8月6日広島原爆の日に思うこと


今日8月6日の広島原爆の日、日本人としてのやれること、やらなければいけないことを考えてみた。

僕は今日本に住んでおりますが、ある方からのめるまがで「今日HAARPというアメリカの地震兵器で東京か福井あたりに地震を起こされるかもしれないので気をつけてください」などということが書いてあり、疑心暗鬼でおりましたところ、助手の小林君が「それでは六本木ヒルズのアメリカ金融関係系住人が避難したかどうか調べたら真実がわかりますよ」と正しいと思えることを言ってました。(まるで911事件の時、あるアメリカ企業の証券会社の従業員がほとんど出勤していなかったなどといううそかまことか、事実は独自調査していないので判りませんが、あの歴史的911事件を髣髴させることにならなければいいのですが、とりあえず数日間は用心しておこうと思います)

そして今日の大事な日に、一番気にかけなければいけないことは、広島原爆の日の今日、改めて、この「日本の子供たちの戦争のない平和な暮らし」を死守しなければと思いました。(自分の愛する子供が住む日本を守るため、阿鼻叫喚の状況の中、人肉さえ食べざるをえなかった、毎日が生きのびたいという生存欲しかなくなるぐらいの体験をされた太平洋戦争の激戦地などでお亡くなりになられた旧日本兵の方々にも思いをはせさせていただきます)

そして僕は腹が決まりました。世界の子供たちと旧日本兵の方々のためにも供養の意味も込めて映画を完成させます。

僕はよくもまあ、現在も戦火のアフガニスタン、すでに150万人が死んだといわれているイラクにいっても撮影をしてきましたし、アジアを放浪して、ほとんど変わることがない貧困の子供たちとも関わってきました。そして児童買春を撮影していたからなのか、何者かに命を狙われる状況にもなり、初めて戦争を疑似体験したと感じ、今回の映画のテーマである「どうしたら世界中の貧困と飢餓と戦争がなくなるのか」「そして僕たちはこれからどういう生き方をしていけばいいのか」の結論が出たので映画を完成させようと思ったのでした。

映画というものは大きなスクリーンでみて心と魂で感じるものですから、今懸命に悩みに悩んでいましたが、僕の映画もプロの方々が映画に参加していただいたおかげで、ぐっと見やすく感動できる映画になっております。まだ未完成ですが、もしご覧になりたい方いらっしゃればお見せしてもいいと思うぐらいの完成度になってきました。(映画制作5000人委員会のメンバーの方々でしたらご連絡いただけたらお見せしますよ)

あとは完成までの制作費がまだまだ足りませぬ。映画がすごければ投資してもいい、協力してもいいと思う方、どうかご連絡くださいませ。映画完成前ではありますがお見せいたします。皆さんの魂を震えさせます。

2008年8月6日
映画「神はみていた」 監督 四ノ宮浩


PS.自分のありったけのものをぶつけて創りました。僕がどうして生き続けられたかの証(あかし)があとすこしでベールをぬぎます。





P.S これからが正念場。ボランティアスタッフとして映画制作に関わっていただける方大募集!!
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