木工事(16) |
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| ■床板選び ■造作工事 ●居間ベンチ ●居間吹抜の壁 ●居間洋服掛け ●書庫 ●和室と押入 ●番外篇−清掃− ■見学者 ■ソーラー温水器打ち合わせ ■木製敷居すべり、木製V字レール ■DIY |
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| ■床板選び | ||||||||
| 5月2日(金) 子供を自主保育(コロボックル)に出して夫婦で現場へ。 今日の目的の1つは、1階・居間部分の床に張る板材を選ぶ作業を行うことです。 床材はヒノキ。驚くほど安い材を高田設計士が入手してくれましたが、抜節の埋木が多い。せめて居間は埋木が少ない材を使おうということで、夫婦で板を選ぶことにして、前日の1日に床材の半分程度を現場搬入してもらいました。 板の選び出しは、大工さん達が作業をしながらやってくれるんですが、「自分たちで選んだ」という満足感になればそれはそれでいいだろうという思いがあります。
その後、私は軒天塗装、連れ合いは左官用の養生テープ貼りを続行です。 1時に持参の弁当を食べて、すぐに作業再開。4時過ぎに引き上げました。 |
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| ■造作工事 | ||||||||
| ●居間ベンチ | ||||||||
| 5月2日(木) 内部の造作工事が着々と進行してます。
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| ●居間吹抜の壁 | ||||||||
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| ●居間洋服掛け | ||||||||
5月3日(金)
(2002/5/7追記) まだ天井は張っていなく、後日、床板(ヒノキ)を張るそうです(高田設計士の指示)。 なぜ床板かを青木大工に聞いたら、この上に乗っても大丈夫なようにだろうとのこと。この洋服入れの上には、吹き抜け壁に窓がついている。そこを拭くときに洋服入れに乗りますね。なるほど。 |
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| ●書庫 | ||||||||
5月3日(金)
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| ●和室と押入 | ||||||||
| 5月4日(土) GW返上で仕事をしている大工さん達ですが、この土日だけはお休みです。
5月6日(月) 軒天塗装と節穴埋めのために現場へ。青木大工と今井Jr.が作業中。
通常の押入は1間ですから、柱の芯々で180cm。 そこに入れる布団の幅は、いったいいくらあるかご存じですか? 敷き布団の幅は約95cm、掛け布団は4つ折りにした幅が約90cmです。あわせて185cm! 敷き布団と掛け布団とを並べると、1間の押入にはうまく納まらないはずなんです。みんなどうやって入れているんだろ。連れ合いの実家では、新築した住宅の1間の押入が「狭い!」と義母が嘆いていました。そんな経験から拙宅の押入は幅を広げてあるんです。 こんな変わった押入の設計に、今井棟梁も「きっと何かを計算してのことなんだろうねえ」って感心してました。 |
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| ●番外篇−清掃− | ||||||||
5月6日(月)
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| ■見学者 | ||||||||
| 5月3日(金) 軒天の塗装、2度目のディノブ塗りです。 予告どおりに、たま@徳島さんがいらっしゃいました。1月に、基礎だけのときにもいらしゃったので、拙宅へは2度目の来訪です。(私は帰省中でした) 若くてがっしりした人がウォークマンを聴きながらくるなあ・・って思ったら、たまさんでした。想像以上にお若かったので驚きました。 基礎の話をあれこれしました。 ・拙宅の基礎についていくつかの指摘をされましたが、もう出来上がってしまっているから、善後策はないです。 ・建築知識のバックナンバー(1996年9月号)をお借りしました。RC打ちっ放しの特集で、コンクリート保護剤のことが載っているからです。 ・雨水タンクは土圧を考慮すること。基礎はコンクリートを打って、側壁はブロックで自作すると良いとアドバイスされました。 (写真を撮り忘れてしまいました。) |
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| ■ソーラー温水器打ち合わせ | ||||||||
| 5月4日(土) 拙宅では、高能率のソーラー温水器を設置します。日本特殊硝子の「サンファミリー」です。 午後1時から、工事担当の神奈川県・アポロンシステムズと打ち合わせ。角田さんが現場に来て設置の打ち合わせ、のはずがエコロジーエネルギーに関する情報交換という感じでした。 思い出したように、設置位置の確認。屋根に登って高田設計士とあれこれ相談(写真をとり忘れました)。角田さんからはソーラー温水器関係の資料とともに、小澤祥司+角田和仁『自然エネルギーがわが家にやってくる』(2000年、中央法規)をいただきました。
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| ■木製敷居すべり、木製V字レール | ||||||||
| 5月4日(土) ソーラー温水器打ち合わせのあと、木製敷居すべりと木製V字レールのサンプルを高田設計士に見せました。 4月28日に樹脂製脱輪型V字レールのサンプルを見せられてからから、webで敷居すべり材質をあれこれ検索してみたら、樹脂製敷居滑りは塩ビ製ではなく「特殊ポリエチレン」製とのこと。何が「特殊」かわからないが、1つ安心。 そんな検索をしていたら「木製」を発見。メーカーの紀乃國産業(リンク切れ)からサンプルを送ってもらい、それを見せたわけ。材質はカナダ産メープル、色がスギに合っているし、値段も手頃なので、これを使うことにしました。
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| ■DIY | ||||||||
ソーラー温水器打ち合わせの後、高田設計士と私とでDIYです。
私は、軒天塗装のための下地処理(デュノブ塗り)。それから外壁の節穴埋め。変成シリコンを節穴に詰めていきました。 5月5日(日) 作業は私1人。北側外壁の節穴をシーリング材(変成シリコン)で埋めました。まだまだいっぱいあるよ〜。 軒天に「ディブノ」を2回も塗り終えたので、いよいよ本塗装。白の「カルデット」にエナメルの「ビンド」を約1割混ぜて、軒天の木毛セメント板に塗装です。
夏のように暑い日です。しかしロフトはあまり暑くない。ロフトは断熱材があっても暑いもの。2重屋根の通気層がうまく働いているのでしょう。本格的な夏が楽しみです。 5月6日(月) 軒天塗装と外壁節穴シーリング続行。 |
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| 2002/5/5 open 2002/5/8 造作工事の「書庫」以降、「見学者」、「木製敷居すべり、木製V字レール」など追加 |
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