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工事日記

木工事(1)−材木搬入・刻み−


   ■木材搬入
■材木の刻み

■材木搬入
   材木は施主(私のこと)が材木店から直接に買って、棟梁に現物支給します。
 土台:10月下旬から11月はじめにかけて、木童から土台用の能登ヒバが到着。
 柱・梁:11月中旬から埼玉県飯能の大河原材木から到着
 厚板:茨城県森嶋製材所から
3カ所から材木が今井棟梁の作業場に入れられ、刻みが開始です。

12月10日(月)
大河原材木からの第2便が来て、現場へ木材の一部を搬入するというので、家族で現場へ急行。
現場では高田さんも含めて、屋根の垂木材を出来上がった車庫床の上に降ろしたところで、現場に到着。今井棟梁の作業上に入りきらないので、現場に置くことにすることになったものです。

トラックには4寸角の柱材と松材が2本載っていて、これらは今井棟梁の作業場へ搬入するとのこと。丸太は一階床梁で、車庫の正面に断面がドンと見えることになってます。もう1本はタイコに挽いた梁でこれは居間の吹抜に見せる材です。松材は生木に近く、ヤニを吹いていました。

飯能から到着した大河原木材のトラック

飛び出ているのが松丸太。左下にタイコの松。

■材木の刻み
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2001/11/24 open
2001/12/15 木材の刻み加筆、道具を追加
2002/2/3 道具と金物を別ページに
2003/3/27 「材木の刻み」を建築記録「刻み」に移動