇宙生命・大生命・唯一不二の生命」というとおり、「たったひとつ」であることに気づいたのです。 まだ地球では、「生命」は数えられないほどたくさんあると思われています。 だから争うのです。いろいろな問題を起こすのです。
「たった一つの生命」で生かされているのであれば、「皆兄弟」です。「家族以上」です。「地球−家族」「ワンワールド」「ワンピープル」の時代になるのです。 「天につばをする・ばちが当たる」という意味は、自分からでた批判、悪口などは、他人に言っているようで、「生命はひとつ」、つまり「他人はいない」ので、「自分に返ってくる」ということなのです。だから「他の人」を助けると、「自分に返ってくる」ということなのです。 このことに気づくことが、理想の世界に近づくことになります。 肉体だけ見れば他人です。 でも「生命の部分はひとつ」なので、「他人はいません」。 このことに気づいた人たちが立ち上がり、「理想の世界」を創っていきます。以上。 僕はこの文章を、今度の8月4日に映画「神の子たち」の上映会を開いていただく「輝く地球プロジェクト」の中ルミさんからご紹介頂いたものです。どうやら僕は、今製作中の映画の大きなヒントをもらったようなのです。僕もその日はお伺いさせていただき、講演もさせていただきます。(上映会情報はここをクリックしてください) 講演タイトルは「僕はこれからどう生きていこうか。そして、世界中の貧困と飢餓と戦争はどうしたらなくなるのか」です。そして葉祥明さんと話した後にみんなのところを回り僕の決意を書いた紙を全員渡し、IMAGINEの歌とともに握手をしていきます。 2007年7月31日
四ノ宮浩 |
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