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工事日記

基礎工事(7)−ひとまず完成−


   ■基礎完成
■外階段登り口
■工事への感想
■束石、補修など

■基礎完成
12月9日(日)
1週間ぶりに現場へ行きました。基礎工事はほぼ終了です。やっと家が乗る場所ができました。

基礎廻りにはあとすこしの仕事が残ってます。

いくつかあるデッキの礎石の1つに水が溜まってました。粘土のせいで水捌けがかなり悪いようです。

東側基礎工事も完了


デッキの礎石の穴に水


■外階段登り口

車庫から玄関への階段、1段目
左に子供の足跡いくつか

足跡拡大。5つある
車庫から玄関へ上がっていく階段の1段目が出来上がっていました。

子供の長靴の足跡をつけてもらうようにしましたが、いくつもついていたので笑ってしまいました。

階段の段差は30cm
しかしその階段。蹴上げ高さが30cmもある。
こんなふうに設計したっけ?

子供(3歳)にメジャーを持たせて測りましたが、座りきれないほどの高さです。


12月10日(月)
高田さんに電話を入れたら、30cmは間違いとのこと。2段分の高さを1段にしてしまった。現場を確認してないとそんなことが起こるんですね。
さて、これからどうするか。やっぱり、はつるしかないかな。
(2002/9/2追記)
工事の当日になって設計士が図面のFaxを入れたのですが(遅い!)、20cmと書いてあった高さが、Faxでは28cmに見えてしまったための工事誤りです。設計者が電話でも入れれば間違いは防げたはず。この間違いの責任は、施工者ではなく設計者にあるということになっていたんです。しかし・・・


■束石、補修など
1月13日(日)
今年初めて現場へ。
左写真:基礎の北側に盛り土がしてありました。
写真右:土間に束石が設置されています。



1月26日(土)
棟梁のところへ伺った後、現場へ。探せばいろいろ難点があるな・・・

基礎に埋設されたCD管の中に電線が通線されてます。電気屋さんも適宜仕事を進めています。

中央が引き込み幹線で、配電盤に至る。
右は車庫のコンセント(かな?)。
   左:基礎天端にグラインダーがかけられて、綺麗になってました。どうしようかと思ってたんですが、基礎屋さんがやる予定だったんだあ。

右:金属型枠を使った部分に、型枠の押さえ金具が残っている。床下を歩くときにつまずくとケガの原因。ここは誰が取るの!


車庫右側の三角柱は、打ち増した部分のコンクリートが美しくない。グラインダーで削ってあるんですが、コンクリート内の砕石が見えている。ここは後日、DIYで左官しようかと思ってます。連れ合いは「模様だと思った」というから、これでもいいんですが・・。

三角柱の左端と右端の写真。端っこに線が見えるのわかりますか?
「線」の拡大写真。グラインダーで削って平らにしてあるんだけど、コンクリート内の砕石が見えている。「洗い出し」風に石が表しになっていると言えなくもないんですけどね。


■工事への感想
基礎屋さんとは夫婦で何度も会って、お話しする機会がありました。職人さんと面識があって仕事をしてもらえるというのは、普通のことなのだろうか。
施主と職人とが直接に契約を交わし、はじめからお話しする機会があったこと、すなわちCMという契約方法をとったことがこうした施主と職人との関係を作り出しているのではないかと思います。
そんなこと自体が仕事の出来を左右するものではないんですが、単に工務店の下職に仕事をしてもらっている場合とは違って、施主が頼んだ仕事をしてもらっているという実感が持てます。これって、けっこう楽しい気持ちです。




2002/2/4 open。基礎工事(6)から独立させ、「束石・補修など」を追加。