(2002〜2007)


先日、僕は、ふっと、この5年間のかずかずの出来事を振り返っていた。
そして、あらためて、「無駄ではなかった僕の5年間」を心の奥底全体で確信していた。
一言でいうなら、「怒涛のような5年間」だったと思う。
「よくもまぁ、こんなにも波乱万丈な5年間を生きてきたなぁ」と自分でも感心している。そして今、僕は幸運にも生き残った。
僕は、この5年間の記録を一本の映画にするために生き残ったと感じてきている。

以下、主だった記憶を辿ってみると、
2001年11月映画「神の子たち」のロードショーが始まったが、僕の心は911事件の影響で霧がずっと立ち込めていた。
2002年2月、映画が海を渡り、ベルリン映画祭に公式招待され、ドイツ人と友達になった。
     3月、今度は映画がニューヨークに渡り、僕はグランドゼロを訪問したが、街がなぜか沈んでいた。
     6月〜8月、報復場所のアフガニスタンを訪問。アメリカ軍の無差別攻撃に驚く。
2003年1月、新聞記事に「人間の盾」のことを知る。
     3月、イラクに初入国。衛星携帯を空港で没収。
以下は映画の中で続きます。

そして、2007年7月、僕は「僕たち日本人はこれからどういう生き方をしていけばいいのか、そして、どうしたら世界中の貧困と飢餓と戦争がなくなるのか」を真剣に考えている。


今年(2007年)の僕的な大まかな思考の流れは、年頭、「大河の流れを感じることがもっとも大事なこと」と感じ、その後、地球温暖化問題への関心から、自分自身の生活を見直し、自分ひとりの瞑想的時間の大切さを思った。何も信用できない今の時代に、実は「自分の中に問いを発し、答えを得られる」ことをはじめて知った。
次に、体の調子の悪さから、食にエネルギーを感じる食べ物を食べようと思い、自然なもの、天然なものの食生活に変えたら、慢性の疲労感が消えた。

そして、6月に「100万人のキャンドルナイト」のことを知り、電気を消して過ごす心地よさに浸り、「生きる上で大事なことは、言葉と思いと行動と祈り」だと思うに至り、夏の間の打ち水の実施を決意した。(みんなでやると、温度がかなり下がるみたいです)
この頃、「感謝すると、感謝することがたくさん返ってくる」ことも実感する。

また7月7日の七夕からは、ぜひ祈りの力で、僕が一番尊敬するジャーナリスト筑紫哲也さんへの病気全快の祈りをはじめようと思っている。(現在の筑紫さんは、ガンもだいぶ小さくなり、7月初旬には退院のご予定で、9月にはNEWS23に復帰予定とお聞きします)僕は、筑紫さんぐらいしか、この日本を、そしてこの世界をよく変えていただける方はいないと思っているので、僕は、一刻も早い筑紫さんの全快を祈るのです。(この1週間の期間のみ、「輝く地球プロジェク」の竹内萩さんや中ルミさんはじめ日本全国津々浦々にいらっしゃるレイキヒーラーさんなどが総勢24名以上で、筑紫さんの了解のもと、遠隔ヒーリングを行っていただいておりました。参加された方々にはほんとうに感謝させていただきます。ありがとうございました。
筑紫さんからのFAXにも、「なんと素敵なお見舞い!」から始まり、「病気になってから、さまざまな「気」を考えるようになりました」とあり、「皆様への感謝をお伝えください」と結ばれていましたことをご報告させていただきます。(ご参加のヒーラーさんには竹内さんを通じて、筑紫さん直筆のFAXを送らせていただけたらと思っております)

おそらく筑紫さんの回復も早まるでしょう。また今回ご参加されたヒーラーの皆々様には、ぜひこれからも日本を、そして世界をよく変えていくための御柱になっていただけたらと願っておりますのでよろしくお願いいたします。またその祈りを引き継ぐ形で、ぜひ皆様にも、ぜひ可能であれば、7月中の期間、筑紫さんへの病気全快への祈りをよろしくお願いいたします)

僕にとって「祈りとは自分の命を神に差し出す行為」だと思っています。また、一般的に、「本当の祈りとは、自分の我を離れた純粋なエネルギー」だと言われています。あのマザーテレサも神に祈ることは、自分以外の貧しい人々のためでした。実は、僕は、家族以外で僕の命のある長さを無条件で差し出せる人は筑紫さん以外にいないのです。僕があと20年の命があれば、5年差し出してもかまわないと思えるひとが筑紫さんなのです。
「日本の子どもたちのいく末、そして世界全体の子どもたちのしあわせ」を考えた場合の、僕が思う一番大切なキーパーソンは、筑紫さんだと思っているのです。ですから皆様にも筑紫さんへの病気全快の祈りをよろしくお願いします。

無欲な大我な祈りほど、波長や波動が高く、高次元のガイドスピリットへ届くといわれます。ぜひ筑紫さんには、今後はタバコをやめ、日本中の子どもたち、そして、世界中の子どもたちのために生きていただくことを祈りましょう。

最近の出来事ですが、だれでもご自分の手に力があるみたいです。僕も水やタバコに手をかざし、気を送るとマイルドになります。皆さんは誰でもお出来になりますので、ぜひ試してくださいませ。おそらく日本人は神化しているのでしょう。

あとは、体外離脱や臨死体験をしたひとは「死への恐怖」をあまり感じないみたいです。僕も体験したくないけど、体験したい。そんな気持ちです。
それに、人間の運命とか命の長さとかは、ほとんど決まっているようですが、変える方法もあるみたいなのですが、皆さんはこの質問にどう思われますか。
僕は、これはと思う方たちに聞いてみたい気持ちです。

僕は、なんせ「1300万人に見せる映画」を創っているので、そろそろプロモーションが必要な時期だとも感じてきています。朝日新聞の本田雅和さんや早野透さんなどに連絡したり、週間金曜日に連絡したりして、「僕はこれからどんな生き方をすればいいのか、そして、世界中の貧困と飢餓と戦争がどうしたらなくなるのか」の考えた結論を出していきたいと思っています。

最後にお願いですが、今回の映画製作にも、ぜひ、知恵ある人はお知恵を、お金ある人はお金を、人脈あるひとは人脈を、祈りの強い人は強烈な純粋なエネルギーをご協力していただけるとありがたいです。ぜひ皆様もできることがあればご参加くださいませ。

2007年7月7日
映画「(仮)天国の子どもたち」監督四ノ宮浩

PS,これからも、あれこれと、週間ニュースでお知らせさせていただきますのでよろしくお願いいたします。それから皆さん、「今回だけは、今の政治体制を一度変えましょう」と美輪明宏さんがコンサートで言われていました。
日本国中、これから皆さんとともに、筑紫さんを先頭として、ひとりひとりが強烈な御柱になり、この日本を、そして世界をよく変えていきましょう!!!



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