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工事日記

基礎工事(2)


■車庫配筋

■車庫配筋
  
10月16日から車庫部分の配筋工事が始まりました。

実際には基礎屋さんの注文で、配筋屋さんが施工するんですね。いろんな職方がいるんだ〜。


車庫入り口の両側にはコンクリートの柱が立ちます。
左側は円柱、右側は三角柱ですが、右の柱は、まずは四角い柱が立ってます。
配筋工事
配筋工事が始まっている
丸柱
左側の柱
角柱
右側の柱


道路際には幅454.5mm、高さ454,5mmの布基礎がある。
D16の縦筋3本が上と下とにあり、それを100mm間隔の横筋がつないでます。
縦筋と横筋がクロスする部分を1つ置きに結束しています。

配筋
布基礎部分。手前は道路の側石
配筋の結束
結束されてます
配筋
右側円柱との取り合い



10月21日(日)

もう車庫の配筋が完成していました。
電気配線工事も終了していました。

べた基礎の土間と壁の配筋です。
壁の高さは1,555mm。身長より低いです。

この上に土台が乗って、さらに縁の下があってから床があるので、車が入れます。
車庫の配筋
写真の人は連れ合いと長男


土間の配筋は、D20を縦横200mm間隔でダブルです。
基礎配筋
D20 @200ダブル配筋
基礎配筋
重ね部分は約600
スぺーサー
スペーサーは鉄筋を曲げたもの。
左は下用、右は上用


車庫入り口右側には三角柱が立つはず。角柱の2辺を延ばしてL字にして、三角形にするようです。
斜めの面にドアホンをつけるために、CD管が配管されてました。

三角柱の裏が玄関への階段。側壁はそこの部分だけ壁がない。
立ち上がり配筋
角柱の廻りにL字型の配筋。
CD管はドアホン用
配筋
階段用の穴が開いた側壁
立ち上がり配筋
側壁


奥の壁にもコンセントが設置。黒い矢印()のところがコンセント。
ここにセンサ付ライトを買ってきて取り付けて車庫用照明にする計画です。

赤い矢印(↑)はメータから配電盤への引き込み線です。基礎の中を通して最短距離で配電盤へ向かいます。床からは1m以上離れるので、電磁波対策上も良い経路だと思います。

ところで、2つのコンセントを結ぶCD管は最短距離ではなくて、一度下に降りてからコンセントに接続してます。ここの上は居間なので、電磁波対策を考えてこうした配線をしてくれた、と感心して見ていました。
しかし後で電気屋さんに聞くと、いつもの癖で、つい一度床にもどして配線してしまった(最短で結べばよかった)と言ってました。でもそのウッカリのおかげで電磁波対策ができたので、ラッキーです。

配筋
コンクリート打設の準備がされてました。

バケットとシュートがあり、型枠のコンパネがありました。壁の高さが高いのでコンパネを使うとのことです。
シュート
バックホーの手のそばにバケット
コンパネ
型枠のコンパネ

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2001/10/23 「車庫配筋」open