アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクト

こちらのページは2007年より開始しました、アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクトの旧ページです。
アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクトは2009年6月より公開されました映画『BASURA バスーラ』の上映を機に「バスーラ基金」として再始動致しました。

「バスーラ基金」のページへはこちらから




アジアの貧しい環境で生きる子供たちへ継続的で直接的な支援をお願いします

僕は映画『神の子たち』の舞台となったフィリピンのパヤタスのゴミ捨て場で出会った
ある一人の子供が死んだときから決意したことがある。
僕のこれからの生きる道は「死んでいく子供たちを一人でも多く助けること」。
この道こそがこれからの僕の生きる使命と感じている。
そのことはその子の命が危ないかどうか迷っていても
「助けてくれ」と言われれば助けるという事。
だから僕たちはみんなで、月1000円づつの継続的に助けられる資金をつくり
アジアで出会った貧しい子供たちは一人残らずすべて助けていく。

監督 四ノ宮浩


このプロジェクトでは、映画監督 四ノ宮浩が映画製作中に出会った「貧困によって命を落としてゆく子供たちを一人でも多く助けるために」、現地の子供たちへの継続的で直接的な支援活動を行っています。
また映画『忘れられた子供たち スカベンジャー』『BASURA バスーラ』の主人公クリスティーナが2008年、ゴミ捨て場の子供たちへの支援を目的とした任意団体「忘れられた子供たち基金」を発足させました。
皆様から持続的で安定したご支援が得られることは、このプロジェクトや「忘れられた子供たち基金」においてなによりの支えとなります。ぜひ毎月のご支援でアジアの貧しい子供たち、そして「忘れられた子供たち基金」を支えてください。


尚、毎月の御支援以外の御支援は、
 (郵便振込み口座)
 ゆうちょ銀行(9900)
 店番:019
 店名:〇一九店
 預金種目:当座
 口座番号:0066498
 口座名:オフィスフォープロダクション
 (記号番号:00100-9-66498)
までお願いします。
活動報告
2009年2月23日フィリピン/メトロマニラ/ウリガン地区 報告者:高橋正恵
特長/参加いただいた場合
監督四ノ宮が出会った子供たちの死の現実
参加方法について
入会の流れ
特長

○負担の少ない金額で、金融機関またはゆうちょ銀行口座から1ヶ月ごとに振替えていただく継続的なご寄付の方法です。
○一度のお申込で面倒な手続きは不要です。
○寄付金は現地の子供たちへの継続的かつ直接的な支援、具体的にはゴミ捨て場の子供たちへの学資援助や給食プログラム・予防接種などの資金として、活用させていただきます。

・将来的には財団化し、フィリピン政府から長期にわたる土地の借り上げを行い、貧しい人々に移転してもらい、日本人向けの食物を作るための農業支援や、子供たちの教育費及び医療費を無料化にしたひとつのテスト農場を作っていく予定です。
資金に余裕のある方は、四ノ宮の計画をお話しさせて頂こうと思いますので、ぜひ下記問い合わせ先までご連絡下さい。



お申込みいただいた皆様へ

入会時にオフィスフォープロダクション製作の『忘れられた子供たち スカベンジャー』『神の子たち』いずれかのDVDをプレゼント、合わせて会員証を送らせて頂きます。
また年1回、活動レポートを発行しお届けいたします。






監督四ノ宮が出会った子供たちの死の現実

僕は、昨日知り合ったばかりのパヤタスゴミ捨て場に住む、生まれて4ヶ月の赤ん坊が死んだと今朝聞かされショックを受けた。というのも、昨日、赤ちゃんのおばあさんからその赤ちゃんを助けてほしいと言われていたからだ。僕は昨日赤ちゃんに会った時はまさかすぐ死んでしまうとは夢にも思わなかった。
ああ、なんという事だろう。昨日、僕はどうしてすぐ病院に連れていってあげられなかったのか。
僕がした事といったら借りている車でタクシーの拾える場所まで運んであげた事ぐらいだった。
今日うわさで聞いたが、その後5ヶ所の病院をたらい回しにされ、ようやくある病院で点滴を打ってもらった頃には赤ちゃんの息が絶え絶えだったと聞いた。
そして今朝午前2時赤ちゃんは「神の子」となった。
赤ちゃんのお父さんははじめての子供の為に、いつもゴミを売るジャンクショップから大金5000ペソ(12500円)を前借し、すべてを薬代に使いきり、懸命に神に祈ったが、赤ちゃんは天に行ってしまった。
一体僕はどうしたらいいのだろうか。
−神の子たち撮影日記47 2000年7月10日


先日も生まれたばかりの子供がたった6日で死んでしまった。
やはり今の世界はカネの支配する世界なんですね。カネがないと米が買えないのです。たとえおいしいおかずがなくたっていいのです。何でも食えるものがあればいいのです。でもそうなると健康な子供は生まれてこないのです。

−神の子たち撮影日記54 2000年8月16日

神の子たち撮影日記をもっと読む
参加方法について

専用申込書(預金口座振替依頼書/自動払込申込書)の必要枚数をオフィスフォープロダクションまでご請求ください。

(有)オフィスフォープロダクション
TEL:042-646-0012
FAX:042-631-5185

E-mail:info@office4-pro.com


預金口座振替依頼書/自動払込申込書の空欄太枠内を全てご記入、押印のうえ、申込書を切り取り、下記事務局宛にご返送ください。
その際、DVDプレゼントはどちらの作品をご希望されるか、別紙にお書き添えください。

返送先:
〒192-0083 東京都八王子市旭町15-18 八王子丸信マンション303号室
(有)オフィスフォープロダクション内
アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクト事務局 宛



手続き完了後、こちらから入会手続き完了のお知らせ及びお客様控えをお送りいたしますので大切に保管してください。

・振替日は毎月27日です。(金融機関休業日の場合は翌営業日)
・振替が行われた通帳には「DF.オフィスフォー」と印字されます。
・募金額の変更、退会はご自由に行えます。
・このプロジェクトではあらかじめ期間を設定致しませんので、停止のお申し出をいただくまで、自動継続されます。
・ご登録内容(募金額やご支援方法、ご住所等)の変更やご支援停止の際は、事務局までメール、FAX等でご連絡いただくことが出来ます。

※口座振替の中止または変更手続きには1ヶ月ほど要しますので、退会や申込内容の変更等がある場合は、お早めに事務局までご連絡ください。
入会の流れ

メール、FAX、お電話等で事務局までお申込いただきます。
※既に申込書をお持ちの方は、下記の3へ

折り返し事務局より「アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクト」の申込書(預金口座振替申込書/自動払込申込書)を郵送させていただきます。

お手元の書類に必要事項にご記入の上、申込書部分を切り離し、事務局へご返送ください。

届いた書類を確認し、入会処理を行います。

入会完了。手続き完了のご案内と口座振替依頼書/自動払込申込書の控え、会員証を発行させていただきます。

お問い合わせ先

〒192-0083 東京都八王子市旭町15-18 八王子丸信マンション303号室
(有)オフィスフォープロダクション
「アジアの貧しい子供たちへのサポートプロジェクト」事務局
TEL:042-646-0012
FAX:042-631-5185

E-mail:info@office4-pro.com

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